ヴィクトリアン・ホテル

ヴィクトリアン・ホテル
ヴィクトリアン・ホテル
下村敦史
実業之日本社
2023年2月3日
68件の記録
  • あおむぎ
    @ao_mugi
    2026年7月7日
    改修のため閉館を控えたホテルで、女優、作家、泥棒などの登場人物それぞれの視点で物語が進行していく。交錯しつつも大きな事件は起きないなと思って読み進めていたが…… 全体を通して「優しさとは何か」がテーマとして語られていて、最終的には登場人物全員が納得する形で着地していた。
  • あさ
    あさ
    @btowrd
    2026年7月7日
    構成は面白かったけど「騙してるのは誰だ?」は違くない?になった そこだけ引っかかってちょっともにょる
  • かに
    かに
    @kaaniii
    2026年7月1日
    流行病、買い占め、大震災…それらを勝手に令和の話と思い込んでしまったけど、確かにこれまでの歴史の中で繰り返されてきていた。その思い込みを上手く使った叙述トリックだった。よく読むと部屋番号や岡野の年齢描写…と見事にばら撒かれてた。 しかし「騙しているのは誰だ?」の煽りは違うのでは?誰も騙してなくない?むしろ読者を騙そうとしてるの作者だよね。
  • 昼寝ねこ
    昼寝ねこ
    @hiruneko
    2026年6月30日
    改装で閉館間近の老舗高級ホテルに集う宿泊客やホテルマンたちの群像劇。再読なのでストーリーの肝を知った状態で読み進み、初読で混乱したところもすんなり理解できた。また中盤で退屈に感じた部分にもきちんと意味があるのがわかる。一種のトリック小説だがトリックだけに留まらない小説としての味わいがあってとても良かった。テーマの一つである『SNSの悪意』『優しさの悪意』はちょっと説明過剰だが充分に同意納得できる。終盤はすべてがキレイに収まっているので少しは波乱があっても良かったかなと思う。またいつか読み返したい。
  • あさ
    あさ
    @btowrd
    2026年6月29日
  • 春夜
    @haru_yoru
    2026年6月23日
  • ほんまま
    @mamamama123
    2026年6月23日
  • ゆき
    ゆき
    @sugoihayasa
    2026年6月22日
    途中で「あれ…???」と思ったけれど、読みやすいのでアレコレ考える前に読み進んでしまい、怒涛の回収をされて気づけばあっという間に巻末まで 優しくてよく練られた小説でした
  • 扇谷
    扇谷
    @ougiya2000
    2026年6月21日
    終わってみれば優しさとは?を考える話であった。 群像劇なのに出番少ない人がいるな?やたらスポット当たる脇役がいるぞ?と思っていた違和感が最後にはしっかり噛み合うのがお見事でした。
  • miki
    miki
    @wmikkun0423
    2026年6月15日
  • つび
    @tbr_251230
    2026年6月12日
    最後すごいスピードで回収されていって、なんだなんだとなったから、もう一度最初から読みたい 許されたかったら許す、寛容を求めるなら自分から寛容に。
  • 中盤まで全然ハッピーエンドになりそうもなく剣呑な雰囲気が続くので少し苦手だなぁと感じていたが、最終盤の怒涛の回収でスッキリ。 人物に極端な設定が多く感情移入できない印象もあったので、再読はなし。
  • 藤乃
    @s-fujino
    2026年5月23日
    複数の人生と、重なる時間。なるほど叙述トリックが面白い作品でした。
  • ♩
    @mxxs__
    2026年5月20日
    一見交わらないように思えたそれぞれの人物が最後に繋がった時、もう一度読み返したくなった
  • ふじい
    @123455
    2026年5月18日
    スーッと読めた! それぞれの人生が交わるのが面白かった! 著者が本を書くときの目線…普通じゃない人、出来事を書きたいもんなんだねー 自分と重なる人生を歩んでる主人公とかの本をのみたいなあ 自分の悪いところは一部であって、全てではないことは自分が知っている。
  • ふじい
    @123455
    2026年5月16日
    半分読んだ。 数人の人生が絡む 表現のしかたについて
  • 一気読み&二度読み必至!と書かれていた意味に、「なるほど」と言ってしまったほど。まんまと騙されてました! 優しさって深く考えれば考えるほど、確かに難しい。 ”優しさは誰もが持っているべき、美徳”にしっくり来た。 SNSでの批判ももう一種の呪いだよね、って読みながら今のSNSを思い浮かべて思った💭 仕掛けが面白く、テーマが程よく重く考えさせられる作品だった📖´-
  • ucbr Kyoko
    @sirhell
    2026年5月12日
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年5月12日
  • kipipi
    kipipi
    @qkn16
    2026年5月11日
    アーニャに乾杯
  • しぱ犬
    しぱ犬
    @yuu620
    2026年5月10日
    とても面白く心に響く物語だった。色んな人々の思いや悩み、人生がヴィクトリアホテルで交差し引き込まれた。物語が終盤になるにつれて、続きが気になり一気に読んでしまった。近々読み返そうと思う。
  • しぱ犬
    しぱ犬
    @yuu620
    2026年5月9日
    本屋でおすすめされてて気になっていた本
  • ゆ
    @yuyu_0607
    2026年5月5日
    途中から、??と思ってたら最後に答え合わせがあってすっきり。 読み終わってもう一度最初から読み返したくなった。 時事ネタも散りばめられていたのにまんまと引っかかった。
  • ゆ
    @yuyu_0607
    2026年5月5日
  • 気分屋
    @nancy07
    2026年5月3日
  • 終盤のあるフレーズから、物語の構造が一変して、ラストまで一気に読み進めた。匿名で安全なところからの批判や表現の自主規制を現代の息苦しさと思ってたけど、どの時代にも多かれ少なかれあって、苦しんできた人がいたこと。優しさが人を苦しめることもあるけど、その優しさで人生をやり直すことができる人もいること。読み終わったときには、息苦しい世の中に負けないで、優しい世界を作りたいと思った。
  • こは
    @coh627
    2026年4月16日
  • コメ子
    コメ子
    @kome-book
    2026年4月8日
  • づき
    @leo_____z_s
    2026年3月14日
  • 途中で気づいてからも、いや、気づいてからが面白かった!気づかせるような表現に感謝!
