遠まわりする雛
61件の記録
栞@shiorinna2026年5月27日買った読み終わった奉太郎と千反田さんの桜のシーンが源氏物語の女三の宮のシーンぽくて好き。 短編がたくさんはいってて、あの事件の前にこんな事があったのかぁと、4人の歴史がみれてよい。 よい4人組だぁ







スカイ@skygrey2026年5月26日読んでるaudible再読『大罪を犯す』 放課後になんとなく部室に集まる感じがいいな 数学の先生は、前時代的でしんどい 今、家族に高校1年生がいるので、折木たちと重ねて読めるのが楽しい。4年前の初読時も今回も一緒に読んでいるので、感想を言い合うのも楽しい。
スカイ@skygrey2026年5月24日読み始めたaudible再読いろいろな時期の短編集 『やるべきことなら手短に』 1巻より前の時期 千反田の振る舞いを無下にできなくて、迷走する折木がかわいいな
読書し太郎@ruin_07092026年4月19日読み終わった借りてきたこのシリーズで一番面白い。 最初は短編である意味がわからなかったけどちゃんと意味があった。 里志の誠実さも、ホータローの気づきも、良いね。 これからどうなっちゃうんだぁ〜?
まるめ@marume_bk2026年1月24日読み終わった古典部シリーズ読み返し4作目。 短編集だけにオチを覚えているものも多かった。 『正体見たり』の苦さや、『手作りチョコレート事件』の複雑さが好き。 また、表題作の『遠まわりする雛』では、千反田の未来を見据えた選択の重さを感じる。自分には想像もつかないような世界だけど、地域を代表するような血筋であることを意識していきるとはどのようなものなんだろうか。




ちょ@slamp_30152025年5月2日読み終わった里志のこだわらないことだけにこだわるという事への意思の強さに驚いた。 摩耶花への想いと自分の生き方を天秤に掛けて結論が出ない事を悪いとは思わないけど宙ぶらりんの状態の摩耶花は辛いよなあ…。 表題作も千反田さんの将来がどうしても家に縛られている事への残酷さとそれに対して今のところ奉太郎が関与できることがないのがしょうがないとはいえどうにかなって欲しいなと思う。 千反田さんが生き雛の格好をしている時に奉太郎はときめいたよね✨✨誤魔化していたけど!


ミツル@log_81900年1月1日かつて読んだ心に残る一節大好きな本キャラクターの掘り下げが進み、 青春小説として飛躍した一冊。 特にヒロイン千反田の魅力がグッと増した表題作が白眉。 千反田が主人公の奉太郎とやり取りを交わした結びの言葉は、色んな予感がして、この上なく好き。 「いいえ。もう春です」

















































