未館成の殺人

未館成の殺人
未館成の殺人
信国遥
光文社
2026年2月18日
19件の記録
  • aoi
    aoi
    @aoi_11
    2026年6月18日
  • うゆー
    うゆー
    @uyuuu
    2026年6月2日
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年5月26日
    発想は面白いと思うけど、舞台設定がちょっと現実離れしすぎてて白けた。
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年5月23日
    図書館。
  • こは
    @coh627
    2026年5月22日
  • おにぞう
    おにぞう
    @onizou4869
    2026年5月16日
    ミステリーの定番、館モノ。 大学の文学サークルが、著名な建築家が未完成のまま放置した館跡地のある無人島へと合宿に向かう。 しかし、島に着いた時、唯一の移動船が転覆し、島から脱出出来なくなる。 外から助けが来るまで、サバイバルをして耐えることを決めるが、その極限状態で殺人事件が発生する。 というお話。 最近、極限状態×殺人ミステリー が流行っているように思える。 ちょっと悪い感想となるが、ミステリー好きが好きそうな要素をてんこ盛りしていて、とっ散らかっていた印象。 フィクションにリアルさは求めていないが、それでも腑に落ちないトリックや、設定、感情移入出来ない人物像などがあり、中盤まで楽しく読んでいたが、解決編で「うーん…」となってしまった。 キモとなる展開も、序盤で何となく察せてしまったのも残念。 館モノとしては斬新なので、トリッキーな館モノに挑戦したい方は手に取ってほしい。
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2026年4月28日
  • つこ
    つこ
    @reads_tuko110
    2026年4月21日
  • mmrs
    @1218Rey1218
    2026年4月18日
    孤島×連続殺人×未完の館 これのワードを見ると、十角館の殺人を思い出すけど この作品はどうなのかな?? 楽しみだ!!!
  • たくや
    @nata7045
    2026年3月29日
    なるほど。そう持っていくんだ。作家さんの考え方って、面白い。
  • 杞憂
    杞憂
    @kiyuda_
    2026年3月20日
    館もの のセオリーがふんだんに詰まってる 冒頭の書評も自分が思ってたことに触れてて最初から引き込まれる 館ものが好きな人は色んな楽しみ方が出来ると思う 犯人は当たった(*´ω`*)
  • り
    @ryohei_13
    2026年3月18日
  • むぢから
    @carrion7
    2026年3月18日
    途中であからさまにちらつかされた要素の回収とかこの状況でなぜ殺人なのか?とかはいいと思う。 ただ最後にちょっと飛躍気味な説明がされたり、根本的にキャラの描写に乗り切れないところがあったので人に積極的に勧めるラインではない。
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年3月16日
    ミス研夏合宿の舞台は建てかけで基礎だけ残された館のある無人島、しかし到着早々船が炎上しサバイバルが強いられる。館もの?サバイバルかつ殺人という極限状態ミステリだけど、結末はやっちゃったなぁの印象
  • erumo
    erumo
    @erumo
    2026年3月11日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
    @masomqso
    2026年2月28日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2026年2月27日
  • 結月
    結月
    @yudu_no_hondana
    2026年2月25日
  • 瀬戸内
    @setouchi
    1900年1月1日
    新たな館ミステリー。 十角館の殺人など館ミステリーが好きな人ほどあれこれ考え、最終的な着地点に唸ってしまう。 そんな小説。 ある建築家が孤島に館を建て、未完成のまま失踪した。 そのルポを書くことを依頼された大学のミス研のメンバーは一泊二日の現地取材に行くも、その孤島で……。 というどこかの十角館を彷彿とさせる始まり。 しかし、皆の推理が披露されていくに従って、まぁその可能性はあるなぁ…という納得感を出しつつ 最後は着地点が綺麗だった印象。 大学生達が登場するわりに派手さはなく、どちらかというと雰囲気は硬派。 それでいて技巧が凝っている、丁寧なミステリー。 渋いものの、館ミステリ好きさんにはおすすめ。 表紙がなんとなく少し昔の小説の表紙感があって、そこが損をしているような気がしないでもない。 書店で何となく手にとって読んでみたが楽しかった。
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