樹影譚

樹影譚
樹影譚
丸谷才一
文藝春秋
1991年7月10日
14件の記録
  • makicoo
    makicoo
    @makicoo
    2026年1月1日
    2026年2冊目は丸谷才一「樹影譚」。村上春樹のエッセイで樹影譚紹介されてて買ったんだけど、その手前の話が絶妙に眠くなるのでほぼ半年持ち歩いてようやく🥺手前の話は全く刺さらなかったけど樹影譚は面白かった!世にも奇妙な物語風。あと作中で語られる真か虚構かわからない文学談義も楽しい。
    樹影譚
  • 面白すぎてしびれた。特に表題作。 「キノカゲ、キノカゲ、キノカゲ」……。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年6月24日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年6月23日
  • r
    r
    @r
    2025年6月2日
  • r
    r
    @r
    2025年5月8日
    字が大きい
  • hitomi
    hitomi
    @h_t
    2025年4月7日
    旧仮名遣いだからといって臆すことなかれ。 独特なセンスに唸らされ非常に面白く読んだ。 「鈍感な青年」の佃島の描写がよかった。 吉本隆明の佃島を思い出す。
  • hitomi
    hitomi
    @h_t
    2025年4月5日
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年3月25日
  • hitomi
    hitomi
    @h_t
    2025年3月17日
    『ゲーテはすべてを言った』に出てきて興味持った。 丸谷才一は『横しぐれ』が面白かったな。 それしか読んだことないんだけど。
  • r
    r
    @r
    2025年3月16日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月12日
    読み通さなきゃと借りるたびに思ってます
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《二人は毎日、社会科学書の閲覧室で並んで本を読む。晝食もいつしよで、揃つて帰る。男の読んでゐるのはドイツの社会学者の大著で、女の本は歌人のものが多い。男はときどき英訳に当るが、主として日本語訳で読む。女はあまりノートを取らず、気楽な感じで読む。女は二十で、男は二十四とわかつてゐる。》 — 丸谷才一著「鈍感な青年」(『樹影譚』2013年9月第5刷、文春文庫)
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