

詩乃
@Shino25nico
男子高校生
詩乃です。小説を一か月に二冊くらいのペースで読んでいます。
ほんの一年前までは本は全く読んでいなかったのですが、
数ヶ月前に『ボトルネック』、『満願』などの、米澤穂信さんの作品にはまり、それからは通学時に小説を持ち歩くようになりました。
- 2025年12月25日
人形館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人借りてきた気になる - 2025年12月25日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人借りてきた読み終わった@ 自宅読み終えました。 何重にも騙され、驚かされる作品でした。 まるで ((…([{ひとつの(項)を囲み、さらに他の項を含んで}、大きな括弧がついて]、それが何重にもなっているようでした。)…)) 話の展開も掴みやすく、ページをめくるスピードがどんどん速くなり、、、明日の登校も気にせず夜更かしして読みふけってしまいました…… この調子で館シリーズの他の作品も読んでいきます。 - 2025年12月24日
犬はどこだ米澤穂信借りてきた気になる - 2025年11月28日
- 2025年11月9日
デミアンヘルマン・ヘッセ気になる - 2025年11月9日
- 2025年11月2日
リカーシブル(新潮文庫)米澤穂信買った - 2025年11月2日
折れた竜骨<下>米澤穂信読み終わった@ 電車『折れた竜骨』完読しました。 上巻を読んでいた時は正直退屈する場面も多かったのですが、下巻ではそれらが一つになり、納得のいく結末へと固まりました。 今まで読んできた米澤穂信さんの作品とは大きく違った世界観に驚かされましたが、最後まで読むと、主人公の性格や、読者への誘導の仕方に共通点が見えました。 他の作品をもっと読んで米澤穂信さんらしい表現をもっと探していきたいです。 - 2025年10月31日
- 2025年10月5日
特別料理スタンリイ・エリン,Stanley Ellin,田中融二気になる - 2025年10月4日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信借りてきた読み終わった@ 自宅昨日読み終わった。 五つある話の中で「山荘秘聞」が一番お気に入り。 他にも「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの祝宴」、どれも最高に面白かった。 時代はおそらく大正から昭和初期くらいで、全ての話で「バベルの会」という大学のサークルがでてきます。 怖いというより恐ろしい話が多いです。それぞれの話の主人公が語り手になっているのですが、到底感情移入できないような人間として恐ろしい行動をとっていきます。 そんな中途中に挟まれる「山荘秘聞」ではまんまと騙されました。 - 2025年9月28日
追想五断章米澤穂信かつて読んだ - 2025年9月26日
満願米澤穂信かつて読んだ@ 自宅 - 2025年7月19日
ボトルネック(新潮文庫)米澤穂信かつて読んだ@ 自宅自分は本を読むペースが遅く、一冊完読するのに一か月ほどかけていましたが、この本は面白くて3日で読んでしまいました。米澤穂信さんの作品、ほかにも読んでみたいです。
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