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余白の茜
余白の茜
@Akane2block
都内で会社員として、AIコミュニティの運営などに携わっています。 早くAIが全部の仕事を代替して、本を読む時間がもっと増えないかなー。
  • 2026年7月2日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    辻村深月先生を続けて。 分厚いのにスラスラ読めてしまう。 途中で一人称の視点が変わる小説、私は面白くて好きだなー。 自分の中に傲慢さも善良さも両方あるとおもった。婚活って怖いし、無意識のうちに自分につけている点数はどのくらいなのか思い返してしまった。傲慢だなぁ。
  • 2026年6月20日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    沖縄に行く飛行機の中で読み始めたのだが、もうちょっと爽やかかと思ったらちょっとホラー要素というか、ゾッとする部分もあり、それも含めて夏っぽいなと思った。 可愛い表紙に騙された。短編なので読みやすいし薄いので持ち歩きやすい。
  • 2026年6月19日
    転職ばっかりうまくなる
    タイトルに惹かれ購入。 自分も5度目の転職をしようとしていたところだったので… 「自分がみじめにならないように」辞めたくなったら辞めた方がよい、というのはめちゃくちゃ納得できたなー。 世の中圧倒的成長を求めすぎてて疲れる。
  • 2026年6月13日
    スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
    今日の午前中に買って、今日読み終わった。 22時半まで仕事だったのに。それくらい、凄まじかった。 今まで読んでなかったことが、いかにもったいなくて、いかに幸福なことであるだろうか。 特に後半の畳み掛けというか、ネタバラシというか、うわーなんで気づかなかったんだろって、そして、人間いいなー 今週は仕事とかで色々あってちょっと嫌な気持ちだったのだが、全てどうでも良くなるくらい、よかった。 人って、愛って、世界って、悪くないのかも、と心から思える。 文章の心が綺麗だなーと思って初めて泣いた。 こんな素敵な物語が、私の知らないところにまだまだたくさんあると思うだけで、毎日幸せに生きていけそう。 登場人物でいうと、1番共感したのは、スーと狩野とエンヤなので、私はつくづくクリエイターサイドの人間ではない。ものを作りたいと思ったことがそもそもないが、、、 環の視点で、全部の時系列を読んでみたいと思った。
  • 2026年6月10日
    黒と茶の幻想(下)
    黒と茶の幻想(下)
  • 2026年6月10日
    スロウハイツの神様(上)
    最初の1ページから面白い。多分今日中に読み終わる。
  • 2026年6月10日
    川のある街
    川のある街
    江國香織ブーム。 女の子視点でほっこりする。
  • 2026年6月10日
    黒と茶の幻想 上下合本版 (講談社文庫)
    面白かった。 4人の学生時代からの友人が、旅行に行って森を歩く話。 会話がメインで、過去を紐解き、自分を見つけ出していく。 全四章で構成されていて、1人ずつの視点で語られる。 最後の章は絶対マキオだと思ったのに、節子だったのが意外だった。(上巻しか買ってなくて、下巻を後から買ったので) だけど、節子は現実に引き戻してくれ、世界を安定させてくれた。読んでいると4人全員に【自分】を見出してしまい、自己がグラグラする感じがした。 また読みたくなる作品。
  • 2026年5月30日
    きらきらひかる
    江國香織のいくつもの週末、というエッセイがとても良かったのでこちらも。 すごく平べったい言葉になるけど、愛の形を描いた、シャンパンの泡みたいなきらきらした日常が覗き見できて、切なくて苦しくなる感じだった。 切なくなると同時にとても癒されるし、綺麗な情景が目に浮かぶので、なんだか現実逃避をした気持ちになった。 小説、いいなあ。
  • 2026年5月25日
    感情労働の未来
    感情労働って言葉はよく聞くけど、それが何を意味していて、どう自分たちの体に作用しているのか?がわかる。 まだ半分ほどしか読んでいないが、今までの固定概念が覆された感じがある。 最近作り笑顔で仕事をすることが多くて疲れるので、その原因を知りたい。 感情や気持ちを後回しにして、一見効率的と思える方向に舵を切るの、疲れるなぁと思ってたけどそれの理由が書いてあって助かる。 人は嗅覚も大事だと最後に書いてあった。 一見無駄なことも無駄じゃないよね。
  • 2026年5月21日
