

umi
@kaich1220
ほっこり小説が好きです。
- 2026年7月31日
NEXUS 情報の人類史 上ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読み終わった - 2026年7月14日
クリティカル・ワード ポピュラー音楽忠聡太,日高良祐,永冨真梨読みたい - 2026年7月14日
クリティカル・ワード メディア論佐藤守弘,光岡寿郎,前川修,原島大輔,吉田寛,喜多千草,堀潤之,増田展大,大久保遼,山本泰三,岩城覚久,松谷容作,橋本一径,毛利嘉孝,水嶋一憲,水野勝仁,浜野志保,清水知子,田中洋美,福田貴成,秋吉康晴,竹峰義和,遠藤英樹,鈴木恒平,門林岳史,飯田豊,飯田麻結,馬定延読みたい - 2026年7月14日
クリティカル・ワード ゲームスタディーズムン・ゼヒ,マーティン・ロート,井上明人,井出草平,今井晋,倉根啓,吉田寛,小林信重,尾鼻崇,山口浩,岡本健,木村知宏,松永伸司,根岸貴哉,楊思予,武澤威,池山草馬,田中治久,福田一史,竹本竜都,藤本徹,藤田直哉,西條玲奈,谷川嘉浩,近藤銀河,髙松美紀,髙橋志行読みたい - 2026年7月14日
- 2026年7月14日
繊細さについてスヴェンヤ・フラスペーラー,稲葉瑛志,鈴木啓峻読みたい - 2026年7月14日
出会いなおし森絵都読み終わった情報量が少ない小説だからこそ広がる言葉の波紋のようなものがあり、その表現が秀逸だった 出会いと別れに絶望しながらも出会った事実に感謝して生きること 生きている限りは人で悩み続けるのかもしれないが、人は人と関わることで経験して学んで成長してゆくので、いろんな化学反応に向き合い、憎まず、自分を責めず、しなやかに、そして人と関わることを諦めず、生きたいと思った - 2026年7月10日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直気になる - 2026年7月10日
ゼロ年代の想像力宇野常寛気になる - 2026年7月10日
盲目と洞察ポール・ド・マン,Paul De Man,宮崎裕助,木内久美子気になる - 2026年7月10日
自由論J.S.ミル,関口正司読みたい - 2026年7月9日
夜に星を放つ窪美澄読み終わったもしその未来が来なくても大丈夫なように、僕はもっともっと強くなりたかった。 窪美澄さん 言葉選びのセンスが素晴らしい。鋭い感性の持ち主だからこそ、些細な心の揺らぎや表情を的確に捉えていて、人によっては忘れたかった過去や叶えたかった未来を思い出して、傷が疼くかもしれないなとも思った。 でも、人物同士のやり取りには、生きる希望をまだ捨てないほうがいいと思えるような言葉も散りばめられていて、その正面から頑張れ頑張れと言わずにそっと心を照らす感じが、星の存在そのものと近いと思った。 - 2026年7月3日
ナミヤ雑貨店の奇蹟東野圭吾読み終わった買ったかなり久しぶりの東野圭吾さん。 終始すごくあたたかい作品というイメージをもっていたから拍子抜け。人情溢れるストーリーだけど、生きがいや家族問題や社会問題など根深い問題について考えさせられる。んでもって全体としてはほっこり寄り。このバランスがある意味東野圭吾さんらしくない、いい意味で読者を裏切る作品かなと思った。 寄せられた相談の内容が繰り返されるが、そのインターバルに、相談者の背景や雑貨店側の情報が乗せられ、相談内容に戻るたびに相談の解像度が上がっていく構成。深ぼられていくほど根は社会問題であったり家族問題であったり。個人的には、少年3人組の背景を知った上で最初から読む方が楽しめそうと思ったから少し経ってから読み直そうかな。 ナヤミ相談に対する浪矢さんの献身的な姿勢や息子とのやりとりからは、人にとって生きがいって結局何なのかについて考えさせられた。人間の根源的な欲求は、誰かのために生きることなのかもしれない。 半分超えたくらいで徐々に既出のストーリーの伏線回収が散りばめられてくる。残りの分厚さから推察される伏線全回収が楽しみで、後半から一気に読むスピードが上がった。白夜行もそうだった気がするから、東野圭吾さんの作風なのかな。音楽っぽくいうとラスサビに向かうとこの演奏みたいな感じ。んでやはり小説は紙がいいなと思った。 - 2026年6月19日
1984ジョージ・オーウェル,田内志文読み終わった大学の先輩にすすめられてはや数年。ようやく読んだ。 直喩多用でどのシーンも情景がイメージしやすいが、苦しみの記述は、作家の豊かな想像力と評せる範疇を超えていて、オーウェル自身がその目で見た何かや身近に起きた何かが深層にあると感じざるを得ない。 作品を通して、オーウェルは、大戦中の全体主義に対して、諦念の込もった憤りと反発を抱いていたことが伺える。それがすぐに民主主義を望んでいたことと結びつけるにはどうにも難しいほど、全体主義社会(国家)への憎しみが強いように感じた。 全体主義へ抗うウィンストンの人生の最期は、ウィンストンがそれまでずっと許せなかった最期。作中には、国家行政組織の名称や標語といった矛盾であると同時に正統である奇妙な設定がたくさん出てきて、しばらく読んでも飲み込みにくい。しかしながら、結末を迎えてすべてを振り返り直したとき、それらの設定がただの世界観(前提)ではなく、この小説のディストピア性を増強するための仕掛けだったと思った。 この作品が後世にも名を馳せる代表的なディストピア小説であることが腑に落ちた。読んでよかった。 - 2026年6月9日
新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治読み終わった - 2026年5月30日
実在とは何かアダム・ベッカー,吉田三知世読み終わった - 2026年5月22日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読みたい - 2026年5月22日
断片的なものの社会学岸政彦読みたい - 2026年5月22日
ナラティヴの被害学阿部幸大読みたい - 2026年5月22日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代気になる
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