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@hereiam
Lent et douloureux
  • 2026年8月10日
    (新装版)石垣りん詩集
  • 2026年8月1日
    あしたから出版社
    点と点がつながっていくのを感じながら読み終えた。わたしがこの世界を生きていくには本が必要で、これからもそれは変わらないはずだから、本をなるべく買い続けようと思った。 吉祥寺という場所の、本屋さんと本を読める場所がたくさんあることに救われている。この本との出逢いも、この地で暮らした記憶の一部になりそうだ。
  • 2026年7月30日
    〈見ること〉の未来
  • 2026年7月24日
    せんそうって
    せんそうって
  • 2026年7月20日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    「セルフケア」という、聞き慣れてしまったけれどこの世界を生きていくうえできっと自分に必要で大切なことを、真剣に学び直したいと思った。この本で紹介されているワークには、このようなことも「セルフケア」になるんだ……という発見がある。 ことばの意味を使われ方や広がり方で、勝手に想像して知ったつもりになってしまう。今後なおしたいなと思うところ。本と出会いながら、最近は背筋を正すような気持ち。翼を手に入れるまでまだ地を行くしかない。
  • 2026年7月16日
    エレガンス入門
    第2章を読みおわったところ。励まされたのは、エレガンスとは後天的に積み重ねてつくられていくものである、ということ。はっとしたのは近世までのエレガンスと暴力の関係性。 エレガンスには、本人の意思で積み重ねた一定の時間経過が存在するのだなぁ。そんな在り方から連想したのか、読みながら胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)のことを考えたりしている。 そういえば、&Premiumの「エレガンス、であること。」をもっている。確認したら2023年11月号だった。2023年の自分が何を思って購入したのかはもうはっきり思い出せないけれど、この表紙はいつ見ても静かな気分になる。 「エレガンスとは、生まれつき与えられる資質でも、偶然身につく才能でもなく、「何を選び、何を捨てるか」という判断の積み重ねによって、後天的につくられていくものだということです。」(p24) 「エレガンスとは、暴力が消え去った状態ではありません。それはむしろ、暴力を表に出さず、秩序や礼節のかたちに変換する装置であり、ときには、その暴力を覆い隠す美しい仮面としても働いてきたのです。」(p67)
  • 2026年7月14日
    あしたから出版社
    最近『夏葉社日記』を読んで、読んでみたいと思っていた一冊。たまたま行きつけの喫茶店で座った席のそばに置かれているのに気がついた。ページを開いて文章を目でなぞりはじめてから、時間を忘れてしまった。不思議な体験でした。 続きは買って読みます。
  • 2026年7月11日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
  • 2026年7月11日
    皮膚の下の頭蓋骨
    皮膚の下の頭蓋骨
  • 2026年7月10日
    夏葉社日記
    ここのところ本を読むペースを取り戻している。ここにしかない静けさがあると思い出したからだろうか。 心から「師匠」と呼べるようなひととの出会いが著者の人生にあって、そのかけがえのない時間を本という形で残してくれてありがとうございます。わたしは読者として、著者の人生の一部と出会う。読み終えて、これだけたくさんの本がある世界でわたしはあとどれくらいの本を読めるのか考えた朝でした。
  • 2026年7月4日
    自他の境界線を育てる
    youtubeで書店員のかたが紹介していて気になり購入。 わたしはもう大人としての時を過ごさなくてはならないけれど、誰にも助けてもらえなかったあの頃のわたしがいつまでも消えない。この本を読んでいたのは両方の自分。 自分の境界線を適切なかたちで守れることと、他者との境界線を侵害しないことはきっと等しく大切なことだ。 わたしはそのバランスがぐらぐらだった。どちらかに偏っても苦しいのだろう。 具体的な対処法も書いてあって今後役立てられたらいいと思う。
  • 2026年6月25日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
  • 2026年6月21日
    Agend’Ars(complete)
  • 2026年4月6日
  • 2026年3月30日
    こんこん
    こんこん
    こんこん。誰かの名前になったその音にだけとくべつな光がさす。この世でいちばん澄んだ響きとなって。
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年3月3日
    あわいのほとりのひとり
  • 2026年2月1日
    宝石の国(1)
    いままでの自分に飽きたから今年はうんと変わってみたいなぁと思っていたら、ダイヤちゃんがフォスに言った「すっごく変わってみるのはどう?」が再生され、そのコマを確認しようと久しぶりに本棚から持ってきた。
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