

Yoshiki
@ys_12
神経内科医。
ノンフィクションが好き。特に探検記や紀行文。
- 2026年4月11日
- 2026年3月21日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わった前から存在は知っていたがタイミングがなく、飛行機ついでに読んでみた。 前半はめちゃくちゃに面白いが、後半というか最後までその面白さが続かなくてちょい残念。 - 2026年3月18日
- 2026年3月7日
- 2026年3月3日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年1月20日
- 2026年1月13日
- 2026年1月11日
- 2026年1月9日
- 2025年12月13日
- 2025年11月21日
- 2025年11月20日
- 2025年11月5日
- 2025年10月18日
- 2025年10月13日
- 2025年9月28日
- 2025年9月25日
- 2025年9月18日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読み終わった以下の部分が病歴聴取と全く同じであり、印象に残った。 「だんだん歩きづらくなった」という病歴は価値が低い。常に具体的なエピソードが求められる。 しかし、「社交的」であれ「別嬪さん」であれ「仲が良かった」であれ、そればイメージの羅列でしかない。これらの情報から、特定の誰かの像を結ぶことは至難の業だ。 だからこそ、死者の人となりを記者が原稿にする際は、必ず何かしらの「エピソード」が求められる。証言者にとって死者は生前、どんな人物だったのか。もし「社交的」な人物だったとすれば、社交性を示すどんな具体的な逸話があるのか。そうしたエピソードが積み重なることで、初めてその人物の像が結ばれる。 (131p)
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