真珠とダイヤモンド(下)【毎日文庫】

真珠とダイヤモンド(下)【毎日文庫】
真珠とダイヤモンド(下)【毎日文庫】
桐野夏生
毎日新聞出版
2026年1月21日
19件の記録
  • やっこ
    やっこ
    @michiedayasu
    2026年7月31日
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年7月15日
    えぇー!!そういうことだったのか…切ない… バブルの雰囲気のイメージ通りの物語で、バブルの終焉をしっているのにも関わらず、終盤にいくにしたがってのドキドキが増して(しっているから余計に、なのかな)。桐野夏生さんの作品を初めて読んで、他の本も読んでみたいと思った。
  • とんでもない疾走感でバブルを駆け抜けた。 登場人物たちは皆、カネに取り憑かれカネに踊り最後はカネに裏切られる。 バブルが崩壊すると読み手は分かっている。だからこそ、登場人物の強気の行動に胃が痛くなるような焦燥感を覚える。 いわば「転落」という分かっているオチに向かって、癖がある魅力的な登場人物たちはどんな風に辿り着くのか気になって先を急いで読み切った。 序盤のミスリードが効いていて、最終的なオチが読み切れなかった。いい意味で裏切られて最後まで楽しめた。 万人におすすめの小説でした
  • スズメ
    スズメ
    @suzume
    2026年6月27日
  • レビューに「オチが分かって冷めた」と多数書かれてて、うーんそこじゃないと思うんだけどな〜と感じたけどまあいいや。成れの果てを描く冒頭のシーンだけで泣きそうになった。ラストはネロとパトラッシュ、ではなくネロをルーベンスが導くという構図も(少々クサくはあるが)美しく好きだった。
  • natu
    @fummm5723
    2026年4月30日
    夫と娘が帰省中、一気読みしたい!と買った作品。 無事にやりとげた◎ 福岡、神戸、東京、と出てくる土地が 全て自分の縁のある土地で、 特に福岡は地名が全部馴染みありすぎて◎ その分、佳那の博多弁が不自然なのもすごい違和感。 オープニングの違和感が、 ラストに進むにつれ、ああああーーーー!って笑 出てくる人たちがみんな人間臭くて良かったな。 絶対巻き込まれたくないけど。
  • @a___
    2026年4月18日
    読み終わった…一気読みだった…終わり方があまりに悲しくて、救いは…救いはないのか…という虚脱感に包まれてしまった。
  • 下巻も一気読み!バブルが弾けたことは知ってるので、破滅に向かってどう動いていくんだろうとハラハラしながら見届けた。この株の話とか、ほぼ事実に近いことが起きてたんでしょうね…。世代じゃないので、どこかよその国の話にも思えるというか、本当にこんな時代があったんだっていう…。雑誌の連載だったようで、飽きさせない展開、エンタメみ全開で楽しかった!
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2026年3月17日
    素晴らしいですね。装丁(外見)と小説(中身)、それぞれがお互いのやるべきことをきっちりやっていて、単体で見てもセットで見ても、素晴らしい完成度となっている。これほどまでに素晴らしい本の表紙がこれまであっただろうか。なんかそういう賞を受賞してほしいくらいです。
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2026年3月13日
    桐野夏生は買っとくかと思い
  • 藻藻
    @mo-80
    2026年2月17日
  • 本の花
    本の花
    @ailove158
    2026年2月13日
  • jyori2
    @sun104068
    2026年2月9日
  • どくしょ
    どくしょ
    @kkfm0307
    2026年1月22日
  • ポルカ社
    @polkasha
    1900年1月1日
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