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@kaich1220
ほっこり小説が好きです。
  • 2026年7月31日
    NEXUS 情報の人類史 上
    NEXUS 情報の人類史 上
  • 2026年7月14日
    クリティカル・ワード ポピュラー音楽
    クリティカル・ワード ポピュラー音楽
  • 2026年7月14日
    クリティカル・ワード メディア論
    クリティカル・ワード メディア論
  • 2026年7月14日
    クリティカル・ワード ゲームスタディーズ
    クリティカル・ワード ゲームスタディーズ
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    繊細さについて
    繊細さについて
  • 2026年7月14日
    出会いなおし
    情報量が少ない小説だからこそ広がる言葉の波紋のようなものがあり、その表現が秀逸だった 出会いと別れに絶望しながらも出会った事実に感謝して生きること 生きている限りは人で悩み続けるのかもしれないが、人は人と関わることで経験して学んで成長してゆくので、いろんな化学反応に向き合い、憎まず、自分を責めず、しなやかに、そして人と関わることを諦めず、生きたいと思った
  • 2026年7月10日
    百年の孤独
    百年の孤独
  • 2026年7月10日
    ゼロ年代の想像力
  • 2026年7月10日
    盲目と洞察
    盲目と洞察
  • 2026年7月10日
    自由論
    自由論
  • 2026年7月9日
    夜に星を放つ
    もしその未来が来なくても大丈夫なように、僕はもっともっと強くなりたかった。 窪美澄さん 言葉選びのセンスが素晴らしい。鋭い感性の持ち主だからこそ、些細な心の揺らぎや表情を的確に捉えていて、人によっては忘れたかった過去や叶えたかった未来を思い出して、傷が疼くかもしれないなとも思った。 でも、人物同士のやり取りには、生きる希望をまだ捨てないほうがいいと思えるような言葉も散りばめられていて、その正面から頑張れ頑張れと言わずにそっと心を照らす感じが、星の存在そのものと近いと思った。
  • 2026年7月3日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    かなり久しぶりの東野圭吾さん。 終始すごくあたたかい作品というイメージをもっていたから拍子抜け。人情溢れるストーリーだけど、生きがいや家族問題や社会問題など根深い問題について考えさせられる。んでもって全体としてはほっこり寄り。このバランスがある意味東野圭吾さんらしくない、いい意味で読者を裏切る作品かなと思った。 寄せられた相談の内容が繰り返されるが、そのインターバルに、相談者の背景や雑貨店側の情報が乗せられ、相談内容に戻るたびに相談の解像度が上がっていく構成。深ぼられていくほど根は社会問題であったり家族問題であったり。個人的には、少年3人組の背景を知った上で最初から読む方が楽しめそうと思ったから少し経ってから読み直そうかな。 ナヤミ相談に対する浪矢さんの献身的な姿勢や息子とのやりとりからは、人にとって生きがいって結局何なのかについて考えさせられた。人間の根源的な欲求は、誰かのために生きることなのかもしれない。 半分超えたくらいで徐々に既出のストーリーの伏線回収が散りばめられてくる。残りの分厚さから推察される伏線全回収が楽しみで、後半から一気に読むスピードが上がった。白夜行もそうだった気がするから、東野圭吾さんの作風なのかな。音楽っぽくいうとラスサビに向かうとこの演奏みたいな感じ。んでやはり小説は紙がいいなと思った。
  • 2026年6月19日
    1984
    1984
    大学の先輩にすすめられてはや数年。ようやく読んだ。 直喩多用でどのシーンも情景がイメージしやすいが、苦しみの記述は、作家の豊かな想像力と評せる範疇を超えていて、オーウェル自身がその目で見た何かや身近に起きた何かが深層にあると感じざるを得ない。 作品を通して、オーウェルは、大戦中の全体主義に対して、諦念の込もった憤りと反発を抱いていたことが伺える。それがすぐに民主主義を望んでいたことと結びつけるにはどうにも難しいほど、全体主義社会(国家)への憎しみが強いように感じた。 全体主義へ抗うウィンストンの人生の最期は、ウィンストンがそれまでずっと許せなかった最期。作中には、国家行政組織の名称や標語といった矛盾であると同時に正統である奇妙な設定がたくさん出てきて、しばらく読んでも飲み込みにくい。しかしながら、結末を迎えてすべてを振り返り直したとき、それらの設定がただの世界観(前提)ではなく、この小説のディストピア性を増強するための仕掛けだったと思った。 この作品が後世にも名を馳せる代表的なディストピア小説であることが腑に落ちた。読んでよかった。
  • 2026年6月9日
    新編 銀河鉄道の夜
  • 2026年5月30日
    実在とは何か
    実在とは何か
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月22日
    断片的なものの社会学
  • 2026年5月22日
    ナラティヴの被害学
  • 2026年5月22日
    資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
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