世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

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読書好きSE@history122026年7月21日読み終わったぶっ飛びエッセイを読みたくなった時、この著者のを読むことが多い。今回も面白かった! 世界の裏側って、実態ってこんな感じなんだとテンポよく読める。

汐見@siomi2509272025年12月19日読み終わったやー、面白かった。 早稲田大学探検部出身の著者による、「超絶エンタメ・ノンフィクション」とのこと(集英社文庫HPより)。 ・サハラ砂漠のいろいろと自由なマラソン大会への出場記録(アジア人初) ・ブルガリアで男性から熱烈に口説かれる話 ・過去に密入国してブラックリストに載ったインドに再度(謎の怪魚を探しに)入国するため、名前を変えようと離婚届まで持ち出して奮闘する話 ・「アジア・アフリカ奇譚集」の章にまとめられた、謎のペルシャ商人や、タイのホテルでの「何か邪悪なものがいる」騒動、家族と犬の不思議なエピソード、探検部出身の先輩とのミャンマーでのロケ中の夜、などの短編たち といった内容。 自分の日常では味わえないものを見せてくれる。沢木耕太郎の超絶エンタメ版のような感じというか。前野ウルド浩太郎さんの本が好きな人も好きかも。当時の感覚で書かれてるのでいろいろと許せる人向けではある。 この人の本もっと読んでみたい。













