NHK出版 学びのきほん ここちよさの建築
30件の記録
かな@kk714000262026年7月26日読み終わったp.104 大切なのは、変化する自分なりのここちよさを頼りに、ありのままの身体を通して外の環境との相互作用を楽しむことです。身近な空間を丁寧に手入れして、日々のささやかな変化を感じ、自分も知らず知らずのうちに変化していることに気づいていくこと。 ここちよさの建築は、ただ待っていれば実現されるものではありません。自らが主体的になって感覚を開き、違和感や不快感を取り除きながら心地よさをつくっていくほかないのです。そのためには、一義的な正解を求めるのではなく、自分にとっての本質的な問いを見つけ、それを徹底的に検証し続けること。変化にしなやかに順応し続けることです。
さとう@satoshio2026年5月31日読み終わった久しぶりのこのシリーズ。 『火山のふもとで』を読み終わった後、吉村順三のことば『建築の詩』を読んでいた流れで、建築繋がりで手に取ってみた。読んでみると、建築を学ぶというよりも、暮らしと自分との関係について書かれた一冊だった。





精神科医ぴー@PARTY_chan2025年8月23日読み終わった面白かったです。衣食住というトップ3(?)に選ばれている住ですから、もっと大事にした方がQOLは上がるわね。建築家の人が考える心地よい暮らしについてもっと読みたいなー。
なかやま@asheepinthewell2025年5月26日読み終わった建築、いわゆる建物の見方を少し勉強したくて手にしたものの、この本のテーマはやや違いました(それを知った上で読んだわけですが)。繰り返されるのが「身体を介して建築と対話する」ということ、そこから「ここちよさを見つける」ためには、と展開していきます。読み終えても、正直ピンとこない。しばらく考えて、この本のタイトルは「ここちよさを建築する(こと)」という意味であることに気づけば、いやその通り。インテリアとか建築資材の話ではありません。生き方の話かな。

























