
キリン
@tooru455
SFがマイブームです
- 2026年6月30日
- 2026年6月28日
中国・アメリカ 謎SF小島敬太,柴田元幸読み終わった - 2026年6月15日
中国・アメリカ 謎SF小島敬太,柴田元幸借りてきた読んでる「SF」のアタマに「謎」とかつけられるだけで手に取りたくなるよね。最初の短編だけ読んだ。 アイデア一本勝負の短編だったけど、そのアイデアが良いので楽しく読めた。ふだん当たり前に背景化している事実が、対比によって前景化してきて、想像と思考に導かれる。文体も割と好き。 - 2026年6月10日
ワンルームから宇宙をのぞく久保勇貴気になる - 2026年6月10日
宇宙倫理学伊勢田哲治,呉羽真,神崎宣次気になる - 2026年5月30日
アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険宮田珠己,網代幸介気になる - 2026年5月30日
いつかたこぶねになる日小津夜景気になる - 2026年5月28日
精霊を統べる者P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子読み終わった読んでて楽しい小説だった。ジンと機械と魔術と天使。他にもちょっとだけ言及されたり示唆されたりする幻想がいろいろあって、作品の外を想像するのもおもしろい。たびたび出てくる前日譚が出版される可能性もありそう? - 2026年4月26日
犬の心臓/運命の卵ミハイル・ブルガーコフ,ミハイル・アファナーシエヴィチ・ブルガー,増本浩子気になる - 2026年4月25日
無垢なる花たちのためのユートピア川野芽生気になる - 2026年4月22日
スピノザの世界上野修読み終わったかなり面白い。前に買ったスピノザの入門書がグダグダスピノザの人生について述べていて、最速で投げ出してしまったが、この本は冒頭でそういうのはやらないと宣言している。その時点で気に入った。 「1 企て」はかなり幅広い人にとって面白いと思う。でも一番良かったのは(やはり)「5 倫理」だった。原典も読みたい。 - 2026年4月22日
セヴェラルネス+中谷礼仁気になる - 2026年4月21日
精霊を統べる者P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子読み始めた読み始めた。二段組み400ページ…。まだ序盤も序盤だけど結構おもしろい。エジプトが舞台って小説だと初めてかもしれない。オリエンタルな感じが独特でいい。でもエジプトの習俗に詳しいともっと楽しめるだろうな。 - 2026年4月13日
盲目の梟サーデク・ヘダーヤト,中村公則気になる - 2026年4月7日
冒険者カールの地球ダンジョン 1マット・ディニマン,中原尚哉気になる - 2026年4月7日
人間以前フィリップKディック読んでる - 2026年4月5日
万物理論グレッグ・イーガン,山岸真読み終わった引っ越しやらで忙しく、やーっと読み終わった。読んでいて随所に光り輝くセクションがあるのは間違いないのだが、きれいにまとまって終わるのかはギリギリまで不安だった。読み終わった今となっては杞憂だったけど。第四部後半の読み応えはすさまじい。エピローグはどうだろう、いらないとまでは言わないけどもっと違うものでもよかった気がする。まあ好みかもしれない。 - 2026年3月22日
万物理論グレッグ・イーガン,山岸真読んでる百ページ読んで万物理論がどういうものかほとんど出てこない。まあ出てきたとしてwikipedia以上の説明をされると理解できる自信がないが…。とはいえここまででも興味深いアイデアがたくさん出てきて、結構おもしろい。今のところ部分的自閉症患者のフロントと主人公の議論が一番スリリングで好きかな。 - 2026年3月20日
あなたの人生の物語テッド・チャン,浅倉久志読み終わったテッド・チャンは人間存在を腑分けするような劇烈な科学的事実と、それに直面した人のあわいを描くのがすごくうまく、またそれがテーマな気もする。 表題作にはもう沈黙するしかない。『息吹』所収の「商人と錬金術師の門」と合わせて読むのもいいかも。 もう書いた「ゼロで割る」を別にすれば、「七十二文字」が気に入った。エンタメ的な面白さであふれている。 - 2026年3月19日
あなたの人生の物語テッド・チャン,浅倉久志読んでる「ゼロで割る」まで読んだ。ネビュラ賞を取ったらしい最初の短編はそうでもなかったが、「ゼロで割る」はすごく良い。うまく消化できていないが、余韻がある。
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