しろいろの街の、その骨の体温の

しろいろの街の、その骨の体温の
しろいろの街の、その骨の体温の
村田沙耶香
朝日新聞出版
19件の記録
  • yoji
    yoji
    @yo_iam
    2026年1月10日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年10月24日
  • 重苦しく、生々しい。 胸に重しが乗っているような気持ちのまま続く白いページ。意識しないで読んでいたページの白さまで、無機質なニュータウンの中のようで息がつまる。 私も小学校、中学校と濃い女子の世界と、「幸せさん」への苛立ちと憧れを持って過ごしていたので思い当たる感情がたくさん描かれる。共感性羞恥がバチバチと火花を散らして、また息がつまる。 好きではないけど印象に残りすぎる小説。 * * * 好きではないけど、ずっと心に残ってる本ってありますね。 数年前、登場人物全員が嫌いだった小説があったけど、ふと思い出しちゃう。何なのこの気持ち。反芻しちゃうこの気持ち。
  • もも
    もも
    @books_l65
    2025年9月5日
    読み始めは『マウス』みたいな感じがしたけれど、こちらの方が中学生のときの学校というテリトリー、閉塞感、スクールカーストが思い出されて多少しんどかった。 でも、読んで良かったと思える一冊。 解説は村田さんと仲良しの西さん。 西さんの解説もすごくいい!
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年8月15日
  • にゃん
    にゃん
    @nyan229602
    2025年7月25日
  • 解毒梨
    解毒梨
    @iscdki
    2025年6月12日
  • 眠鳥体
    眠鳥体
    @minchoutai
    2025年3月14日
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2013年6月4日
    小説でキャラ萌えした経験があまりなかったのに、伊吹という底抜けに純粋な人間がとても愛しかった。全体的にどろどろしているからこそ彼の美しさが際立つ。 教室の暗黙のルールや女子の社会がとても繊細に描かれていて懐かしい。比喩がとても斬新で、ハッとさせられる箇所がいくつもあった。発展途上の街の中で、発展途上の少女たちの話を繰り広げる緻密さが魅力的。 結末は賛否両論がある気がするけど私は好き。安心した。ハッピーエンドとまではいかないけど、スッキリする。最後まで読んで「墨と雪」のことわざを意識してるのかなと思った。
  • うつけ
    うつけ
    @uttetsuke
    1900年1月1日
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