文字禍・牛人(1)

文字禍・牛人(1)
文字禍・牛人(1)
中島敦
KADOKAWA
2020年11月21日
14件の記録
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年5月12日
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2026年5月11日
  • 2度目の読破(斗南先生は、これで1周目) 収録されている話として、文字・言葉が共通のキーワードになっている 斗南先生、虎狩は実話のようなリアリティがあり、想像に語りかけてくる 牛人、木乃伊、文字禍、狐憑はアジア各国の昔話を聞いているようで楽しい。しかも、山月記のようなエモさは抑えられ、世にも奇妙な物語(ホラー寄り回)のような不気味さが前面に出ており、何とも言えない快感を与えてくる。 特に文字禍は、文字そのものの奇怪さを描いており、我々はその様相を文字を通じて見ている。発想が凄すぎる。
  • 風車
    風車
    @yumemiru_
    2026年3月24日
  • 秀俊
    @hidetoshi
    2026年2月22日
  • ❄️
    @koyuki-155
    2026年2月20日
  • @urara
    2025年12月30日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年11月2日
  • 物語の舞台は外国だったり、ずいぶん昔だったりと現実からかけ離れているのに、そこで繰り広げられる物語自体は今の時代にも通じるような苦言に近いメッセージであるのが良かった。いつの時代の人だっけ?と調べるほどに、登場人物達の感情の機微が瑞々しい。
  • シェラ
    シェラ
    @8shiela8
    1900年1月1日
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