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余白の茜
余白の茜
@Akane2block
都内で会社員として、AIコミュニティの運営などに携わっています。 早くAIが全部の仕事を代替して、本を読む時間がもっと増えないかなー。
  • 2026年5月16日
    いくつもの週末
    可愛くてめんどくさい妻と、寛容で普遍的な夫、の甘い話だった。一個一個の描写が物語的なのに妙にリアルで、結婚いいなーと思ったり、やっぱり嫌かも、も思ったりした。 でもやっぱりいいなー。何度も読み返したくなる本。
  • 2026年5月14日
    東大生はなぜコンサルを目指すのか
    最近周りが転職ブームで、ほぼ全員と言っていいくらい転職先がコンサルなため、タイトルが気になって読んだ。 自分の実感と照らし合わせて、腑に落ちる内容が多かった。 特に「成長して安定を手に入れたい→転職してポータブルスキルを身につける」は頷くしかない。自分の気持ちを言語化されたかと思った! 自分のキャリアを考えている人も、中堅でマネジメントをする立場の人も、読んで損はない本だと思った。
  • 2026年5月13日
    多元宇宙(マルチバース)論集中講義
    アベンジャーズが好きなので… マルチバースに興味が湧きました。半分くらい読んだけど、理系の方の感覚が理解できなくて、感覚的な理解が難しいけど面白い。 エンタメにおけるマルチバースで引っ張ったわりに、非科学的な要素があった方が面白いよね!みたいな筆者の感想に帰結していたのがいまいち解せない。 マルチバースとはなんぞや、というのを科学の視点から噛み砕いて教えてくれるのはとても親切で良かった。
  • 2026年4月24日
    ある日、逗子へアジフライを食べに
    出身地がタイトルに書いてあり、思わず購入。 かわいい大人の旅エッセイ。ちょっとずつ読んでる。
  • 2026年4月23日
    娘が母を殺すには?
    一人暮らしをして10年、今になって家庭の規範が身についていると感じることが多い。 フィクション作品を紐解きながら、娘が母から卒業する方法を解明している。紹介されている作品が読みたくなる。 いろいろな「母殺し」の方法が模索された後、対立するのではなく、他の規範も受け入れることで「母を絶対的なものとしない」殺し方を達成すると書いてあり、とても納得した。 あとがきの三宅さんの言葉が優しくてちょっと泣きそうになった。
  • 2026年4月20日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    札幌に一泊2日で旅行へ行った。帰る途中に寄ったすすきののジュンク堂で購入。 暇つぶしに、と思って読み始めたが、面白くて飛行機と帰りの電車で読了。 主人公は喫茶店巡りを趣味にする、55歳の、優しそうな(私の印象)普通のおじさんだ。そのおじさんが早期退職をして、カフェをやってみたもののダメで、妻からも離婚を切り出されたり、前の妻のやってる料理屋に行ってみたり、娘の外泊を心配したり、親友と腹を割って話したりする。 私は20代女独身なので、この小説の主人公とは境遇は全く似ていないのだが、なんか、共感するところが多かった。うーん、言語化できないんだけども。考え方というか、考えているようで考えていないところとか、人が良いのか鈍感なのかよくわからないところとか、自分にも思い当たる節が多かった。おじさんが最後喫茶店を開けて、よかったなぁと沁みた。 この主人公、妻から離婚を切り出されたのに、喫茶店で美味しいコーヒーと食事が出てきたら気持ちを切り替えるのが早すぎて面白い。たまごサンド食べたくなった。
  • 2026年4月10日
    宇宙はなぜこんなにうまくできているのか
    チ。とありす、宇宙までもという漫画を立て続けに読んで、宇宙の成り立ちや存在に興味が湧いたので購入。 多分学校で習うような、科学や物理学などの論理的説明を、自分たちの生活と重ね合わせて説明してくれ、文系の私でもとてもわかりやすい。 「それはなんでなんだろう?」と自然と思わせて、惹きつけてくれる力がある。 例えば、重いものでも軽いものでも一定の速度で落ちるのは空間が歪んでいるからである、というのを、小難しくなく説明してくれるのである。めっちゃおもろい。
  • 2026年4月10日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記は続けても続かなくても良い。自由でいい。書かない時があっていい。そんな日記入門。優しい。 読み終わったので追記。 後半から、いろんな日記本の紹介がある。その中から自分が興味を持った日記本を読んでみることで、さらに幅が広げられる、日記の入門書のような一冊だった。
  • 2026年4月6日
    新版 思考の整理学
    私はグライダー人間だなぁと思う。3ページくらい寝る前に読んだ。
  • 2026年4月6日
    資本主義と、生きていく。
