スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
辻村深月
講談社
2010年1月15日
14件の記録
  • 記録
    @oudon08
    2026年1月2日
    大筋で見れば王道的展開…のキラキラクリエイターシェアハウス物語、のなかでスーだけがやたら生々しい
  • うみ
    うみ
    @kaich1220
    2025年12月30日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月8日
  • みさ
    @misa30
    2025年10月20日
    色んな感情で胸がぎゅーーっとなって、寝れなくて一気読み。 本読んで寝不足になるなんていつ以来だろう。 読んで良かった。
  • 📖🐝
    @hachiK
    2025年9月17日
  • umi
    umi
    @Umibook_
    2025年7月15日
    ファンからの「愛」、作者の作品への「愛」、そのフィルター越しにみる世界は新しい目線で物語が読めた気がして読了後も爽やかな気持ちになった 愛を語る上で恋愛感情は外せないと思うけど、作品へのリスペクトがある上でのお話はくどくなく読みやすかった また一から読み直したい!
  • umi
    umi
    @Umibook_
    2025年6月25日
  • さくらゆう
    さくらゆう
    @skryuh_
    2025年3月12日
    上巻との答え合わせが爽快です。不器用すぎる恋愛が実りますようにと願ってしまいます。
  • スロウハイツというシェアハウスみたいなところに住む住人達の物語。住人が入れ替わったりもするが、売れっ子作家の2人と物書きや芸術の卵の3人と作家のマネージャーの6人を中心に話が進んでいく。 一緒に住むくらいだから、もちろん仲はいいけど、それでも踏み込んじゃいけない領域とか、どこまでなら言っても大丈夫かとかの、言葉選びとか距離感が絶妙で、すごくリアリティがある。 上巻では、それぞれの過去とか現在のやりとりが中心に描かれていて、後半の種を蒔いてく雰囲気、けど最後には、下巻へと誘い込む大きな爆弾を置いていく。 下巻ではスピード感が上巻とは違って感情の振れ幅がかなり大きくなってくる。それに加えて上巻で蒔いておいた、伏線を最後にごっそり回収していく。それを予想しながら、読むのもおもしろいし、種明かしされてから、あそこのがっ!って気づくのもおもしろい。 ひとりひとり性格が違ってだからこそうまくいく部分、ぶつかっちゃう部分、どっちもたくさんあって、みんな人間らしくて、誰も嫌いになれないし、切なさの中にも、打ち明けない、わからないからこその美しさとかがよく現れてる作品だと思った。
  • @anmyh
    1900年1月1日
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