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浮世
@ukiyo_n
気がつけば女性作家ばかり読んでしまう。noteで月ごとの読書日記もつけています。
  • 2026年4月5日
    BUTTER
    BUTTER
    いつのまにかカジマナと同い年になってしまった。何度読んでも新鮮に面白くて、何度読んでもバターが食べたくなる。
  • 2026年3月31日
    とるにたらないものもの
    「ルラメイ」のために読み返す。もし私に美意識というものが備わっているのなら、その半分以上はこのエッセイ集から得たものだ、という気がする。
  • 2026年3月27日
    覚醒せよ、セイレーン
    覚醒せよ、セイレーン
    魅せられながらも腑に落ちないと思っていたギリシア神話の、腑に落ちなさを抉ってくる再解釈。現代的なアレンジがされているものも多いのに、神降ろしを行う巫女の自動筆記を流し込まれるような感覚で読んだ。
  • 2026年3月20日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    SFであり幻想小説のようでもあり、けれど書かれている恐怖は今の私たちのもの
  • 2026年3月15日
    みどりいせき
    みどりいせき
  • 2026年3月15日
    うそコンシェルジュ
  • 2026年3月13日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年3月6日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年3月6日
    三体 (ハヤカワ文庫SF)
  • 2026年3月6日
    横浜駅SF(1)
    横浜駅SF(1)
  • 2026年3月5日
    東京の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
    久しぶりの再読、とびきりチャーミングで食べる喜びに満ちたフードエッセイ。 グラタンとオムレツが強烈に食べたくなる。
  • 2026年3月4日
    上流階級 富久丸百貨店外商部(3)
    キャリア、結婚、家、子ども、親の老い…人生の主要トピックぜんぶ入ってるんじゃない?という勢い。ページあたりの人生含有量がとんでもなく濃い。面白かった!
  • 2026年3月4日
  • 2026年2月28日
    ヴァン・ショーをあなたに
    ブイヤベースのお話を読み返したくて。 万事解決、めでたしめでたしというよりは少しビターな終わり方の短編が多いけど、不思議と温かい読後感。おいしいビストロにいきたくなる!
  • 2026年2月26日
    MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
    MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス
    現代っ子風のアリス、とってもキュートだった
  • 2026年2月24日
    伊藤くんA to E
    「ニシノユキヒコの恋と冒険」のニシノと同じように、浮世離れして、鏡みたいな伊藤くん。でも本当に嫌悪感が湧くのは、彼がおんなのこたちを消費する対象としか見ていないからなんだろうな。 読むたびに帯の通り、こんな男のどこがいいのか、とつぶやいてしまう。
  • 2026年2月23日
    はっとする味
    はっとする味
    塩辛をつつきながらちびちび日本酒を飲むような気分になる、滋味深いフードエッセイ。 お料理道具について愛情持って語る章が好きだった。ただのビニール袋も平松さんにかかれば親しい相棒。
  • 2026年2月21日
    ニシノユキヒコの恋と冒険
    あーろくでもない、でも憎めない。虚無みたいな鏡みたいな、深淵みたいなニシノくん。 ベテラン主婦が独白する「まりも」が、とっても格好良かった。
  • 2026年2月18日
    日本の民話〈1〉動物の世界
  • 2026年2月18日
    ひどい民話を語る会
    ひどい民話を語る会
    もう読み返すことはないだろなと思ってたのにまた読んでしまった。今まで読んだ本の中でいちばん「ウンコ」という言葉がでてきて精神が小学生男子になる。 日本だけでなく外国の民話にもこんなひどい話たちがあるのかしら?
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