
余白の茜
@Akane2block
都内で会社員として、AIコミュニティの運営などに携わっています。
早くAIが全部の仕事を代替して、本を読む時間がもっと増えないかなー。
- 2026年4月2日
- 2026年3月31日
- 2026年3月31日
- 2026年3月26日
生きのびるための事務坂口恭平,道草晴子読み終わった事務?って雑用とおんなじ感じじゃないの?と思っていたが、全く違った。 将来の現実を言語化して、現在に卸してくる作業が事務だった。 漫画でサクサクと読めるが、今すぐ実践すべき学びが私にはたくさんあった。 仕事に迷っている人、やりたいことがない人に読んでほしい。 - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
求めない練習カン・ヨンス,吉川南読み終わった抽象的だが、なるほどと思う。 悩みに対して、オブラートを包んでくれている感じ。優しい。 で、どうすればいいのか?という具体的なアクションは自分で熟考しなければいけない本。 言ってることは至極真っ当で、そうだなぁと見に積まされるのだが、働かずとも生活できたショーペンハウアーにあんまり共感できないところがあったりした。 もう少し人生が成熟してきたときに読むべきなのかも。本棚に置いておこう。 - 2026年3月25日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった世界99に衝撃を受けて、こちらも読んだ。 世界99と同じような世界観?価値観?があるように思えた。主人公は、人間の中での“暗黙のルール”がわからず、コンビニで働く中で周囲にいる人をトレースして言葉を発し、行動をとる。 人間のルールのなかで適応しようとするが、最後はコンビニ店員に戻る。 主人公は「私は人間ではない」と言っているが、なんか、羨ましいなぁと思った。 - 2026年3月25日
ネガティブ・ケイパビリティ帚木蓬生読み終わったネガティブケイパビリティの歴史、を書いた本だった。 ネガティブケイパビリティをどう会得するか?というよりかは、ネガティブケイパビリティの中身について詳細に知れる本。 実践したいなら正直お勧めしない。 - 2026年3月25日
世界99 下村田沙耶香読み終わったどんどん空子が性格を取得していって、最後まで、これはユートピアなのか?ディストピアなのか?わからなくなった。 元の世界には戻れない。 これをディストピアと捉えると、自分の生きている世界が少し良く思える。 - 2026年3月25日
かんがえる子ども安野光雅読み終わった絵本作家の安野光雅さんが書いている考え方?エッセイ?的な本。 めちゃくちゃまとめると、こどもはかんがえるべき(かんがえさせるべき)という内容だが、大人が読んでも学びが多い本。 表紙もかわいい。 - 2026年3月25日
- 2026年3月18日
- 2026年3月18日
- 2026年3月16日
世界99 上村田沙耶香読み終わった現実をなぞらえたような、全くのファンタジーのような、ぬるぬるさが気持ち悪いけど面白くてやめられない。わたしも人間ロボットなんじゃないかと思えてくる。 ファンタジーのはずなのに、現実に通ずるところがたくさんあって、ざわざわして眠れない。 後半の、世界がたくさん分裂する話。 私の現実でもやってる、と思った。 学生時代から、オーケストラとバンドで呼ばれるニックネームも違うし、自分の振る舞いもちがくしていて、それが交わると奇妙な感覚だった。 今も、ライブハウスの仲間とAIコミュニティの仲間と、家族と、1人でいるときは違う価値観を持っているような気持ちになる。最近気になる人がいるが、1人でいる時と、その人と2人でいる時の価値観もまた変えないといけないので、それがめんどくさいのかも、とすら思った。 - 2026年3月14日
ヨーロッパ退屈日記伊丹十三読んでる軽妙なリズムと、ironicな視点のヨーロッパが煌めいている。 1976年に出た、まあまあ古い本であるが、とても読みやすい。文章のリズムが今に通じているのだと思う。 時々見たことない単語が出てくるのも一興。 知らない世界を知れる素敵な本。 - 2026年3月14日
- 2026年3月11日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった想像していた内容と違ったが、学びが多かった。 本の面白さは、こういう偶然の出会いにあるのが楽しい。 共依存的に「あなたのためを思って」と行動する、自分がやってるかもと思った。 著者は言葉の使い方を大切にしているところもすてきだった。 母と娘の話が多かった。 この本にのめり込むと、母親が悪に思えてしまうのは、私の世界がまだまだ狭いんだろうなと思う。 - 2026年3月9日
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