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中村洋太
中村洋太
@yota1029
今年も小説、エッセイ、ノンフィクションを中心にたくさんの本を読みたいと思っています。好きな作家は村上春樹、司馬遼太郎、宮城谷昌光、塩野七生、劉慈欣など。
  • 2026年5月26日
    旅のつばくろ、ふたたび
    素晴らしい本だった。旅が好きなすべての人に勧めたい国内旅エッセイ。
  • 2026年5月9日
    NHK出版 学びのきほん ここちよさの建築
    簡潔で読みやすい。家に帰って掃除したくなりました。巻末の書籍リストも良かった。
  • 2026年5月7日
    反転領域
    反転領域
    ぶっ飛んでいるSF小説。想像力がすごい。
  • 2026年5月5日
    彼岸の図書館
    彼岸の図書館
    面白かったです。『資本主義を半分捨てる』と合わせて読むと理解が深まります。
  • 2026年5月3日
    資本主義を半分捨てる
    素晴らしい本でした。青木さんの考えに共感。自己ニーズを大切にし、自分なりの贈与で人とのつながりを回復させていきたい。「お金になるか、ならないか」の尺度だけで物事の価値を測ろうとすると、大切なものを見誤る。自分の活動(行動と発信)もお金になりづらいものだけど、せめて自分だけは「だから意味がない」とは思わないようにしたい。数値化できない長期的な価値を信じ、資本主義に染まり切らないようにする。
  • 2026年5月2日
    選ばない仕事選び
    仕事への向き合い方について、良い整理になった。世の中に対して、どんな行動を取りたいか。どう世界を変えてみたいか。行動と発信を通して、人に良い感化を与えたい。何かしらのインスピレーションを与えたい。楽しいから。それがぼくの仕事である。
  • 2026年4月28日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    良い本でした!
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月26日
    ほんとうのことを書く練習
    2026年16冊目。 書くことへのモチベーションが少し下がっていたけど、もう一度見つめ直していきたい。
  • 2026年3月12日
    生きる言葉(新潮新書)
    2026年15冊目。 本当に素晴らしかった。最初から最後まで、ずっとおもしろくて中だるみしない。こんな本はなかなかない。「サラダ記念日」の印象が強く、「どんなエッセイを書かれる方なのだろう?」と思っていたけど、言葉や現象との向き合い方の丁寧さ、言語化の鋭さに脱帽。昨年末の読売新聞で「読者が選ぶ今年最高の一冊」に選ばれた本。もうすぐ20万部突破とのこと。納得です。
  • 2026年3月8日
    こうやって、僕は戦い続けてきた。
    2026年14冊目。 菊池雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』読了。素晴らしい本だった。夢は「応援してくれる人」だけに話す、目標設定と目的思考の大切さ、周りへの感謝を忘れない、奥様の言葉、年間200冊の読書と影響を受けた本。彼の生き様は見事。視座が高まり、自分を変えるためのモチベーションが上がる本。
  • 2026年3月3日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    2026年13冊目。 2016年に芥川賞を受賞したことで話題になった作品。欧米でも高く評価されていると知り、読んでみた。こんな内容だったのか。面白い。「普通」とは何か。停滞と変化。縄文時代とムラ社会。主人公のことが、どこか他人事ではないような気がして、考えさせられた。
  • 2026年2月28日
    夏物語
    夏物語
    2026年12冊目。鴻巣友季子さんの本で、いま欧米で最も評価されている日本人作家のひとり、ということを知って読んでみた作品。結論、素晴らしい作品でした。女性視点での「産むこと」がメインテーマだけど、でもそれだけじゃない。随所で感情が揺さぶられました。力強い小説です。
  • 2026年2月26日
    セガハード戦記
    2026年11冊目。こんな本が読みたかった!90年代にメガドライブ、セガサターン、ドリームキャストなどが繰り広げてきた、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、プレステ1&2、ロクヨンなどとの熾烈な覇権争いの歴史を総覧。小学生時代の思い出と重なり、懐かしさで胸がいっぱいになった。
  • 2026年2月19日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    2026年10冊目。面白かった! 物語にグイグイ引き込む力強い文体。そして2話目を読み始めた時点でようやく気付く、特異な構成。「こんな手法があったか!」と驚かされた。実に見事。クスクス笑える小説でもありました。
  • 2026年2月15日
    最愛の
    最愛の
    2026年9冊目。 翻訳家の鴻巣友季子さんが著書『なぜ日本文学が英米で人気があるのか』の中で紹介されていて興味が湧いた作品。確かに読みながら、村上春樹の『街とその不確かな壁』を思い出した。最後まで展開にドキドキした。すごい小説だった。
  • 2026年2月10日
    大きな鳥にさらわれないよう
    2026年8冊目。2025年の「国際ブッカー賞」最終候補に選ばれた川上弘美さんの『大きな鳥にさらわれないよう』を読み終えた。なんという傑作だろう。2016年に刊行された作品だけど、2026年の今読んだ方が味わいが増す気がする。ネタバレになるのでその理由は内緒。世界観が壮大で面白かった。イチ押しの小説です
  • 2026年2月7日
    SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方
    2026年7冊目
  • 2026年2月5日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    2026年6冊目。初めて知ることだらけで面白かった。村上春樹に関する論評も興味深い。読みたい本がたくさん増えた。
  • 2026年1月30日
    人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である
    2026年5冊目。 素晴らしい本でした。
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