小川洋子と読む 内田百間アンソロジー
37件の記録
socotsu@shelf_soya2026年7月12日読み終わった運よく積んでいたので読んだ。もう内田百閒しか読めないとなってもよい、という小川洋子の気持ちを理解する。読むものに困ったら内田百閒を読むという選択肢が見つかる人生。
socotsu@shelf_soya2026年7月11日読んでる内田百閒が宮城道雄に蝙蝠傘を持たせて、自分の握っている玉蜀黍をうまく擲り飛ばしてくださいというエピソードが含まれる話から始まるアンソロジー



おかじ@jokaji11232026年4月1日読んでる「とおぼえ」まで読んだ。 「サラサーテの盤」は良かったけど、最高潮でスパッと終わるラストの感じがあんまり好みじゃなかった…。「とおぼえ」のほうが好きかな。曲は聴いてみたい。
澪ヂャ@4goukan3kai2025年11月27日読み終わった@ 図書館あやしさ。 各話の終わりに小川洋子さんが添えている言葉に安心する。 件 尽頭子 蜥蜴 サラサーテの盤 とおぼえ が特に好き。 かつて、夜の闇はもっと深く暗くあやしくて、恐ろしさにグラデーションがあったのかもしれない。


ねまき@maybe_nmk2025年3月2日ちょっと開いた@ ホテル思っていた以上にすいすい読めただけでも手に取ってみて良かった。小屋とか雪の通りとか、文章から思い描ける光景が強烈で脳裏に焼きついてしまう。 今後も少しずつ読む






































