倫敦スコーンの謎 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫)

29件の記録
tsubaki_fuyunohana@tsubaki_20252026年9月22日読み終わった小市民シリーズの短編集その2。過去の長編の事件につながりそうな小道具やシチュエーションが出てくるたびにひやっとする。 そして最後の書き下ろし、なるほど、そういう……小鳩くんはこうやって他の人の痛みを学んでいって、冬期限定ボンボンショコラを迎えたのかな…… ちなみに読む時は何かおいしいものを食べながら読みました。ご馳走様でした。

- マオ@pb-mao2026年9月12日涼しくなってきたので、復活する食欲と読書熱。 美味しいものいっぱい食べて、いっぱい本読みたい。 久々にたまねぎみじん切りにして作ったツナサラダのオープンサンドとミルクティーもおいしく完食したから、食後の一冊はこれにします。

みかん猫@choma2026年8月22日読み終わった小市民シリーズ最新作。二人の高校生活の短編集。どれも身近な謎を論理的、かつ人間の心理をたくみに推理して解いていくのが見事。いつも言ってるけど、著者の思考の解像度の高さよ…。そしてどれも出てくるお菓子が美味しそうで。個人的にスコーンはイマイチ美味しいと思ったことないのだけど、焼きたて食べてみたいと強く思った。


torajiro@torajiro2026年5月23日読み終わった小市民シリーズ番外編二作目。番外編ではあるけれど、本編の時系列の中の話で、本編で言えば春期と夏期の間(番外編も含めれば春期→巴里→倫敦(本作)→夏期)の話。 4編それぞれで周囲に表れる謎が扱われていますが、基本的には部外者というか第三者の立場で謎に向き合い、だからこそ部外者として謎に気付き突きつめる二人の会話のみで基本的に話が進み謎が解き明かされていく。小鳩くんと小佐内さんの関係性というか信頼関係を深める途上の時期はこうして進んでいったのか、という感じを得られつつ二人を楽しめて良かったです。
sannkaku.@mrm27juli2026年5月14日読み終わった@ 電車なんか、読んだことあるな~と思いながら読んでたら雑誌で読んでた!びっくり!約15年前、学生だった頃に米澤さんに出会ったきっかけの小市民シリーズ。最後の刊行ということで感慨深いなあ。
