  • パタ
    @pata5130
    2026年2月25日
    価値観の矯正は両者にとって幸せな結果をもたらすだろうか
  • 最後にこれまでの時系列が全て整って帰結するのが面白かった。 善意、優しさとは?と考えさせられた。 ヴィクトリアン調の内装やアンティークな調度品の描写と「琥珀色」を何度か使って、色味を表現するのが郷愁感があって良かった。
  • m
    @8_Rs
    2026年2月5日
  • あみ
    あみ
    @ami_book22
    2026年1月22日
  • 久しぶりにやられた。 一気読みからの2度読み必須。 2度目はじっくり読みたい。 大満足。
  • @kyo_ld
    2026年1月19日
  • yammi
    @yammi
    2026年1月19日
    良いミステリーだった。
  • Fluffymoss
    Fluffymoss
    @fluffymoss
    2026年1月13日
    最初は普通の群像劇か?何が起きるんだろう?とワクワクしながら読み進めた。 「優しさ」について考えたり。 だんだん時系列に?となって最後にそのレイヤーの種明かしをされたらちょっとしらけてしまった。
  • こめ油
    @goi5oi4uu
    2026年1月9日
  • みょん
    みょん
    @myon-myon
    2026年1月6日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2025年12月22日
  • ポム
    ポム
    @reads-pom2503
    2025年12月21日
    本当に二度読み必至だった!
  • さとみ
    さとみ
    @mociel
    2025年12月16日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年11月14日
    グランド・ホテル形式の群像劇はまあまあの面白さ、最後に分かるその全体の構成はなかなか上手いと思いました
  • “優しさは呪いだ。” めっちゃおもしろかった。 舞台は古くからある超高級ホテル。 メッセージ性がしっかりと 登場人物のエピソードや人物像から伝わり、 深く考えさせられる。 それだけでなく、ミステリーだからこそ 展開を想像しながら読むことで飽きずに最後まで楽しめる。 理解できない登場人物の考え方も 繰り広げられるストーリーと、対照的な考えの人を描くことで、自分の価値観が浮き彫りになるというか。反対側がしっかり表現されるというか。 フィクションだけど、すべてがよくあることで ほんとに多様な価値観で。 だけどフィクションだから、綺麗な形で物語が終わってて、嫌な気持ちで終わらない。 繋がりがほんとに気持ちよかった笑 下村さんすごい。初めて知ったけど他のも読みたい!
  • クリスト
    @book-m
    2025年11月2日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年10月31日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2025年6月22日
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2025年5月18日
  • ばやし
    ばやし
    @kwhrbys_sk
    2025年5月12日
    100年の歴史に幕を閉じるホテルで巻き起こる群像劇。あらすじにつられて買ってしまった。下村敦史さんは『闇に香る嘘』以来なので楽しみ。
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2025年3月27日
  • イオリ
    イオリ
    @iori238567
    2025年3月25日
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2025年3月22日
  • あお
    あお
    @okayu-oishi
    2025年3月20日
  • けだま
    けだま
    @fuwakedama
    2025年3月12日
  • 古本
    古本
    @komoto
    2024年11月24日
    まずは、この本を手に取ったキッカケは、ジャケ買いだったことを正直に記しておく。 そして『100年の歴史に幕を閉じる気品ある老舗ホテル』という設定も、「読みたくさせる」には十分だった。 中身はというと、この記念すべき夜に館内で起こる群像劇。 多少は忙しない部分もあったけれど、この一夜の出来事を感慨に耽りながら、読む。 そして読者は、彼らの…それぞれの夜を覚えておいて。 なんと言ってもこのホテルには、100年の歴史があるのだからね。ふふ。
    ヴィクトリアン・ホテル
  • 慎
    @sin_gt91
    2024年6月29日
    長い歴史に幕を下ろすホテルで起こる群像劇。 それぞれの登場人物の物語が少しずつ交錯していくのかなと思っていたらそれ以上の仕掛けが用意されていた。 もう一度始めから読み直さなければ。 優しさをどう捉えるのか。 優しさで傷付いてしまうのは誰なのか。 でもやっぱり優しさは人を救うものであるべきだと思える結末で良かった。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2024年6月6日
    100年の歴史を持つホテル❲ヴィクトリアン・ホテル❳は明日いったん幕を下ろす 特別な夜を過ごす人々が交錯する長編ホテルミステリ 非常に読み易い群像劇 昨今のSNSで感じてる事にも触れていて、少しは視界が晴れた(言語化感謝) また、作者の言葉選びの妙技にも脱帽する 殺人事件は起きないが、確かに素晴らしいミステリ小説 これは好きなやつ‥‥!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    1900年1月1日
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