    ニュー日本文学史
  • 2026年5月16日
    いくつもの週末
    可愛くてめんどくさい妻と、寛容で普遍的な夫、の甘い話だった。一個一個の描写が物語的なのに妙にリアルで、結婚いいなーと思ったり、やっぱり嫌かも、も思ったりした。 でもやっぱりいいなー。何度も読み返したくなる本。
  • 2026年5月14日
    東大生はなぜコンサルを目指すのか
    最近周りが転職ブームで、ほぼ全員と言っていいくらい転職先がコンサルなため、タイトルが気になって読んだ。 自分の実感と照らし合わせて、腑に落ちる内容が多かった。 特に「成長して安定を手に入れたい→転職してポータブルスキルを身につける」は頷くしかない。自分の気持ちを言語化されたかと思った! 自分のキャリアを考えている人も、中堅でマネジメントをする立場の人も、読んで損はない本だと思った。
  • 2026年5月13日
    多元宇宙(マルチバース)論集中講義
    アベンジャーズが好きなので… マルチバースに興味が湧きました。半分くらい読んだけど、理系の方の感覚が理解できなくて、感覚的な理解が難しいけど面白い。 エンタメにおけるマルチバースで引っ張ったわりに、非科学的な要素があった方が面白いよね!みたいな筆者の感想に帰結していたのがいまいち解せない。 マルチバースとはなんぞや、というのを科学の視点から噛み砕いて教えてくれるのはとても親切で良かった。
  • 2026年4月24日
    ある日、逗子へアジフライを食べに
    出身地がタイトルに書いてあり、思わず購入。 かわいい大人の旅エッセイ。ちょっとずつ読んでる。
  • 2026年4月23日
    娘が母を殺すには?
    一人暮らしをして10年、今になって家庭の規範が身についていると感じることが多い。 フィクション作品を紐解きながら、娘が母から卒業する方法を解明している。紹介されている作品が読みたくなる。 いろいろな「母殺し」の方法が模索された後、対立するのではなく、他の規範も受け入れることで「母を絶対的なものとしない」殺し方を達成すると書いてあり、とても納得した。 あとがきの三宅さんの言葉が優しくてちょっと泣きそうになった。
  • 2026年4月20日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    札幌に一泊2日で旅行へ行った。帰る途中に寄ったすすきののジュンク堂で購入。 暇つぶしに、と思って読み始めたが、面白くて飛行機と帰りの電車で読了。 主人公は喫茶店巡りを趣味にする、55歳の、優しそうな(私の印象)普通のおじさんだ。そのおじさんが早期退職をして、カフェをやってみたもののダメで、妻からも離婚を切り出されたり、前の妻のやってる料理屋に行ってみたり、娘の外泊を心配したり、親友と腹を割って話したりする。 私は20代女独身なので、この小説の主人公とは境遇は全く似ていないのだが、なんか、共感するところが多かった。うーん、言語化できないんだけども。考え方というか、考えているようで考えていないところとか、人が良いのか鈍感なのかよくわからないところとか、自分にも思い当たる節が多かった。おじさんが最後喫茶店を開けて、よかったなぁと沁みた。 この主人公、妻から離婚を切り出されたのに、喫茶店で美味しいコーヒーと食事が出てきたら気持ちを切り替えるのが早すぎて面白い。たまごサンド食べたくなった。
  • 2026年4月10日
    宇宙はなぜこんなにうまくできているのか
    チ。とありす、宇宙までもという漫画を立て続けに読んで、宇宙の成り立ちや存在に興味が湧いたので購入。 多分学校で習うような、科学や物理学などの論理的説明を、自分たちの生活と重ね合わせて説明してくれ、文系の私でもとてもわかりやすい。 「それはなんでなんだろう?」と自然と思わせて、惹きつけてくれる力がある。 例えば、重いものでも軽いものでも一定の速度で落ちるのは空間が歪んでいるからである、というのを、小難しくなく説明してくれるのである。めっちゃおもろい。
  • 2026年4月10日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記は続けても続かなくても良い。自由でいい。書かない時があっていい。そんな日記入門。優しい。 読み終わったので追記。 後半から、いろんな日記本の紹介がある。その中から自分が興味を持った日記本を読んでみることで、さらに幅が広げられる、日記の入門書のような一冊だった。
  • 2026年4月6日
    新版 思考の整理学
    私はグライダー人間だなぁと思う。3ページくらい寝る前に読んだ。
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