Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
メメ
メメ
@elwin_04
読書記録用
  • 2026年8月17日
    可哀想な蠅
    可哀想な蠅
  • 2026年8月17日
    三鬼
    三鬼
  • 2026年8月17日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
  • 2026年8月17日
    維新夜語
    維新夜語
  • 2026年8月17日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
  • 2026年8月17日
    真夏の方程式
    真夏の方程式
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月17日
    後悔病棟 (小学館文庫)
  • 2026年8月16日
    六番目の小夜子
  • 2026年8月15日
    容疑者Xの献身
    20年ぶりぐらいに再読。大まかな流れ覚えてたけど、細かいところは忘れていた。 『探偵ガリレオ』で示された湯川と草薙の関係性を知っていることで、この物語は数倍面白くなる。今回の再読ではそれを改めて感じることができた。 石神のやったことは、非常に歪ではあるけれども、これもひとつの愛の示し方なのかなと思う。 個人的に一番かわいそうだったのは、靖子の娘の美里。大人たちの都合で人生を振り回され続けたわけだけど、最後にああいう行動に出てしまったのは、自首しようとしていた母を、石神の案に乗ろうと説得して叛意させたのが自分だったことに対する自責の念だったのかなという気がして、切なくてたまらない。 日本ミステリー史上に残る傑作。
  • 2026年8月15日
    容疑者Xの献身
  • 2026年8月14日
    探偵小石は恋しない
    話題になっていただけあって、めちゃくちゃ面白かった。見事に掌で転がされました。前半と後半で雰囲気がガラリと変わるコントラストも良かった。 探偵ものとはいえ、扱っている事件は全部不倫調査。ここまで偏ったテーマで構成されている探偵小説もなかなか珍しいと思うんだけど、章の終わりに挟まれる短いストーリーが、この物語が一筋縄では終わらないことを暗示している。 なお主人公の小石がかなりの読書家で、作品のなかに実際に世に出ている小説が多数出てくるので、知っているとより楽しいと思う。もちろん知らなくても差し支えないんだが、京極夏彦さんの『魍魎の匣』は、もし見たことがなければ一度見ておいた方がいいかも。
  • 2026年8月14日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年8月13日
    猿
    実は初の京極夏彦作品。 これまでに読んできたホラー作品とは一線を画す、独特な趣のある一冊だった。 ​岡山県の山間部に残された限界集落に住む百歳の老婆が亡くなり、曾孫にあたる2人の女性が、相続手続きのために弁護士と共に現地へ向かう。 ​本作には、具体的に何か恐ろしい「モノ」が登場するわけではない。ここで描かれているのは、人間が抱く「恐怖感」そのものだ。表題の「猿」もまた、主人公の中にある恐怖を象徴する存在として機能しているように感じられた。 登場人物たちの語りを通じて、「恐怖とは何か」を哲学するような、濃密な思考のホラー小説だった。
  • 2026年8月12日
    猿
  • 2026年8月12日
    猿
  • 2026年8月12日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年8月12日
    悪人
    悪人
    出会い系サイトで知り合った男女がトラブルになり、男が女を殺してしまう。ミステリー小説の題材としては特に珍しくもない設定が、こんなにも複雑で奥深い展開になるとは予想もできなかった。 この小説に出てくる主要な登場人物は、みんな大なり小なりの二面性を持っている。裏の性格が明らかになるたび、「こいつ嫌な奴だなぁ」と感じるけど、それは現実の世界でもよくある事だと気付かされる。 みんな誰かを「悪人」にしたがっていて、その人を糾弾する事で自分がまるで「善人」であるかよように振る舞っている。この物語の本当の「悪人」は誰なのか?誰にするのが、都合が良かったのか?
  • 2026年8月10日
    悪人
    悪人
    AIのお勧め。
  • 2026年8月10日
    マンダラチャート
読み込み中...