嘘と正典

嘘と正典
嘘と正典
小川哲
早川書房
2022年7月6日
16件の記録
  • Ritsuki
    Ritsuki
    @Ritsu_second
    2026年1月6日
    もしかしたら本当にあるかもと思わせて、歴史の知られざる部分を描き出し、そしてリアリティのある形で構成し、登場人物を濃く描く。 どれも魅力的な短編ばかりだった
  • cotonari
    @cotonari41
    2026年1月3日
  • @sai
    2025年11月21日
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2025年10月29日
    時の扉 が自分に刺さり過ぎて、うっとりしています。 返さなきゃなさだから早よ読まなきゃ!
  • n7se
    n7se
    @RN_87
    2025年6月18日
  • r i k a
    r i k a
    @icgjamjam
    2025年4月16日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • saka
    saka
    @24cylinder
    2025年3月10日
  • すすめられたので
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2025年2月23日
  • ayk
    ayk
    @aybooks
    2025年1月13日
    SF中心の短編集6編。小川さんの知識量に驚くばかりです。 読者に考察(想像)の余地を残した物語が多かったです。 表題作の嘘と正典は長編でも読んでみたい。 冷戦下ソ連で、密かに発見された〈過去にメッセージを飛ばすことのできる技術〉を利用し、マルクスとエンゲルスを出会わせず、共産主義を根本から消滅させようと壮大な歴史改変を試みるCIA工作員。 このイデオロギーと史実とSFの融合がたまりません。
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年7月21日
    SFが多めの六つの物語。私は「魔術師」がお気に入りだった。ドラマ「trick」を彷彿とさせる、昭和のマジシャンの生き様と奇術の原則が興味深い。不可解な消失マジックに、ミステリとしても「まさか…そこまで?」となるトリック。後半の急展開と主人公の叫びが切ない。
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
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