
ブルバキ・ザ・K
@Bourbaki_K
- 2026年6月20日
- 2026年6月7日
- 2026年6月1日
赤目四十八瀧心中未遂車谷長吉かつて読んだかっぱえびせんとかプチシュークリームとか、無限キャベツでもなんでもいいけど、いくらでも食べ続けられるものがあるように、自分は車谷長吉の文章だったら無限に喰える。 - 2026年5月28日
- 2026年5月28日
先生とわたし (新潮文庫)四方田犬彦かつて読んだ大阪から北九州に向かうフェリーで一気読みした。内容も面白いが、フェリーというあの空間はどうも本を面白くさせる作用がある。森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』もそのうちの一つだった。 - 2026年5月28日
リヴァイアサンポール・オースター,Paul Auster,柴田元幸かつて読んだ興味深いあらすじに対して「なんだこの退屈な話は」と内容とのギャップに苦しみながら読了した18歳の時分。なぜだかいま、書かれていた情景描写を思い返すと涙ぐんでしまう。 - 2026年5月28日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月25日
悪女について有吉佐和子かつて読んだ読み終わった後に「知識が増える」小説はたくさんあるけど、そうではない意味で、読了後に読み手のステージが変わるというか、身も蓋もない言い方をすると「頭が良くなる」小説は数少ない。 - 2026年5月25日
『改造』論文集成 革新の現象学と倫理学エトムント・フッサール,八重樫徹,吉川孝,植村玄輝,鈴木崇志まだ読んでる休憩時間に買って読んでたけどかなり面白いんじゃないか。現象学的なアプローチ(まあ現象学そのものなんだけど)で、日本の変革期を書いてる(日本のことも視野に入れてるくらいが正確な温度感かな)から、かなり引き込まれる。 - 2026年5月25日
- 2026年5月25日
- 2026年5月25日
やりなおし世界文学津村記久子かつて読んだ津村さんの本を初めて読んだ。批評を読みながら(当たり前だけど)、著者は小説を書くのが巧い人なんだなと実感する。あと、これ読んだ人は必ずディケンズの『荒涼館』が読みたくなる。 - 2026年5月25日
- 2026年5月24日
- 2026年5月24日
地球星人村田沙耶香かつて読んだ冒頭「しゅひぎむ」の使い方が巧すぎて唸った。作品内のルールをはぐらかす言葉ではあったけど、逆にそれが物語の推進力を高めて一気に読んだ。地球人を童心に帰らせるという意味で、これは一種の童話なのだと思った。
読み込み中...



