食べる本

食べる本
食べる本
高橋源一郎
河出書房新社
2026年4月28日
8件の記録
  • ぐんぐん
    @hrm163
    2026年5月24日
  • 目次に刮目せよ! 三浦哲哉氏の「食べたくなる本」が料理本批評に特化した本が好きなら、こちらも美味なのだ!! はじめに 本は「読む」ものではない。「食べる」ものだ 第一回  食べなくっても大丈夫 第二回  明智光秀と忍者ダイエット 第三回  コロナと『養生訓』と『論語』 第四回  科学的か、愛か、それが問題だ…… 第五回  「料理」という物語 第六回  グルメ小説家の悲劇 第七回  肉か、野菜か、それが問題だ…… 第八回  メシ喰うな 第九回  この世界の片隅に 第十回  食事はどこから来たのか、食事とはなにか、食事はどこへ行くのか 第十一回 筋肉ってなんだ 第十二回 なんでも食べてやろう……かな 第十三回 最後の晩餐 第十四回 ひとりで食べる、誰かと食べる 第十五回 戦争と味噌汁 第十六回 失われた「食べる」を求めて 第十七回 食べる本 第十八回 世界の果てで食べる おわりに
  • 全十八回(章)のうちの第一回から、共感の内容。続きも愉しみです。
    食べる本
  • 平積み陳列されていたこちらの新書のタイトル『食べる本』が気になり手に取ってみるも、驚く。分厚い。新書で608ページ。それはさておき、『食べる本』とは、どういうことだろうか。立ち読みで、はじめにと目次と本文の最初の数ページを読み、あぁ、そういうことかと、惹かれる。これは読んでみようと。 三省堂書店 アトレ上野店にて。
    食べる本
  • 山
    @mook0141
    2026年5月4日
    体重増加し一念発起してダイエットに取り組むことになった著者が、さすが、まずは本から学ぼうと手に取った数多くのダイエット本、食の本、筋トレの本などを紹介しつつ、ダイエットに限らず、からだに向き合うようになったことを綴ったもの。 分厚い、でも、軽やかに話すような調子で文が進み、読みやすい。
  • お招きした本
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月26日
    高橋源一郎さんTwitterから
  • かおりん
    @mokemokeko7
    2026年4月23日
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