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きいこ
きいこ
きいこ
@kiikokko
  • 2026年7月8日
    春夏秋冬代行者 黄昏の射手
    輝矢がどうして神様に選ばれたのかが改めて腑に落ちた巻だった。秋と冬の会話がほほえましかった。
  • 2026年7月6日
    春夏秋冬代行者 秋の舞 下
    終わり方に少し首を傾げてしまった。春主従のことは好きだし全季節が揃ったのは嬉しかったけど、尺のない中で無理やり合流したかのような印象を受けた。
  • 2026年7月6日
    春夏秋冬代行者 秋の舞 上
  • 2026年7月2日
    春夏秋冬代行者 暁の射手
    瑠璃の前例があったので結末は察したが、ことが起きたときはさすがに泣いた。それにしてもつくづく秋の権能がチートに思えて仕方ない……。
  • 2026年7月2日
    春夏秋冬代行者 夏の舞 下
    解決パートがさながらコントのようでおもしろかった。
  • 2026年7月2日
    春夏秋冬代行者 夏の舞 上
    春の舞を読んだときに春の里を嫌いだと思ったが、夏の舞を読んでいる現在、夏の里もなかなかに腐ってやがると思う。秋の舞を読み進めたら秋の里に対しても似たような感情を抱きそうな気がして少々不安である。
  • 2026年7月1日
    春夏秋冬代行者 春の舞 下
  • 2026年6月30日
    春夏秋冬代行者 春の舞 上
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月12日
  • 2026年6月4日
    あきない世傳金と銀(五)
  • 2026年6月3日
    あきない世傳金と銀(四)
    一巻を読んでいたときに夢想していた状況とはかなり異なるけれど、幸がおさまるべきところにおさまってよかった。つらいことも多いけれど、幸のたくましさならきっと大丈夫だろうという安心感がある。
  • 2026年6月3日
    あきない世傳金と銀(三)
    一難去ってまた一難、少しも落ち着くことができない物語の展開にハラハラさせられる。幸がこの先その才覚をどのように発揮していくのか、続きが気になる。
  • 2026年6月2日
    あきない世傳金と銀(ニ)
    読んでいる最中、何度も「離婚」という文字が頭をよぎった。最終章の「急転直下」とはまさにそのとおりで、一巻に続き二巻の幕引きも見事だった。続きが気になる。 最初は幸だけの幸せを願っていたが、読んでいくうちに五鈴屋の皆への情も湧いてきてしまった。五鈴屋の皆が幸せになれますように。
  • 2026年5月30日
    あきない世傳 金と銀 源流篇 (ハルキ文庫 た 19-15 時代小説文庫)
    「えっ、そっち!?」というのが最後まで読んだときに出た素直な感想。これから物語がどう動いていくのかが気になる。
  • 2026年4月23日
    夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
    詩の嗜み方がわからない。本来ならば物語を読むようにもりもり読み進めるのではなく、綴られた言葉の意味に想いを馳せながら咀嚼していくのだろうが、今の私は言葉に飢えていたので本棚に放置されていたこの詩集を気の向くままに手に取った。 案の定この本にまとめられた詩のひとつも理解できた気はしないが、万物への諦念を感じた。人生ってものも世界ってものも、世の中に存在する森羅万象すべてのものは途方もないな。 美辞麗句を並べ立てるのではなく、あけすけに綴られた言葉たちにどことなく親しみを感じた。いつかまた気が向いたときに読もうと思う。
  • 2026年4月21日
    ライオンハート
    普段は文庫本ばかり読んでいるので久しぶりに単行本を手に取ったが、この本は単行本で読めてよかったと思う。欲を言うならば、ソフトカバーよりもハードカバーのほうがこの本の装丁に合いそうだなと思った。そのくらい重厚な物語だった。 カタカナの人名を覚えるのが苦手なせいで、読み進めるのに結構苦労した。「イヴァンチッツェの思い出」の章はことさら難儀した。なにせ十名弱も新たな登場人物が出てくるのだから。あと、この章には若干のミステリー要素も混ざっていたため、ミステリー作品を読み慣れていないせいで苦労したのもあると思う。 一部の出てくる人物や出来事が現実世界とリンクしていながら、作品自体は壮大なファンタジーであり、どうやったらこのような作品が書けるのだろうと感嘆した。 歴史や世界情勢に疎いせいで、物語序盤を読んでいるときはぼんやりと現実世界と繋がっているんだろうなあと思っていた程度だったが、「春」の章の最後でミレーの名前が出てきたときにようやくそれを確信して、鳥肌の立つ思いがした。自分がいくら美術に疎くても、その画家の名前はさすがに聞いたことがあった。いつか「春」をこの目で見てみたい。 束の間の邂逅しか許されなかった二人がとうとう運命を手に入れた「記憶」の章の感想は、うまく言葉に表すことができない。読んだときは涙が滲んだし、なんと喜ばしいことかと思った。しかし、心のどこかで私は、二人がずっと一瞬の出会いを繰り返して輪廻転生することを望んでいたのかもしれない。二人にとっては迷惑極まりない読者である。 登場人物の多さや人間・血縁関係、時代の前後関係などを理解するために久しぶりに頭をフル回転して挑んだ読書体験になった。十年ほど前にこの本の存在を知って、一度読んでみたいと思ってはいたもののすっかり忘れてしまっていたので、今ようやく読むことができてよかった。おもしろかった。
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月20日
    52ヘルツのクジラたち
    私たちはみな、現代社会という大海に漂う52ヘルツのクジラたちなのだと思う。自分の鳴き声は誰にも届かないし、誰かの鳴き声も決して自分の耳には届かない。だけど、もしも聞こえそうになったときは、じっと耳を澄まして精いっぱい聞き取りたいと思った。 ムシのことを「52」と呼ぶことが決まったとき、「せめて『クジラ』のほうがよかったんじゃないか」、「いやでも52ヘルツということに意味があるから『52』でよかったのか」などと悶々としながら読み進めていたので、美晴が命名に突っ込んで、それに対して貴瑚も思い直してくれたところで胸のすく思いがした。 カバー裏の小噺もほほえましくておもしろかった。がんばれ、村中くん。 主人公にどこか自分を重ねて読んでいたので、読了後に元気をもらえた。寂しいときに、眠れない夜に、そっと寄り添ってくれるお守りのような作品だと思った。本棚に残しておきたい。
  • 2026年4月19日
    ヘルマフロディテの体温
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