パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか
33件の記録
ユウキ@sonidori7772026年9月6日読み終わったパレスチナとイスラエルの歴史を遡れば、そこには日本も共犯関係にあったグレートゲームの存在が見えてくる。 大日本帝国、そして今の日本は決して現在のパレスチナの状況に無関係ではないこと、植民地主義とシオニズム、そしてそれを検証してきた思想史を、あらためて検証する。 日本の植民地主義を世界史の流れで捉えなおすことは、今の世界における立ち位置と責任を捉えなおすことにつながるが、虐殺に反対の声を上げながら足元の植民地主義を見過ごさないよう、意識を持とうと思う。


mkt@mkthnsk2025年8月1日読み終わった日本という国がどんな位置にいるのかという事を考えさせられた。 無意識のうちに、西洋の側に立っていると錯覚してる自分もいるように思う。そういった価値観から逃れたいのに。 戦争や差別、植民地主義に反対だけど、単純にどちらかを敵にしてしまうのなら同じことの繰り返しにしかならないと思う。ここをどうやって乗り越えるか、新たな場所(故郷)を創れるか。 考え、実践していきたい。 そろそろ「私が諸島である」読むタイミングかも。


mkt@mkthnsk2025年7月28日買った読み始めたトピーカスクール買った本屋さんで。 気になってたパレスチナイスラエル関連の本がいくつか置いてあったけど、最近台湾の歴史の話を聞いてそれも知りたいと思っててこの本は自分も内面化してしまってそうな植民地主義とか西洋中心主義のことを知る事が出来そうな気がして買って帰った。 夜は「white riot」見た。フジロック配信でヒロトが歌ってるのを聴いたから。




はな@hana-hitsuji052025年5月25日気になる買った昨日のオンライントークはこの本の出版記念イベント。 最近とにかく数を読みたいから図書館に頼りがちだけど、こういう本は1番新しい状況や情報をすぐ手に入れたい感じがする。待てない。 あとシンプルにこういう問題提起をする作者と出版社にお金が入ってほしい。



































