スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
辻村深月
講談社
2010年1月15日
33件の記録
  • ルナ
    ルナ
    @luna0826
    2026年7月7日
    この作品はきっとスロウハイツの住人と同じで、環が好きな私みたいな人間にはすごく刺さるけどそうでない人には刺さらないのかもしれないとレビューを見て思った。群像劇には違いないけど、本質的にはコウちゃんに救われた環がコウちゃんを救う、そして互いにそれを知らないまま強く想い合う2人の壮大な愛の物語だった。そしてそれをラストで正義に言わせる演出も憎い!鼓動チカラの作品をみんなで作り上げるシーンには胸が熱くなった。読後感もすごく良い!
  • umi
    umi
    @umi2310
    2026年7月6日
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2026年7月1日
  • やとぅん
    @YaDwuN
    2026年6月30日
  • ぶん
    @bunbun123
    2026年6月19日
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2026年6月19日
  • 余白の茜
    余白の茜
    @Akane2block
    2026年6月13日
    今日の午前中に買って、今日読み終わった。 22時半まで仕事だったのに。それくらい、凄まじかった。 今まで読んでなかったことが、いかにもったいなくて、いかに幸福なことであるだろうか。 特に後半の畳み掛けというか、ネタバラシというか、うわーなんで気づかなかったんだろって、そして、人間いいなー 今週は仕事とかで色々あってちょっと嫌な気持ちだったのだが、全てどうでも良くなるくらい、よかった。 人って、愛って、世界って、悪くないのかも、と心から思える。 文章の心が綺麗だなーと思って初めて泣いた。 こんな素敵な物語が、私の知らないところにまだまだたくさんあると思うだけで、毎日幸せに生きていけそう。 登場人物でいうと、1番共感したのは、スーと狩野とエンヤなので、私はつくづくクリエイターサイドの人間ではない。ものを作りたいと思ったことがそもそもないが、、、 環の視点で、全部の時系列を読んでみたいと思った。
  • haru
    @km-book
    2026年6月12日
  • ゆうき
    ゆうき
    @Laj_0428
    2026年5月31日
  • 166
    @unvdrm
    2026年5月26日
    千代田公輝視点で一気に持ってかれた。 西尾維新の解説も良かった。
  • よもち
    @yomocha
    2026年4月28日
  • maularts
    @sorali
    2026年4月18日
    作風が合わず、中々キツイなと思いながら読み進めていたが、途中から、あ、やっぱりそうか、分かってた、と言う展開になり、ラストには感動させられた。次も読んでみたい。
  • うにビーム
    @UniBe4m
    2026年4月17日
  • har
    @har23
    2026年3月22日
  • かき
    @kaki_1234
    2026年3月14日
  • 記録
    @oudon08
    2026年1月2日
    大筋で見れば王道的展開…のキラキラクリエイターシェアハウス物語、のなかでスーだけがやたら生々しい
  • umi
    umi
    @kaich1220
    2025年12月30日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月8日
  • みさ
    @misa30
    2025年10月20日
    色んな感情で胸がぎゅーーっとなって、寝れなくて一気読み。 本読んで寝不足になるなんていつ以来だろう。 読んで良かった。
  • 📖🐝
    @hachiK
    2025年9月17日
  • umi
    umi
    @Umibook_
    2025年7月15日
    ファンからの「愛」、作者の作品への「愛」、そのフィルター越しにみる世界は新しい目線で物語が読めた気がして読了後も爽やかな気持ちになった 愛を語る上で恋愛感情は外せないと思うけど、作品へのリスペクトがある上でのお話はくどくなく読みやすかった また一から読み直したい!
  • umi
    umi
    @Umibook_
    2025年6月25日
  • さくらゆう
    さくらゆう
    @skryuh_
    2025年3月12日
    上巻との答え合わせが爽快です。不器用すぎる恋愛が実りますようにと願ってしまいます。
  • スロウハイツというシェアハウスみたいなところに住む住人達の物語。住人が入れ替わったりもするが、売れっ子作家の2人と物書きや芸術の卵の3人と作家のマネージャーの6人を中心に話が進んでいく。 一緒に住むくらいだから、もちろん仲はいいけど、それでも踏み込んじゃいけない領域とか、どこまでなら言っても大丈夫かとかの、言葉選びとか距離感が絶妙で、すごくリアリティがある。 上巻では、それぞれの過去とか現在のやりとりが中心に描かれていて、後半の種を蒔いてく雰囲気、けど最後には、下巻へと誘い込む大きな爆弾を置いていく。 下巻ではスピード感が上巻とは違って感情の振れ幅がかなり大きくなってくる。それに加えて上巻で蒔いておいた、伏線を最後にごっそり回収していく。それを予想しながら、読むのもおもしろいし、種明かしされてから、あそこのがっ!って気づくのもおもしろい。 ひとりひとり性格が違ってだからこそうまくいく部分、ぶつかっちゃう部分、どっちもたくさんあって、みんな人間らしくて、誰も嫌いになれないし、切なさの中にも、打ち明けない、わからないからこその美しさとかがよく現れてる作品だと思った。
  • Momoyong
    @momoyong100
    1900年1月1日
  • ナカシマ
    @aiwl__
    1900年1月1日
  • @anmyh
    1900年1月1日
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