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をんだ
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@good-hondana
  • 2026年7月9日
    あなたの人生の物語
    あなたの人生の物語
    個人的には「顔の美醜について」が一番好み。 新しい問題にひっくり返される感じなどが。
  • 2026年7月3日
    幸福論
    幸福論
    PSYCHOPATHの引用元をめぐる読書。 退屈の反対は、一言にして言えば、快楽ではなくして、興奮である。 75ページより抜粋 アニメで続く科白が尚良し。「興奮するのなら、人間はそれが苦痛でも喜ぶ」。
  • 2026年7月3日
    大きな鳥にさらわれないよう
    紹介文にもあるように神話のようで、文章も美しい。けど私には合わなかった。
  • 2026年7月3日
    らせん -
    らせん -
    これってよく考えると、読者も感染してるてこと?そういえば胸が苦しい気がする…
  • 2026年6月27日
    ファーストラヴ
    一気読みした。 一つクレームつけるとしたら、我聞さんみたいな男前で知性のある男性は存在しないと思う。
  • 2026年6月26日
    死なない生徒殺人事件 〜識別組子とさまよえる不死〜 新装版
    表向きはミステリー。この著者の作品は毎度惹き込まれる。
  • 2026年6月25日
    マダム・エドワルダ/目玉の話
    マダム・エドワルダ/目玉の話
  • 2026年6月22日
    幼年期の終り
    幼年期の終り
    オーバーロードの科学力を借りて、人類が文化的に退廃する一方で平和を手に入れ、それを人類の幼年期の終りと言っているのかと思いきや、コックリさんなどの超常現象が起こり出す。なんと人類はオーバーロードを凌ぐ上位知性体オーバーマインドの種だったのだ!というお話。オーバーマインドへと成長することが人類としての幼年期の終りで、それは集合的な意識。 平和だけど退屈で退廃的な人類の生活だったり、オーバーロードのしていることがどこか1984を彷彿とさせたり、オーバーロードの悲哀なんかは考えさせられたけど、目新しさはなかった。
  • 2026年6月18日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年6月18日
    リング
    リング
    著者の鈴木さんはとてもスピリチュアルな人らしいのだけれど、作中でもスピリチュアルな描写が散見される。けど凄く素敵な作品だった。 貞子と邂逅を果たすクダリでは美しささえ感じてしまった。
  • 2026年6月16日
    あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
    各国ともに「地理の囚人」なのだから、他国の取る行動も悪意の塊ではないと著者は言う。その意図の理解の助けとして地政学がある。相手を理解した上で話し合いを重ねれば戦争は避けられる。 それはその通りだと思う。ただ……。
  • 2026年6月15日
    いけない (文春文庫)
    この著者の作品はこれ以外に「向日葵の咲かない夏」しか読んだことがないけれど、どうもこの人が大切にしているのは、人間の自分が信じている世界に固執する性格にスポットがあてられているように思った。 過去を美化したり、都合よく解釈して自分を正しい側に置いたり。そんな哀しい性が儚さとともに、どこか光を放つように見える。 いや、捨てたのではない。守ったのだ。こうであると信じていた自分の世界を守った。違う、こうであってほしいと願う世界に、本当の世界を近づけようとした。 238〜239ページより抜粋
  • 2026年6月11日
    知ってるつもり
    知ってるつもり
    知的怠惰を肯定する本。 すべてを把握するにはそもそも現代は複雑すぎるでしょ?と説く。 個人の記憶容量はコンピュータのそれに比べて遠く及ばず、そうやって僅かなデータから生み出す思考は当てずっぽう。その思考に依った意見は最早世迷言。 だから人間は他者とネットワークを作って分業し得意分野に特化し、この高度な文明社会を構築・運営・維持してるというお話。 個人的には無知を放置することの無責任さをこれまで嫌悪してきたけど、ここのところ窮屈になってきてたから、デメリットも受け入れながら知的怠惰を肯定しようとする著者のスタンスに結構救われた。
  • 2026年6月9日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    寄生獣のミギーだったり田村玲子が、馴染むために俯瞰して人間社会を観察していたのをふと思い出した。
  • 2026年6月8日
    Self-Reference ENGINE
    ネットで見かける推薦人の大凡が「意味わからないけど」という前置きを付けておきながらお薦めしていて、「推薦とは中身を理解したからこそできるのでは」と半ばイライラしながら読んでみた。 絵画でも何でも、前衛的なものは最初拒絶されることを思うと、これも前衛的な作品だと思い込もうと思った。 ちなみに16章の途中で挫折。
  • 2026年6月3日
    われら闇より天を見る
    われら闇より天を見る
    登場人物皆が、周りの人間を思いやり、それとともに如何ともし難い自らの性分や運命に向き合ったのに、ボタンの掛け違いで悲劇に猛進していってしまうというお話。終盤には思い違いが晴れるのだけど、その時には既に大事なものが失われている。「終わりより始める」なんて言う言葉が作中で何度かでてきて、実際最後はまた歩んでいく姿があるのだけれど、そこには悲しさしかない。
  • 2026年6月2日
    21 Lessons
    21 Lessons
    テクノロジーの進歩で便利なんだけど、それに伴った常識の目まぐるしい更新の連続について書かれた本。 今後も益々常識の更新が頻発するだろうし、一方で寄る辺となる宗教は当てにならなそうだし、ムリゲー。とはいえ、便利は便利な世の中だから、それを喜んで享受しようかな。 ちなみに作中でハクスリーの素晴らしい新世界が4ページぐらい引用されてて、改めてその世界が間近にやってきていると思った。
  • 2026年5月28日
    ギリシア神話を知っていますか
    オイディプス、エロス、プレアデス、パンドラ、アポロン、ダイダロス、イカロス…。引用に溢れているので知っときたくて読んだ。
  • 2026年5月28日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
    とにかく名前がややこしい。 けど内容としては、ミステリィと罪を犯した主人公の心理観察記録。 信念、信仰もテーマになってくるんだろうけど、キリスト教に馴染みがない分理解が及ばなかった。 何れにせよ、「難しい」という事前情報に踊らされてた。長いけどそんなに難しくなかった。
    罪と罰 下
  • 2026年5月26日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    いじめられるといった経験はないけど、美化しがちな学生時分に感じていた気後れだとかいった感情を思い出してあのときはあの時で大変だったなと思った。そう思うと最近ナーバスになりすぎなのかも。何事も「こんなもんでしょ」といった気概が必要なのかもと思ってしまった。
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