雪のなまえ

雪のなまえ
雪のなまえ
村山由佳
徳間書店
2023年12月8日
14件の記録
  • きいこ
    きいこ
    @kiikokko
    2026年4月13日
    真面目に生活を営んでいく、ただそれだけのことがどれほど尊いことか。 『容疑者Xの献身』を思い出した。 冒頭だけを読むと、問題を抱えた子どもを持つよくある夫婦の対立かと思ったが、まったくもってそのような作品ではなかった。むしろ話が進むにつれ、母と父、父と娘、母と娘がしっかりと対話するシーンがとても丁寧に描写されていて、それがよかった。家庭内でこのように対話ができるというのは、とても素晴らしくて羨ましいことだなと思った。 子どもが子どもとして大切にされ、しかし決して猫可愛がりされるのではなく、一人の人間として尊重される作品が大好きだ。 村山さんの作品を読んだのはこれが初めてだが、言葉選びがみずみずしく豊かでとても好みだった。
  • nica
    nica
    @nica
    2026年3月29日
    じいじ、ばあば、凄い言葉をたくさん 投げかけてくれてた こんな身内がいる雪乃は幸せだと思う そして雪乃のお父さんとお母さんも しっかりと人として、親としての考えがいいなと思った 移住後も田舎で考え方が昔風だとしても 周りの人間に恵まれていた 沢山付箋貼ってたということは 好きな本だったのかな
    雪のなまえ
  • のねこ
    @nyajikey
    2026年3月13日
  • かな
    かな
    @kana-kujira
    2026年3月13日
    はじめての村山由佳さん!面白かった!描写きれい!主人公は小6の雪乃....のかたちをしながら、実際に描かれているのはお父さんやお母さんの変化かも。3人が主人公、というか....。私はお母さんにめっちゃ感情移入しててなんだかずっと悔しかった.......どうして女って自分の人生を諦める選択肢が男よりあるんだろう😭悔しい
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2026年1月20日
  • 兎華白 莉犀
    兎華白 莉犀
    @togarise
    2025年12月31日
    いじめを受けた少女が、両親や曾祖父母をはじめとする人々に見守られ、新たな居場所を見つける物語。 毎章読み終わるごとにあたたかい気持ちになれた。
  • はるのかぜ
    はるのかぜ
    @haru_kaze
    2025年12月31日
    自分の本音を押し殺して、もはや本音がどこにあるかもわからなくなったりもして、頑張り過ぎてしまう、優しい人たちへ。とても良い言葉がたくさんあった。 これ以降、ややネタバレ。最後、雪乃が泣いて自分が悪いと言う場面はやや違和感。成長を描いたのかもしれない。でも、ああ言う風に子どもに肩身狭い思させることは良くないというのが持論だ。ばあばが優しくて救われた。
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2025年12月20日
  • 兎華白 莉犀
    兎華白 莉犀
    @togarise
    2025年11月20日
  • しましま
    しましま
    @simasima_30k
    2025年11月14日
    模索しながらも前に進もうと頑張ってる家族物語。何が正しいか明確な解決方法がわからないから、どの人の言葉も正しく聞こえるよね。
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月10日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2025年2月18日
  • Blue_book
    Blue_book
    @Blue_book
    1900年1月1日
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