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aki
@aki_s
  • 1900年1月1日
    なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA)
    面白かった。 一つ前に読んだSFの3000倍位面白かった。 「美亜羽へ贈る拳銃」が好き。 ページを捲る指が止まらんかった。
  • 1900年1月1日
    横浜駅SF(1)
    横浜駅SF(1)
    面白かった、気がする。 弐瓶勉が好きなんだろうなと最初の10ページとかで思った。 BLAME!を凄く凄くライトにして世界観をBLAMEよりにデチューンしたら本作になる、そんな感じだった。 特に哲学的主張はない、冒険譚?な感じだろうか。 増殖する横浜とそこに住む人々のあり方に対する嫌悪感をもっと演出した方がよかったんじゃないかと思ったけど、これはこれでライトに楽しめるので良いのかも知れない。 ドラマ性は薄く、主人公に確固たる動機も無い。 流され系主人公の行き当たりばったりなので最後の方の横浜駅の真相辺りが話のピークでそれ以外はあまり見るところはない。 横浜駅の真相もまあ妥当な感じで驚きのラストとかでは無い。 ドラマ性が薄いのなら、代わりに展開で驚かせてくれると嬉しかった。 定価1200円で人に勧めるかと言われると微妙だと思う。
  • 1900年1月1日
    新世界より(上)
    次に読む 海外の古典SFが続いたので日本の現代SF欠乏症に陥ってる
  • 1900年1月1日
    タイタンの妖女
    タイタンの妖女
    SFは読んで来たけども、この作品が現代のエンタメの水準に達しているかと言われると微妙だと思う。まさしく古典という感じだった。作中のSF的要素は現代基準で目新しくはないし難しくもない。ドラマも弱かったと思う。 50年前にこれが書かれた、その一点において価値があると思う。 ある登場人物の三人が辿り着いた結論や哲学は個人的に好きだった。 誰かに求められること、何かに感謝する事、普遍的な喜びには共感できる。
  • 1900年1月1日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    評判の通り、現代に刺さる部分があるSFだと思った。 本を読もうとか、知恵を大事にしようとかもそうなんだけど、一番強く感じたのは「隣人を愛せよ」だった。 自分について、他人についてちゃんと考えろ、って感じだったと思う。
  • 1900年1月1日
    火星の人〔新版〕 下
    火星の人〔新版〕 下
  • 1900年1月1日
    火星の人〔新版〕 上
    火星の人〔新版〕 上
  • 1900年1月1日
    エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
    エンダーのゲーム〔新訳版〕(下)
  • 1900年1月1日
    エンダーのゲーム〔新訳版〕(上)
    エンダーのゲーム〔新訳版〕(上)
  • 1900年1月1日
    NEXUS 情報の人類史 下
    NEXUS 情報の人類史 下
  • 1900年1月1日
    NEXUS 情報の人類史 上
    NEXUS 情報の人類史 上
  • 1900年1月1日
    天冥の標(4)
  • 1900年1月1日
    天冥の標(3)
  • 1900年1月1日
    天冥の標(2)
  • 1900年1月1日
    天冥の標(1 〔下〕)
  • 1900年1月1日
    天冥の標(1 〔上〕)
  • 1900年1月1日
    ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下
    ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下
  • 1900年1月1日
    ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上
    ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上
  • 1900年1月1日
    魔王
    魔王
  • 1900年1月1日
    小説秒速5センチメートル
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