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藤田知礼|Fujita Chiaki
藤田知礼|Fujita Chiaki
藤田知礼|Fujita Chiaki
@corscorpii_
楕円舎の本棚
  • 2026年7月6日
    笑わせる技術
    笑わせる技術
  • 2026年7月6日
    わたしらしさを知るマイノートのつくりかた
    ノート術研究中。 ジャンル分けせず時系列で書いていく、を取り入れてみている。 たしかに雑誌はいろんなジャンルがひとまとめになっているものな。
  • 2026年7月6日
    世界の適切な保存
  • 2026年7月6日
    ツバキ文具店
  • 2026年7月6日
    スノードームの捨てかた
  • 2026年7月5日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    こちらも図書館本。 エッセイと詩と小説のあわいに佇むような一冊。 やっぱり私は、かつてあった(いた)/今はもうない(いない)ものについて書かれた作品に惹かれるらしい。装丁も美しかった。 ワルシャワのワジェンキ公園には昔行ったことがあるので、あとがきに出てきて密かにうれしく懐かしくなった。
  • 2026年7月5日
    この世の喜びよ
    この世の喜びよ
    図書館にて「そういえば井戸川さんの本を読んでみたかったんだった」と思い出して、借りてきた。 思考を言語に変換するんじゃなく、その思い浮かぶ流れごとそのまま転写したような文体。(→だからかな、ミニシアターで上映されているような映画を観てるような感覚だった) 独特で飲み込むのに時間がかかったけど、不思議とそこにいるように読めた。 表題作と「マイホーム」は、母になったらより染みるかなあ。「キャンプ」はスタンド・バイ・ミー感あった。
  • 2026年6月29日
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    銀河ヒッチハイク・ガイド
  • 2026年6月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
    7/16 読了
  • 2026年6月27日
    わたしのなかにある巨大な星
  • 2026年6月18日
    宝石のこえ
    宝石のこえ
  • 2026年6月8日
    さみしくてごめん
    ここ最近読んだ中で一番好みだった。 今求めていたのこういう本。 永井玲衣ブーム絶賛到来中。 詳細はまた追記。
  • 2026年6月6日
    思考を耕すノートのつくり方
    ノート書くの好きだけど上手く活用できないんです!もっといい感じに運用したいんです!助けてください!と駆け込み寺の門を叩いたら、まあまあとりあえず落ち着いてみようか、とお茶を飲ませてもらった気分。 記号や色の使い方や道具選びなどの実践的なアドバイスから、書くことが人生にもたらしてくれる喜びまで、多面的にノートについて語る一冊だった。 私がこれまでやってきた使い方もそれはそれでいいのかも、と、ノートを書くことに対する肩の力を抜いてくれた。 「もっと上手く」と気持ちばかり急いてたけど、息が整いました。そして改めて書くことに対してワクワクしてきました。感謝!
  • 2026年5月26日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    わかる〜、って友達の話に相槌打つみたいに読み進めてあっという間に読了。 好きの対象物は違えど、自分の好きなものについて考えること・思うことに近しい視点を感じた。 特に「グミ」の章、似たようなことを書いてnoteの下書きに眠らせたままにしているのを思い出した。
  • 2025年11月21日
    きなりの雲
    数年前に買って積読していたんだけど、読むべき時に読むようになっているな
  • 2025年9月8日
    告白
    告白
    皆既月食待ちのお供に読み始めたら一気に読み進めてしまいました。 気づかせる伏線とサプライズ伏線のバランスが妙… 初めの章だけでも満足度高い。 第3章の直樹母の日記が一番しんどかった… 人は自分の見たものを見たいようにしか見ないですよね… 自分に見えているものだけでどうして全て結論づけちゃうかなーって傍観者だから言えることだよな。私も当事者になれば、自分に見えている事象を自分なりの解釈で繋ぎ合わせてどうにか腑に落とし込もうとする。でもどんなにそれらの事象が事実だったとて真実ではなくて、自分1人で結論づけたものには想像が多分に含まれているのを忘れちゃいけないなぁ… これを映画で観るにはちょっと勇気がいるかも、でもいずれ観たい
  • 2025年9月2日
    Tugumi
    Tugumi
    昔から「いちばん好きな季節は?」と聞かれたら、「夏の終わりから秋にかけて」と答えてきた。 この時期の夕暮れや海を見て、その美しさや儚さ、留めておけない"今"に心を揺さぶられるたび、写真に上手く残せないのがもどかしくなって、この光景を動いた心ごとそのまま写し取れないものか、と思ってきた。 この本はまさにそれを見事にやってのけている。 もう今ではないけどかつて確かに今だった瞬間、二度とは戻らないきらめきを繊細にしっかりと捉えていて、いつかの夏にまたページを捲ればこのきらめきを再び味わえるんだろうな、と思えた(今と感じ方は変わっているだろうけど)。そんな一冊に出会えて嬉しい。 どこが似ているっていうわけじゃないけど、小川洋子さんの『シュガータイム』と並べて本棚に置きたい。 夏の終わりに読めてよかった。
  • 2025年8月6日
    いつか別れる。でもそれは今日ではない
    いいタイトル。 (恐らく)同世代であろう筆者の恋愛や人間関係・人生への考え方に触れながら、「わかるな〜」「そんな考え方があるのか」「私はこう思う」と感じたことをノートに書き留めた結果、本の感想というより自己分析ジャーナリングみたいなメモが出来上がった。 読書ってやっぱり自己対話の手段のひとつかもしれない。
  • 2025年8月6日
    イギ
    イギ
    数年前に文庫版『砂丘律』を読んで以来の千種さん。ビジュで選びました。が。 中東の蜃気楼や砂煙が立ち上ってくるようだった。行ったこともその地の情勢に詳しくもないのにその場の空気を感じ取らせる…ってすごいことなのでは。 装丁や表記の自由度の高さにもそそられた。既存の枠組みにとらわれない、こういう形での表現方法があるのか…の連続。
  • 2025年8月6日
    バナナ剥きには最適の日々
    ハードカバー版を読了。 右があると信じるなら、左もあると信じるべき。 ないはある。ないはないはない。 うーーーーん、宇宙。 わかるかわからないかで言ったら概ねわからないんだけど、なんでか心地良い。浮遊感。その中に時たまハッとする一文もあったりして。読めば宇宙に行ける本。私はだいぶ好きだった。 『パラダイス行』『AUTOMATICA』『equal』がお気に入り。 特に『AUTOMATICA』は、読み終わって(まんまとやられたわ〜)という意味で「あ〜」と声が漏れた。こういう仕掛け、悔しいけど大好き。 あと『エデン逆行』は、梶尾真治先生の『おもいでエマノン』が過った。 追記:図書館に返しに行った帰りに文庫版買ってきた。
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