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メメ
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@elwin_04
読書記録用
  • 2026年10月3日
    百年と一日
    百年と一日
  • 2026年10月2日
    本の読み方
    本の読み方
    副題にあるとおり、スローリーディングを推奨し、具体的な取り組みを解説する。さらに実際の文学作品の一文を例に取り上げ、実践する様子も紹介する。 確かに難解な哲学書だったり、文学的表現の豊かな作品を読む時には、ここで紹介されている方法を取り入れるのもアリかなと思った。 ただ比較的ライトな小説とか、完全なエンタメ小説とかにまでこの方法で読んでしまうと、逆に作品の熱量や勢いを削いでしまい、下手すると興醒めになってしまう気もする。 多読であることは悪いことではないし、速く読めて内容もキチンと理解できるならそれに越したことはない。要するに読む本の内容や雰囲気によって、自分に最適な読み方を見つけていくことが大事なのかなと思った。
  • 2026年10月1日
    本の読み方
    本の読み方
  • 2026年9月29日
    とめどなくちいさき人へ
  • 2026年9月29日
    I
    I
    二つの中編のうち、どちらを先に読むかで結末が変わる。一つはメインの登場人物が生き残り、もう一つはその人物含めて多くの人が死んでしまう。そんなわけある?と思いながら適当に順番を決めて読んだけど、私が選んだ方は…………でした。 読後に、というか読んでる最中からいくつかギミックには気付いたけど、全てを理解するのはかなり難解。読んだ人と語り合って色々確かめたい作品ではある。 で、面白かったのかと言われれば、面白かった。でも、こんな複雑なギミックを弄さず、どちらか一方の結末に絞った長編として読みたかったという気持ちもある。
  • 2026年9月29日
  • 2026年9月28日
    I
    I
  • 2026年9月28日
  • 2026年9月28日
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
  • 2026年9月28日
    本の読み方
    本の読み方
  • 2026年9月28日
  • 2026年9月28日
    ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)
    競走馬の馬主とその家族の物語を、馬主のマネージャー栗須の目線で語る。 動物を真ん中に置いたヒューマンドラマは間違いなく泣けるわけで、競馬が好きな人にとっては涙腺崩壊なストーリーなんだろうなぁ…と、競馬に興味のない私は一歩引いた感じで読んでしまった。 競馬がわからない人に向けて、様々な用語の説明はされているので、もちろん意味がわからないということはないと思う。でも、やっぱり実際に競馬を観たことがあるかないかで、物語から得られる熱量には相当な違いがあるだろうなと、正直思う。
  • 2026年9月25日
    キツネ狩り
  • 2026年9月25日
    消滅世界
    消滅世界
  • 2026年9月25日
    平和と愚かさ
    「平和とは、平和について何も考えなくてよい状態の事である」という言説について主に語った本。他に、旧ユーゴ、731部隊、ナチス・ドイツ、ベトナム戦争、そして現在も続くロシアのウクライナ侵攻などについて、著者が実際に現地を訪れて感じ、考えた事が綴られている。 印象深かったのは、第一次世界大戦による、名もなき庶民の大量死からの反動により、一人ひとりの死に大きく光を当てる「ミステリー」というジャンルが流行したという話。確かにアガサ・クリスティが活躍し始めたのはまさにそんな時期だった。 平和ボケと言うとネガティブな言葉として捉えられがちだが、本当は平和ボケが許される世の中こそが真に平和なのかもしれない。
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月22日
    長い読書
    長い読書
    著者の島田潤一郎さんは夏葉社というひとり出版社を立ち上げた人。文学をこよなく愛する著者が綴る37編のエッセイ。 書店でなんとなく目に留まり、冒頭の「本を読むまで」を読んだ時、自分が本を読んでいる時の心の内を文章化されたかのような衝撃を受け、即購入した。 4つ歳上の著者とは、学生時代の時代背景が似通っていて、エッセイに登場する物や街並みがリアルに感じられる。 著者の本、とりわけ文学作品に対する深い愛情がひしひしと伝わってくる。中でも著者がブラックな働き方を強いられていた時の言葉が印象に残った。 「本を読んでいる時間も、働いている時間も、どちらも現実感がない。でも、世界がふたつあるということが、たいせつなのだ」 小説を読むことの意味や意義などは人それぞれだが、小説が世の中に必要なものであることが強く伝わる一節。
  • 2026年9月21日
    黒田孝高(315)
  • 2026年9月20日
    長い読書
    長い読書
    今年の100冊目。
  • 2026年9月20日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    使える文字が1文字ずつ消えていく。消えた文字が含まれた名前を持つ人、物も消えてゆく。こんなブッ飛んだルールの小説が存在すること自体が奇跡的。 まずこのルールを小説の枠組みにどうやって適用すれば不自然にならないのか、っていうところで常人は躓きそうだが、そこを見事にクリアしているところが本当にすごい。 名前の文字を失った人物に関する記憶が無くなる様子が、非常に切ない。もしかすると、認知症患者が自分の親しくしていた人の事を忘れる感覚に近いのかもなーと思った。
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