クレムスの曲がりくねる時間
21件の記録
mkt@mkthnsk2026年8月9日読み終わったわかるようなわからないような、が丁度良かった。 本のサイズ?薄さとか手触りも含めて。 自分の好みとは少しズレてる装丁もかえって今の私には引っかかって何故か魅力を感じた。
mkt@mkthnsk2026年8月4日買ったちょっと開いた前に気になってた本。 移転オープンした本屋さんに来たから何か買って帰りたいけどどうしようかなーと迷いに迷って、訳者あとがき少し見たらトリエステの領土問題について書かれてて、ユーゴスラヴィアとイタリアの間で際どい立場にあったことを知る。先日読んだ『平和と愚かさ』にもユーゴスラヴィアのこと書いてあったから、なんだか呼ばれた気がしてこちらに決めた。 最初の"管理人"読んだ。 ゆっくりと幻みたいな読み心地。

gato@wonderword2026年7月19日気になるこれも装幀がめちゃくちゃ好みだった! とてもスリムな本だけどハードカバーで、完全な偏見だけどイタリア作家の短篇集ってこういうデザインが似合う気がする。



sataka@satakan_4432026年4月29日読み終わった5作の主人公は皆老人であり、過ごしてきた時間と空間を縦横に往き来する構成が端正で美しく、難解でもあった。作者の長編のエッセンスが込められているとのことなので、既訳を読みたくなる。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年3月17日読み終わった良さがすごい良かった。 時間の中、いくつかの人生の中で揺蕩うような、詩的な重みと知的な軽さを含んだ静謐さ。 きっと、何度読んでも読み足りないんじゃないか、というくらいの豊かさがあった。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年3月16日読んでる「クレムスの曲がりくねる時間」 ぼんやりとわかった気になっているけれど、結構むずかしく、また読みたいと思った。 「文学賞」 とても好きだった。笑った。















