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@obamabooks
断片的な備忘録。ノンフィクションと海外文学、エッセイをよく読みます
  • 2026年8月22日
    朝のデザインさん
    就寝前に、休日ブランチしながら、散歩の途中に木陰で、ポケットにつっこんで気ままにパラパラと読みすすめた祖父江さんの一冊。 分かるわかる、あの感情と考えを言語化したらこうなるのか、あぁヤングな頃を忘れていたな、イタたたたたーー。柔らかく朗らかにストンと落ちる言葉たちにデザインはじめ、なにかを学ぶ姿勢を思い出させてくれた。 〝いつもステキな途中状態でいましょう。〟p.172
  • 2026年7月22日
    悲しい話は今はおしまい
    読みはじめてすぐに、大切に読み進めようと思った『悲しい話は今はおしまい』。悲しい、明るいーー、揺れ動く心を丸ごと抱きしめて、「今は」と休符を打てる自分でありたい
  • 2026年7月15日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
  • 2026年7月1日
    Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!
    料理にハマりだしたタイミングで 味な副音声を聞いて、読むと決めた一冊 〝食べることは前に進むことだーー。〟 料理の時間がすきなだけで、食べる時間と味わう時間はまだまだ作業になりがちだけれども、立派な大人なので、「ご飯を食べよう」を合言葉にだれかと過ごした時間と思い出は重ねた数字の分だけある 自分のために食べる時間の手触りはなくとも、このお店にこのひとと行きたいなぁと顔を思い浮かべながら温かい気持ちに満ち満ちて読み終えた🥣 〝前に進むこと。とりあえず生きようと口に運ぶこと。〟 きらきらした感性で食と世界と自分と対話したエッセイから探るその言葉の意味と、受け取る幸せの味ったらない
  • 2026年6月30日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
  • 2026年5月15日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月4日
    それからの僕にはマラソンがあった
  • 2026年4月18日
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年3月11日
    置き配的
    置き配的
  • 2026年3月11日
  • 2026年2月24日
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
  • 2026年2月13日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年2月9日
    言語化するための小説思考
  • 2026年2月1日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
  • 2026年1月28日
    渇愛
    渇愛
  • 2026年1月24日
    アフターブルー
    普段なら手に取らない装丁だけに、読みはじめてから『アフターブルー』が納棺師の物語と知り驚いた。必要最低限なテーマの重みだけを残して、人間を相手を素直にそれと受け取ること。静かな温かさで満ち満ちている
  • 2026年1月3日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    boxboxboxboxで描かれる環境に身を置いたことはないけれど、労働の描かれ方に真綿で首を締めつけられる気分になっちゃう。濃霧に目を凝らしてるうちに浅くなる呼吸、結露に触れまいと無意識に小指を立てる動作、それらすべてに慣れ親しんでしまった自分自身への嫌悪。規則からつま先ひとつはみ出すことの快感。ベルトコンベアと規則的に往復するバス。今日もあすも霧が濃くて、夢の中だけではそれが晴れる
  • 2026年1月2日
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    2025-26年の年末年始は〝ヴァイオレンス〟とともに🐉🔥 ロマンタジーの宣伝文句になかなか手が伸びなかった人気の『フォース・ウィング』シリーズ。昨夏、Kindle半額セールで購入した1巻上下をきっちり読み切ったのは、バイオレットが声高にしつこいくらいに己に言い聞かせる「生きる」の言葉があったから。即効性はなくとも、漢方のように読み終える頃にじわじわ効く生を渇望する声。エネルギー。流れる血とともに自ら掴みとる希望。物語だからこそ、素直に胸打つ叫び「生きる」 著者が闘病者と知り、このセリフは自分自身に向けた言葉なのかなと安直な同情しかけたりもしたけれど、ファンタジー作品に昇華して読者のひとりであるわたしにまで生への肯定と視座をくれた1巻を好きにならない理由がないわけで。 3巻が1月下旬発売と知り、2巻もせっせと読みはじめた。緩急が年末年始にぴったりで、ジェットコースターのような読書時間ありがたい〜
  • 2025年12月30日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    読了までにえらい時間を要したのは、後半の描写にひょえひょえっと怯えていたから。それでも2025年のうちに読めてよかったし、読むべき一冊だったのは間違いない。 あーー、長岡さんを通して色んな顔や旧Twitterアカウントを思い浮かべたし、共感なんか誰ひとりにもしないけど、それでも、だからこそ、ひとと関わってるわって金原作品を読むと思う。そしてリコの章で終わることに意外性を感じたけど、おかげで年の瀬に読了しても許された気がしている。 とにもかくにも、来年もいっぱい金原作品を読みます
  • 2025年12月21日
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