Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
浮世
@ukiyo_n
気がつけば女性作家ばかり読んでしまう。noteで月ごとの読書日記もつけています。
  • 2026年2月24日
    伊藤くんA to E
    「ニシノユキヒコの恋と冒険」のニシノと同じように、浮世離れして、鏡みたいな伊藤くん。でも本当に嫌悪感が湧くのは、彼がおんなのこたちを消費する対象としか見ていないからなんだろうな。 読むたびに帯の通り、こんな男のどこがいいのか、とつぶやいてしまう。
  • 2026年2月23日
    はっとする味
    はっとする味
    塩辛をつつきながらちびちび日本酒を飲むような気分になる、滋味深いフードエッセイ。 お料理道具について愛情持って語る章が好きだった。ただのビニール袋も平松さんにかかれば親しい相棒。
  • 2026年2月21日
    ニシノユキヒコの恋と冒険
    あーろくでもない、でも憎めない。虚無みたいな鏡みたいな、深淵みたいなニシノくん。 ベテラン主婦が独白する「まりも」が、とっても格好良かった。
  • 2026年2月18日
    日本の民話〈1〉動物の世界
  • 2026年2月18日
    ひどい民話を語る会
    ひどい民話を語る会
    もう読み返すことはないだろなと思ってたのにまた読んでしまった。今まで読んだ本の中でいちばん「ウンコ」という言葉がでてきて精神が小学生男子になる。 日本だけでなく外国の民話にもこんなひどい話たちがあるのかしら?
  • 2026年2月16日
    君が手にするはずだった黄金について
    スノッブで鼻持ちならない、と思っていた主人公のことを、読み終わるころにはなんだか好きになっていて不思議。 同じ作者の本を何冊か読んでからだともっと楽しめたかも。
  • 2026年2月11日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
    これを笑える時代に生きたかった。
  • 2026年2月8日
    サキの忘れ物(新潮文庫)
  • 2026年1月27日
    工場
    工場
    前に働いていたでっけぇでっけぇ工場のことを思い出しながら読んで愉快だった。
  • 2026年1月26日
    工場
    工場
  • 2026年1月26日
    おいしいごはんが食べられますように
    初めて読んだときは芦川さんに気を取られて気づかなかったけど私、二谷のこともぜんぜん好きじゃないな。共感できるかと好きかどうかはぜんぜん違うんだな。真綿で首を絞められるようなオフィス小説。
  • 2026年1月22日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
  • 2026年1月21日
    現代生活独習ノート
    題名からエッセイだと思って読んだら短編集で、図書館でぱっと手に取った本はこういうことがあるから好き。 あまりにリアルで地味な生活のディテールのなかにしれっと「空想」が紛れ込んでいる感じ、読みながらどの主人公もどうしようもなく愛おしくなっちゃう感じ、しみじみと良かった。文庫本も出てるみたいだし買い直そうっと。
  • 2026年1月21日
    盗む鳥、死の犬
  • 2026年1月20日
  • 2026年1月11日
    きいろの童話集改訂版
    きいろの童話集改訂版
    あまりにうつくしい訳で語られる、理不尽だったり荒唐無稽だったりしながらも面白すぎる童話群。 ぶんぶく茶釜のたぬき、こんなにかわいいなんて知らなかった。
  • 2026年1月11日
    乙女の密告
    乙女の密告
    「わたしは乙女だ」と願うように何度も思うみか子と、「オランダ人になりたい」と書いたアンネ・フランクと。 名前のくだりで、『ペルシャン・レッスン』のラストシーンを思い出した。
  • 2026年1月9日
    乙女の密告
    乙女の密告
  • 2026年1月1日
    身から出た闇
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved