感情の海を泳ぎ、言葉と出会う

感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
荒井裕樹
教育評論社
2024年9月2日
62件の記録
  • hatoko
    hatoko
    @hatoko4120
    2026年5月26日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2026年5月26日
  • ぺおり
    @peoringo
    2026年5月17日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年4月20日
  • まなさす
    まなさす
    @manasas
    2026年4月20日
  • Miharu
    Miharu
    @mhr023
    2026年4月20日
  • トマト(仮)
    @oyasai
    2026年4月20日
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年4月20日
  • ぺおり
    @peoringo
    2026年4月15日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月13日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年4月12日
    良い文章って何かを考えていくと、そもそも文章ってどんなもので、そこで使われている言葉ってどういう意味をもっていて、その言葉を使う私はどんな人間で、どんな思想で、どんな社会的立場にあって、その文章を、言葉を届ける相手をどんなふうに思っていて、その思いの裏に、言葉の裏に、無意識下に潜む優越感や差別意識に自覚があるのか無自覚なのか……そういうことを考えていく行為なのかもしれないと思った。 荒井さんの文章は真摯であるがゆえに荒井さん自身を削ってしまいそうに思えて、私には、やさしいよりもしんどいという気持ちが浮かびがちだったけれども、誠実な言葉がくれる安心感が、この本をするする読ませてくれたのだと思う。 p47 〝差別と闘う人物は崇高で尊い、あるいは、崇高で尊い人物こそが差別と闘えるという価値観は、差別と闘うには崇高で尊くあらねばならない、といった考え方と隣り合わせだ。 こうした思考の一歩先には、差別されたくないのであれば差別されないにふさわしい価値ある人間であらねばならないという、それ自体どうしようもなく差別的な価値観が待ち構えている。〟 p124 〝誰かが切実に表現したものを、切実に表現しようとする姿を、矛盾と受け取ったあの時の私の感受性は、いったい何だったんだろう。きっと、私は無意識のうちに、心は論理や理屈で説明できると考えていたんだと思う。論理や理屈では説明できないことなんて、世の中にも、私の中にも、たくさんあるはずなのに。〟 p163 〝私が本という言葉の塊に思い入れを持ち続けるのは、このあたりに根っこがあるのかもしれない。どうやら人は、自分に注がれてこなかった言葉を他人に注ぐことはできないらしい。与えてもらえなかった言葉を後から手に入れるために、人は本を読むのだろう。〟
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年4月11日
    久しぶりに灯書堂さんで買ってのんびり読む 家に荒井さんの「まとまらない言葉を生きる」がまだ途中で積んであるのに
    感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年4月11日
  • よーり
    よーり
    @yo-rimk
    2026年4月11日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年4月4日
    とても良かった。優しさが滲み出てる…と私もおもっていたが、そうではないのかもしれない。「傷つけた」「傷つけられた」ということに自覚的であろうとすることがつくる文体なのかも知れない。好きです。 「憧れる言葉」がとても良くて、電車の中で、涙をこらえながら読んだ。
  • マオ
    @pb-mao
    2026年3月30日
    気になる一冊
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年3月28日
  • ぽづ
    ぽづ
    @poz_1
    2026年3月25日
    自分のすきなものについて深く考えることができそう
  • 恐竜
    @medamaoyaji
    2026年3月25日
  • 高積雲
    高積雲
    @chtiny
    2026年3月25日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年3月25日
  • 流れて来た "誰かを知る事は、当人の言葉の偏りを理解することかもしれないという話。" と言う一説がとても気になった。
  • @fusyoruma
    2026年3月25日
  • P112から引用されている文が興味深かった。誰かを知ることは、当人の言葉の偏りを理解することかもしれないという話。
  • おいもさん
    おいもさん
    @kyontk
    2026年3月4日
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年3月3日
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2026年2月11日
  • りらる
    りらる
    @lilaru
    2026年2月6日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年2月1日
    まとまらない言葉を生きる の到着まで少し時間があるので、図書館で借りた
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年12月30日
    来年は絶対に荒井裕樹さんの著書を読みたい。
  • 梨川
    梨川
    @book_n
    2025年12月17日
  • 遠亜
    遠亜
    @toa_bookworm
    2025年10月10日
    タイトルの言葉選びが秀逸すぎて気になる
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月23日
  • IKE
    @ikzkysk
    2025年9月2日
  • す さ
    す さ
    @darsoo37_
    2025年7月13日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年6月4日
  • あめ
    あめ
    @haruko
    2025年5月11日
  • ちはる
    ちはる
    @chiharium
    2025年4月2日
    “言葉を綴ることは、息継ぎのようなもの”。
  • Brico
    Brico
    @C3aEW2Lq
    2025年3月22日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月12日
  • わのむら
    わのむら
    @V_of_0
    2025年3月12日
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2025年3月12日
  • うか
    うか
    @uka___uka
    2025年3月7日
  • ray
    ray
    @rayzybook
    2025年3月5日
  • seico
    seico
    @seico_77
    2025年1月10日
  • 八
    @Hachi8
    2024年12月31日
    年末に読み終えていたけど記録をつけていなかった
  • bitter
    bitter
    @blendme
    2024年12月25日
  • 八
    @Hachi8
    2024年12月20日
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2024年9月6日
    良い文章とは何か?を一緒に考えてくれる本。 技術的なことではなくて、なぜその言葉を選び他の言葉を選ばなかったのか、どういう意図があったのか、なかったのか、そう言わざるを得なかった背景は、など文章の向こう側を慮ることの重要性を確認させてくれる。 文章を通じて他人に伝えることや自分と向き合うことに、誠実でありたい。 日常的な会話や雑談はラリーのテンポがはやくて慎重に紡ぐのは難しいけど、できるだけ常に心掛けていたいこと。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved