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おかだ
おかだ
@sheisall
息をするように本を読んで行きたい。年中息子を育成中。
  • 2026年4月4日
    自問自答ファッション
  • 2026年3月29日
    ナモナキ生活はつづく
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月22日
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月12日
    羽田圭介、家を買う。
  • 2026年3月9日
    笑う森
    笑う森
  • 2026年3月5日
  • 2026年3月5日
    自他の境界線を育てる
  • 2026年3月1日
    子どもが小1になったら知りたいことが全部のってる本
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月24日
  • 2026年2月22日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年2月20日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常2
    村井さんの毎日を記した日記の第二弾 なんと、本にもなりみんなから愛されていたイケワンハリーが亡くなってしまう。ハリーの不在を感じさせられて辛く涙してしまう箇所多々あり。
  • 2026年2月16日
    リボンちゃん
    リボンちゃん
    叔母の加代子から「リボンちゃん」と呼ばれる百花はよくわからない店の正社員として勤めながら、毎日を過ごしている。小学校の頃、学校に行きたくなかった百花を励ますために母が髪につけてくれたリボンをきっかけに、大人になっても毎日大きなリボンをつけている。よくわからない店のアルバイトの男に嘲笑されても、気にせず次の日にはもっと大きくて派手なリボンをつけてくる位、自分の信念を大事にしている。でも百花自身は「強いわけじゃなく、鈍いだけ」というけれど。加代子の夫が営んでいた元テーラーだった店で、身近な人たちの下着製作の依頼を受けることになり、百花は下着を通して自分の未来の道を少しずつ歩いていく。一冊の単行本だけだと、まだまだ語られてないところ、知りたいところがあった。言葉足らずなところもあったように思えるが、それぞれの登場人物が魅了的で、色々な事情を抱えているが、その抱え方が素敵だった。書きすぎない、軽やかだった。もっともっとこの後のことも見てみたい。
  • 2026年2月11日
    PRIZE-プライズー
    作家天羽カイン、出す小説は必ず何十万部と売れる人気作家だが直木賞の受賞はまだない。彼女自身も直木賞を切望している中、賞の候補の連絡が来る。しかし、その候補は自身の二作品中、出来が劣っているほうの作品であった。 小説が売れない、本が読まれないと言われる世の中だが、小説は決してなくなることなどないだろうとこの本を読んで感じた。こんなに命を削って物語を作り上げ、それに伴走する編集者がいて、売ってくれる書店がある。 作中、編集者とともに文章を削る作業をするとても大事な場面があるのだが、元の文、削って整えた文、それが全く印象が違っていて、書きすぎず、読者の想像に任せる余白を作るってこういうことなんだと印象深かった。 本文でも、ある電話を受ける際にもそのような書き方をしており、説明は何もなくとも、我々はもう何の電話かわかっているところ、ああ、これがそういうことなのね!と思ったりした。
  • 2026年2月9日
    spring another season
    springのスピンオフ小説。主人公の天才的バレエダンサー兼振付家の萬春を中心に本編に出てきた人物たちが登場する。springを読了したのが結構前なので、話の内容をあまり覚えていなかったが、春の恋人フランツが多く出てきてくれるのは嬉しい。その中でも、フランツがバレエ団を退団する際に春に作ってもらった石の花という演目についての短編、同じ題名「石の花」がとても良かった。バレエを通してでないと繋がれない2人、フランツがバレエを辞めるということは、すなわち2人の関係も終わりに近づいているということ。それを2人ともわかっていながらどうしようもない、どうしようも出来ないのが哀しい。全編を通して才能があるものたちの輝きをこれでもかと見せられ、きらめく星たちを見ているような気持ちになった。
  • 2026年2月6日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    翻訳家村井理子が、ウェブマガジンで連載している日記の2023年の1年間を本にしたもの。双子の息子の家事育児、義父義母の介護、大型犬の世話をしつつ、常に3.4冊の翻訳を同時にこなしている(しかも五年前には心臓病の手術もしている‥!)スーパーウーマンですね‥と思うが意外とへこんだり、元気なかったり、何もする気がなかったり、てんぱったり、料理を作らなかったりする普通の人で、毎日文字数に辟易しながら翻訳をやっつけている様子に、こちらも一冊翻訳終了すると頑張ったね!えらい!と快哉を叫びたくなるが、売れっ子なのでどんどん依頼が舞い込んで結局いつもてんてこまいな様子。翻訳が忙しい中、息子がお好み焼きを食べたいと言い出し、バタバタの中買い物に行き、作ろうとしたところでいくつか買い忘れがあることに気づき、じんわり泣いてしまうという出来事があり、なんでお好み焼きをつくらなければならないんだろう、翻訳がしたいだけなのに‥というその気持ち、すごいよくわかるよ!とこちらも涙ぐんでしまった。と、まあこんな具合に毎日頑張ってる村井さんの日記を読むと、元気は出てこないけど日記を読んで人の生活を知る(覗く)のは興味深いしいつまででも読める。2も読む。
  • 2026年2月2日
    ふたご母戦記
    ふたご母戦記
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