これからの「正義」の話をしよう
これからの「正義」の話をしよう
マイケル・サンデル
マイケル・J.サンデル
Michael J.Sandel
鬼澤忍
早川書房
2010年5月1日
28件の記録
- okodoon@okodoon2026年8月5日読み終わった読みにくさを若干感じてすごく時間をかけて読み進めた。 色んな道徳や正義に関する哲学を知れたのが良かった 功利主義やらカントの定義する自由とかロールズやらアリストテレスの考える正しさみたいな 正しさ、道徳、正義、自由 みたいなテーマについて考える時の思考材料がたくさんもらえる本

- kzmrn@kazumarin2026年6月25日読んでる好きなYouTuberに影響されて購入。 内容や表現も難しいが、テーマは考えさせられて、 面白いというより思考しながら、通勤中に少しずつ読んでいます。

Bruno@macchoca2024年8月23日読み終わったサンデルはこの本で、 明確に正義とは何かを定義していない。 相反する正義の対立が発生したときに、 その背景にどのような論理があるのかを理解する事が大事で、 どちらの正義も理解したうえで、 自分なりの答えを出していかないと、 これからの時代を生き抜くのは 大変になってくる。 とサンデルは言っているのかもしれない。






















