みどりいせき

29件の記録
こまつな@komatsuna_72026年5月14日読み終わった終始意味の分からない箇所が多くて読むのやめようかと思ったけど、中盤までいったらするする読み終えてしまった。こっちも酔って読んだ方が楽しそう。
園内いつか@ItsukaSonouchi2026年5月13日読み終わった読み終わってみたらえーぐい青春小説だった。 文章の波がまじでキマッてるときかってぐらい押し寄せてきて、流されて、気づけばみんなと同じ時間を共有してた。 改めて小説って、創作って自由だなって思わせてくれた。 何気なくのジャケ買いだったけど、めちゃくちゃおもしろかった。 いつかまた読み直したい。

なめろう@namerou2026年4月19日読み終わった読み進めていくとどんどん面白くなってどんどんリズム感がくせになっていった。縄文人はみんな吸ってたからピースだったし土器もアーティスティックだったんだ。そういうことにしておこう。そっちの方がピースだからね✌️
i.@rom-random2026年4月14日2026年読了本僕は自分が恥ずかしくなった。春と動くようんなってから、学校でみんなが経験しないことを自分はこなしてる、って得意な気持ちに浸って、クラスの人らを動物を見るみたいにながめてた。みんなと違い、世の中の裏を知ってるし、そこへ身を置く覚悟も持ってて、僕は学生のフリしたリスクと戦う透明人間なのにこいつらは恋愛受験バイト部活交尾勉強、くだらない、って一瞬でもそんな優越を頼もしく思った自分が恥ずかしい。情けない。 ===== 両腕をあげて春が振りかぶった。軸足は怪我してないから根を張ったような体幹で右足を持ちあげる。ぼくは唾を飲み込む。上体がひねられ、腕が振られた。球はぼくの左手へ吸い込まれるようにグンと迫り、次の瞬間、人差し指と親指の付け根の水かきを弾いて鼻っぱしらに直撃した。 頭に弾けた閃光が、逆インフレイションを引き起こし、大風呂敷を広げた宇宙をプランク長以下のスケールへ折り畳み始める。そこには珍しくお父さんのいない日曜日があり、ぼくは算数の宿題をやっていた。チャイムが鳴らされた。「野球選手きてるよ」とお母さんが呼ぶので玄関へ向かうと練習用の白いユニフォーム姿の春が「ももちゃん、 野球しよ」と言って、ひとりで立っていた。- not_six@not_six2026年3月31日買った読み始めたこんな雨なのに傘がない。でも、もう雨を避けて自分を可哀想がりながら歩く仕草すらする気になれない。だから、私だけは雨が降っていないことにして普通に歩いて駅まで行ったらしっかりずぶ濡れになった。メガネが濡れすぎて前が見えないまま横断歩道を渡った。 家まで1番感情が揺れないルートを考えて、帰りはバスに乗ることに決めた。 こんな日なので本を鞄に入れていないことも自分をうんざりさせていて、本屋、本屋、どこか、誰か、と渋谷の地上に降り立たずに渋谷駅の空中で、そこを本屋と誰も思っていない本屋で、私が本を買った。 避難するように本屋に駆け込むことばかりあるな、と去年の今頃も散々な気持ちで(その日も豪雨だった)本屋に駆け込んだことを思い出した。 寒い日にあたたかいスープを飲むみたいなのじゃなくて、自販機で買う飲みたくもない甘いだけの泥水(缶コーヒー)に慰められるのが丁度いいのが今日だった。





しまや@kishima2026年3月14日読み終わったすばる文学賞がツボなのでは?と思い作家調べて購入。なんか書き出し読んだことあると思ったら本タメで紹介してた本だった。今まで読んだことない、凄まじくリズムの強い小説。読んででちゃんと気持ちよくなれた。入り込ませる力がすごいな。かっこよかった
しまや@kishima2026年3月11日読んでる@ 紀伊國屋書店 笹塚店すばる文学賞作品は自分好みなのでは?と思い購入。お金を節約したいという気持ちで紀伊國屋ポイント。ポイントだけで買う小説は徳した気分になるね!












