ひとつにならない
10件の記録
- さみ@futatabi2026年2月3日読んでる通勤の行きはphaさんの本をしずかに、帰りは頭ががちゃがちゃしちゃっているのだけどこの本はリズム合う感じがして読む、というのが今週のルーティンになりつつある。ありがたい。


- haze@haze2026年1月29日読み終わった発達障害×性をテーマに、当事者一人ひとりの生い立ちや価値観にスポットライトを当てて書かれた本。 自分を理解することすらままならないのに、他人を理解するのは本当に難しい。月並みだけど、自分と他人が見えているものは違うという前提に立つことと、理解しようとする姿勢を持ち続けることが大切。

ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年1月23日読み終わった読書記279 インタビューを通して著者の自己理解も進んでいく様を追体験するような、ユニークな読み心地だった。 一節にあった、「発達障害者はこだわりが強いと指摘されるが、定型発達者は社交やコミュニケーションへのこだわりが強いともいえる。そのこだわりをさしおいて、発達障害者のこだわりだけを指摘するのは非対称ではないか」というニュアンスの一文が印象的だった。 私はコミュニケーション力が高いという評価をされがちなのだが、それは逆に空気を読むようなこだわりを他者にもある程度強要しているということなのかもしれない。 それがたまたま評価される社会なだけで。 私も英語で話すと何もいえなくてもどかしい思いをすることがある。コミュニケーションが達者であるということが、自分のコミュニケーションを発揮できない環境への忌避感を強めているのだとしたら、たしかにそれは足かせであるかもしれない。








