『クロック城』殺人事件
9件の記録
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年4月15日読み終わった感想あらすじ:終焉が近付き荒廃した世界。幽霊退治専門の探偵「深騎」とゲシュタルト理論に傾倒する博学な女性「菜美」は依頼のため3つの巨大な時計を掲げる洋館「クロック城」を訪れる。壁に現れる人面、幽霊の言い伝え、そして首無し殺人が深騎たちを惑わす。 終末が目前に迫る退廃的な世界観と幻想文学のような捉えどころのない雰囲気が展開の悲惨さと相反するフワフワとした心地よさを感じさせる一冊 首無し殺人のトリックもめちゃくちゃ好みで事件解決からさらに一捻りあるプロットと合わさってミステリーとしての読み応えも抜群 おすすめ


ミカヅキ@tak1122025年8月24日読み終わったもうすぐ滅びる世界で敢えて事件を犯した理由に期待していたが特に関連性がなく残念。 その他の設定も全部回収できずに打ち切り漫画のような終わり方。 トリックに関しては批判も多いようだが個人的には大胆で好き。






