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@obamabooks
断片的な備忘録。ノンフィクションと海外文学、エッセイをよく読みます
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月13日
    過去と生きる哲学
    過去と生きる哲学
  • 2026年2月13日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年2月9日
    言語化するための小説思考
  • 2026年2月1日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
  • 2026年1月28日
    渇愛
    渇愛
  • 2026年1月24日
    アフターブルー
    普段なら手に取らない装丁だけに、読みはじめてから『アフターブルー』が納棺師の物語と知り驚いた。必要最低限なテーマの重みだけを残して、人間を相手を素直にそれと受け取ること。静かな温かさで満ち満ちている
  • 2026年1月3日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    boxboxboxboxで描かれる環境に身を置いたことはないけれど、労働の描かれ方に真綿で首を締めつけられる気分になっちゃう。濃霧に目を凝らしてるうちに浅くなる呼吸、結露に触れまいと無意識に小指を立てる動作、それらすべてに慣れ親しんでしまった自分自身への嫌悪。規則からつま先ひとつはみ出すことの快感。ベルトコンベアと規則的に往復するバス。今日もあすも霧が濃くて、夢の中だけではそれが晴れる
  • 2026年1月2日
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    2025-26年の年末年始は〝ヴァイオレンス〟とともに🐉🔥 ロマンタジーの宣伝文句になかなか手が伸びなかった人気の『フォース・ウィング』シリーズ。昨夏、Kindle半額セールで購入した1巻上下をきっちり読み切ったのは、バイオレットが声高にしつこいくらいに己に言い聞かせる「生きる」の言葉があったから。即効性はなくとも、漢方のように読み終える頃にじわじわ効く生を渇望する声。エネルギー。流れる血とともに自ら掴みとる希望。物語だからこそ、素直に胸打つ叫び「生きる」 著者が闘病者と知り、このセリフは自分自身に向けた言葉なのかなと安直な同情しかけたりもしたけれど、ファンタジー作品に昇華して読者のひとりであるわたしにまで生への肯定と視座をくれた1巻を好きにならない理由がないわけで。 3巻が1月下旬発売と知り、2巻もせっせと読みはじめた。緩急が年末年始にぴったりで、ジェットコースターのような読書時間ありがたい〜
  • 2025年12月30日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    読了までにえらい時間を要したのは、後半の描写にひょえひょえっと怯えていたから。それでも2025年のうちに読めてよかったし、読むべき一冊だったのは間違いない。 あーー、長岡さんを通して色んな顔や旧Twitterアカウントを思い浮かべたし、共感なんか誰ひとりにもしないけど、それでも、だからこそ、ひとと関わってるわって金原作品を読むと思う。そしてリコの章で終わることに意外性を感じたけど、おかげで年の瀬に読了しても許された気がしている。 とにもかくにも、来年もいっぱい金原作品を読みます
  • 2025年12月21日
  • 2025年12月7日
    集団浅慮
    集団浅慮
    2025年のうちに読めてよかった。 組織人は必読書では
  • 2025年11月30日
    やっと言えた (シリーズ ケアをひらく)
    ーーわたしがここで電車に轢かれてバラバラになったら、やっとわかってくれるだろうか、わたしがこんなにバラバラになるほどかなしいのだということが。わたしの途方に暮れるということが、こういうことなのだということが。(P.54)
  • 2025年11月22日
    ミーツ・ザ・ワールド
    映画観たさに、まずは原作に手を伸ばした。 他者と関わり合うこと。分かり合うことだけが正解ではないこと。存在と祝福と祈り。何度も読み返していくんだと思う ーーそうじゃなくてもいい、もうどこにいなくても、ライがすでにこの世から消えてても、この私の手からデータが発信されること自体が祈りで、その祈りはライのためでも私のためでもなく何者のためでもない、この世に存在する全ての分かり合えないもの同士の関係への祈りなんだ、と頭の中で続ける。(P.287)
  • 2025年11月21日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
  • 2025年11月3日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    〝ニューヨーク精神科医〟の枕詞にちょっとは堅さもあるのかと思っていたら、実在する人間図書館に通底させた筆者自身の経験と出会い、考えの変化をやさしく紹介してて(やわらかい翻訳で)よい意味でラフに読み進められた。 専門家だろうと人間は完璧ではなくて、他者の靴を履こうとする努力がいるーー。 後半では自殺を「極端な選択」と報道する隣国韓国の事情や国の予防政策に触れる中で、自殺念慮などの理由を「生きづらさ」と書かずに「選択すらない」としていたのがよかったなぁと思った。
  • 2025年10月24日
    感情労働の未来
  • 2025年10月17日
  • 2025年10月16日
    死体と話す
    死体と話す
    読み始めたんだけど、人生ってこんなに山あり谷ありでいいんだ… いいというか、そうなんだからそうだよね(?)……って圧倒されてる
  • 2025年10月15日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    ファンなのと聞かれたらつまみ食い程度ですと声が小さくなるくらいに国内小説には疎いけれど、わたしたち世代は幼心に見た芥川賞受賞のニュースをずっと覚えている気がする。 装丁の美しさに油断してたら、べらぼうに面白くてすごいな、もう。笑っちゃう。 コロナ禍前後から金原作品に触れることが増えて、最近は朝日新聞御用達のイメージも強くてこれも朝日新聞出版だけれど。作品をいちから読み直していきたい
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