
中村洋太
@yota1029
今年も小説、エッセイ、ノンフィクションを中心にたくさんの本を読みたいと思っています。好きな作家は村上春樹、司馬遼太郎、宮城谷昌光、塩野七生、劉慈欣など。
- 2026年2月19日
四畳半神話大系森見登美彦読み終わった2026年10冊目。面白かった! 物語にグイグイ引き込む力強い文体。そして2話目を読み始めた時点でようやく気付く、特異な構成。「こんな手法があったか!」と驚かされた。実に見事。クスクス笑える小説でもありました。 - 2026年2月15日
最愛の上田岳弘読み終わった2026年9冊目。 翻訳家の鴻巣友季子さんが著書『なぜ日本文学が英米で人気があるのか』の中で紹介されていて興味が湧いた作品。確かに読みながら、村上春樹の『街とその不確かな壁』を思い出した。最後まで展開にドキドキした。すごい小説だった。 - 2026年2月10日
大きな鳥にさらわれないよう川上弘美読み終わった2026年8冊目。2025年の「国際ブッカー賞」最終候補に選ばれた川上弘美さんの『大きな鳥にさらわれないよう』を読み終えた。なんという傑作だろう。2016年に刊行された作品だけど、2026年の今読んだ方が味わいが増す気がする。ネタバレになるのでその理由は内緒。世界観が壮大で面白かった。イチ押しの小説です - 2026年2月7日
- 2026年2月5日
- 2026年1月30日
- 2026年1月13日
レベッカ 上デュ=モーリア,茅野美ど里読みたい - 2026年1月12日
言語化するための小説思考小川哲読みたい - 2026年1月11日
ボッコちゃん星新一読みたい - 2026年1月11日
BUTTER柚木麻子読みたい - 2026年1月11日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読みたい - 2026年1月11日
弔いのひ間宮改衣読み終わった2026年4冊目、間宮改衣『弔いのひ』読了。 三島由紀夫賞候補作にもなったデビュー作『ここはすべての夜明けまえ』に続く2作品目。前作とはテーマも作風も異なるけれど、読んでいて「間宮さんの文体だなあ」と嬉しくなる瞬間があった。次回作も楽しみにしています。 - 2026年1月7日
流浪の月凪良ゆう読み終わった2026年3冊目『流浪の月』読了。メチャクチャ面白かった。人と人との関係には、いろんなカタチがあるんだなあ。誰にも言えない悩みを抱える苦しさ。どこか朝井リョウさんの『正欲』を思い出す作品でもありました。2020年本屋大賞受賞作。 - 2026年1月4日
アーモンドソン・ウォンピョン,矢島暁子読み終わったスルスル読めて面白かった! 主人公の少年を通して、愛や「本物の共感」について、考えるきっかけを与えてくれる作品。 2020年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位 - 2026年1月1日
- 2025年2月18日
- 2025年1月19日
小説野崎まど読み終わった2025年3冊目 5歳の頃から本が大好きだった主人公は、小学生の同級生に『竜馬がゆく』を貸したことがきっかけで唯一無二の親友を持つ。しかし「書く才能」の有無によって、二人はやがて別々の道を歩むことに。野崎まどさんの掴んで離さない文体がすごい。最後は意外な展開だった。 - 2025年1月16日
TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術ジョン・フィッチ,マックス・フレンゼル読み終わった2025年2冊目 余暇の重要性を様々な角度から取り上げた本。共感する内容が多かった。「内省する」「旅をする」「ひとりになる」「繋がりを断つ」などの項目が良かった。おすすめ。 - 2025年1月8日
対馬の海に沈む窪田新之助読み終わった2025年1冊目 おもしろかった。著者の物怖じしない取材力に脱帽。そして一冊を通して、人間の暗い部分を目にすることになった。ただ、この対馬で起きたことは、決して他人事ではない。自分も気をつけたい。
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