

藤田知礼|Fujita Chiaki
@corscorpii_
楕円舎の本棚
- 2026年9月17日
サイエンス・フィクション大全Glyn Morgan,石田亜矢子借りてきたまだ読んでる図書館本 - 2026年8月29日
きみの町で重松清読み終わった買った - 2026年8月29日
- 2026年8月27日
- 2026年8月27日
- 2026年8月12日
- 2026年7月6日
笑わせる技術西条みつとし借りてきた借りた図書館本 - 2026年7月6日
- 2026年7月6日
世界の適切な保存永井玲衣借りてきた気になる借りた図書館本 - 2026年7月6日
ツバキ文具店小川糸借りてきた借りた図書館本 - 2026年7月6日
スノードームの捨てかたくどうれいん借りてきた読み終わった借りた図書館本初・くどうれいん作品。 くどうさんといえばエッセイのイメージが強くて、エッセイに吸い寄せられがち人間としては前々から気になる存在だった。 どのタイトルも訴求力高くてどれから手をつけるかなあと迷っていたところ、特に印象に残っていたタイトルを図書館で見つけたのでついに借りてみた。ら、小説だった。 日常の描写がいい。いい温度感。しっくりきた! これはますますエッセイも読んでみたくなる。 表題作のホームパーティーで持ち寄る食べもののセレクトが良すぎたので、参考にさせてもらいます。 表題作と、「いくつもの窓」が好みだった。 あと「背」に出てくる有紗メイのアニメーションの描写もよかった。 ちなみに「スノードーム 捨て方」で検索すると、ちゃんと横浜市がサジェストに出てくるんですね。 - 2026年7月5日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子借りてきた読み終わった借りた図書館本こちらも図書館本。 エッセイと詩と小説のあわいに佇むような一冊。 やっぱり私は、かつてあった(いた)/今はもうない(いない)ものについて書かれた作品に惹かれるらしい。装丁も美しかった。 ワルシャワのワジェンキ公園には昔行ったことがあるので、あとがきに出てきて密かにうれしく懐かしくなった。 - 2026年7月5日
この世の喜びよ井戸川射子借りてきた読み終わった借りた図書館本図書館にて「そういえば井戸川さんの本を読んでみたかったんだった」と思い出して、借りてきた。 思考を言語に変換するんじゃなく、その思い浮かぶ流れごとそのまま転写したような文体。(→だからかな、ミニシアターで上映されているような映画を観てるような感覚だった) 独特で飲み込むのに時間がかかったけど、不思議とそこにいるように読めた。 表題作と「マイホーム」は、母になったらより染みるかなあ。「キャンプ」はスタンド・バイ・ミー感あった。 - 2026年6月29日
銀河ヒッチハイク・ガイドダグラス・アダムス,安原和見気になる - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月18日
宝石のこえ野沢きみ気になる - 2026年6月8日
- 2026年6月6日
思考を耕すノートのつくり方倉下忠憲借りてきた読み終わった借りた図書館本ノート書くの好きだけど上手く活用できないんです!もっといい感じに運用したいんです!助けてください!と駆け込み寺の門を叩いたら、まあまあとりあえず落ち着いてみようか、とお茶を飲ませてもらった気分。 記号や色の使い方や道具選びなどの実践的なアドバイスから、書くことが人生にもたらしてくれる喜びまで、多面的にノートについて語る一冊だった。 私がこれまでやってきた使い方もそれはそれでいいのかも、と、ノートを書くことに対する肩の力を抜いてくれた。 「もっと上手く」と気持ちばかり急いてたけど、息が整いました。そして改めて書くことに対してワクワクしてきました。感謝! - 2026年5月26日
落雷と祝福岡本真帆借りてきた読み終わった借りた図書館本わかる〜、って友達の話に相槌打つみたいに読み進めてあっという間に読了。 好きの対象物は違えど、自分の好きなものについて考えること・思うことに近しい視点を感じた。 特に「グミ」の章、似たようなことを書いてnoteの下書きに眠らせたままにしているのを思い出した。
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