    資本主義が最近自分に突き刺さってくるので読んでみてる。 平易な表現で資本主義の歴史や、いろいろ分解して解説してくれるので読みやすい。 読み終わったので追記。 資本主義は人間があとから作ったもので、構造的な問題もたくさんある。ただ今わたしたちは資本主義のもとで生きているのだから、ちょっと休んだり自分を責めすぎたりしないように生きていこうという本。 歴史に基づいて資本主義を紐解き、なぜ資本主義がしんどく感じるのか?を言語化してくれて、読んですごく楽になった。 優しい言葉遣いで歴史を説明してくれるところも面白い。参考文献も読んでみたいと思った。
  • 2026年4月5日
    カフェーの帰り道
    表紙が可愛い。 人間模様と、当時の時代背景がマッチしていてよい。 カフェーっていう概念が今ないから面白い。 読み終わったので追記。 カフェ西行を通じて、女給の人生、そしてその背景にある戦前戦後の日本が垣間見れる。いろんな人生があるけれど、店主の菊田さんが入れてくれるコーヒーのように濃くてどこか温かい気持ちになった。 個人的にはセイの話が1番好きで、最後に出てくるセイの勢いが衰えてない感じも良い。 コーヒー飲みながらもう一度読み返したいなぁ。
  • 2026年4月5日
    転換の時代を生き抜く 投資の教科書
    投資の概要がわかる本が読みたいと思った。 半分くらい読んだが、語りかける口調でむずかしくない言葉を使って説明してくれているので、とてもわかりやすい。 あと表紙がざらざらしててかっこいい。 読み終わったので追記。 2023年に出た本なので、2023年の金融政策のことまで著者の考えとともに丁寧に説明されていて勉強になった。 また、細かい用語や金融の考え方もなかなか体系的に学ぶ機会がないため、少しでも投資に興味がある人は読んで損はないとおもう。 私は一旦はニーサだけやればいいかなというのが、この本を読んだ結論。
  • 2026年4月2日
    誰も教えてくれない編集力の鍛え方: ~AI時代を戦う編集者・ライターの生存戦略~
    仕事でも、個人でもnoteを書いていて、もっと文章をブラッシュアップさせたいと思ったことがきっかけ。 あと、編集の仕事って、何してるか意外とわからないなーと思った。 もともとポッドキャストの内容を本にしているので、話し口調で読みやすい。 今週中に読み終わりたい。
  • 2026年3月26日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    事務?って雑用とおんなじ感じじゃないの?と思っていたが、全く違った。 将来の現実を言語化して、現在に卸してくる作業が事務だった。 漫画でサクサクと読めるが、今すぐ実践すべき学びが私にはたくさんあった。 仕事に迷っている人、やりたいことがない人に読んでほしい。
  • 2026年3月26日
    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
    今更だが話題だった本を読む。 思ったより学術的な解説が多く面白い。 オタク系文化の定義が結構狭いのが気になる。まだ序盤なので読み進めよう。
  • 2026年3月26日
    求めない練習
    求めない練習
    抽象的だが、なるほどと思う。 悩みに対して、オブラートを包んでくれている感じ。優しい。 で、どうすればいいのか?という具体的なアクションは自分で熟考しなければいけない本。 言ってることは至極真っ当で、そうだなぁと見に積まされるのだが、働かずとも生活できたショーペンハウアーにあんまり共感できないところがあったりした。 もう少し人生が成熟してきたときに読むべきなのかも。本棚に置いておこう。
  • 2026年3月25日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    世界99に衝撃を受けて、こちらも読んだ。 世界99と同じような世界観?価値観?があるように思えた。主人公は、人間の中での“暗黙のルール”がわからず、コンビニで働く中で周囲にいる人をトレースして言葉を発し、行動をとる。 人間のルールのなかで適応しようとするが、最後はコンビニ店員に戻る。 主人公は「私は人間ではない」と言っているが、なんか、羨ましいなぁと思った。
  • 2026年3月25日
    ネガティブ・ケイパビリティ
    ネガティブケイパビリティの歴史、を書いた本だった。 ネガティブケイパビリティをどう会得するか?というよりかは、ネガティブケイパビリティの中身について詳細に知れる本。 実践したいなら正直お勧めしない。
  • 2026年3月25日
    世界99 下
    世界99 下
    どんどん空子が性格を取得していって、最後まで、これはユートピアなのか?ディストピアなのか?わからなくなった。 元の世界には戻れない。 これをディストピアと捉えると、自分の生きている世界が少し良く思える。
  • 2026年3月25日
    かんがえる子ども
    絵本作家の安野光雅さんが書いている考え方?エッセイ?的な本。 めちゃくちゃまとめると、こどもはかんがえるべき(かんがえさせるべき)という内容だが、大人が読んでも学びが多い本。 表紙もかわいい。
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