文字禍・牛人(1)
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めとべる@metoberu20262026年4月27日読み終わった2度目の読破(斗南先生は、これで1周目) 収録されている話として、文字・言葉が共通のキーワードになっている 斗南先生、虎狩は実話のようなリアリティがあり、想像に語りかけてくる 牛人、木乃伊、文字禍、狐憑はアジア各国の昔話を聞いているようで楽しい。しかも、山月記のようなエモさは抑えられ、世にも奇妙な物語(ホラー寄り回)のような不気味さが前面に出ており、何とも言えない快感を与えてくる。 特に文字禍は、文字そのものの奇怪さを描いており、我々はその様相を文字を通じて見ている。発想が凄すぎる。
- ぷいぷい黒蜥蜴@puipui2025年9月5日読み終わった物語の舞台は外国だったり、ずいぶん昔だったりと現実からかけ離れているのに、そこで繰り広げられる物語自体は今の時代にも通じるような苦言に近いメッセージであるのが良かった。いつの時代の人だっけ?と調べるほどに、登場人物達の感情の機微が瑞々しい。









