準公共をデザインする
19件の記録
白玉庵@shfttg2026年8月15日読み終わったパブリックな場所が緩く快適な場所になることで、その地域の価値が(お金だけではない)上がると思っているので、この本に出てきたようなプロジェクトが拡がってほしい。行列しなくていい、高いお金を払わなくていい、でもシャビーな気持ちにはならずに気分よく過ごせる場所。資本主義からちょっと離れられる場所。 神戸の東遊園地、盛岡バスセンター、笹塚十号のいえなどすでにふわっと知っていた場所と、この本で初めて知った前橋や西浦和の試みと。それぞれは短い記事だがインタビューをした相手が各プロジェクトのキモになっている人たちなので経緯や課題が明確。場所づくりって基本のデザインが本当に重要なんだなとよくわかる。そして維持できる仕組み。最初はすてきだったのに、どんどんテナントが入れ替わって、つまらない場所になってしまうケースをよく見るけれど、それをどうやったら回避できるんだろう。一方で、意図的なプロジェクトではないのに魅力的な場所であり続けるところもあるし。 とりあえず東遊園地と前橋の馬場川通りには行ってみよう。









氷うさぎ@yomiyomi2026年7月4日公共性福祉ではない場所で福祉的教育的な機能が果たされた、という話が印象的だった(駄菓子屋の章?)。 街にそういう機能がないから、福祉の場所、教育の場所、という固定化・集中化が行われる。 それを街に分散化していくのが準公共の発想だと捉えたい。
















