陰翳礼讃・文章読本
40件の記録
社会人の精度@card_shi2026年7月11日読み終わった谷崎の美意識が詰まった1冊。 あの美しい文章がどのような感覚から来ているのか。恐れ多くも、その断片に現代にて触れられるのは貴重な体験だった。
-ゞ-@bunkobonsuki2025年6月24日読書家なら一つは持っている(持っておきたい)であろう「バイブル」。筆者にとって本書こそがバイブルである。 陰翳礼讃、文房具漫談、岡本にて。 これら三編も端正な随筆であるが、本書の目玉はやはり最後の「文章読本」だろう。古典を読む意味、外国語を取り入れる際の注意点など、日本語に向き合った谷崎の卓見が展開される。

さおり@prn9909082025年3月16日読み終わっためちゃくちゃ読みやすくてするする読めてしまった。陰翳礼賛に書かれていた「陰」「暗やみ」の感覚と文章読本に出てくる「間隙」とが繋がっている気がした.たしかに「陰翳」ときいて怖さだけではなくすこし妖しい魅力を感じるなと思ったしこれは西洋にはない感覚かもなとも思った.文章読本のほうも全部実践するのは流石に無理だと思うけど心に留めておこうと思うことがたくさんあった…書き方の違いとか、言葉遣いとか…







































