檸檬のころ

檸檬のころ
檸檬のころ
豊島ミホ
幻冬舎
2007年2月15日
18件の記録
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年9月21日
  • 滋味
    滋味
    @jimicked
    2026年9月3日
    田舎の高校を舞台に、そこに通う高校生たちの恋愛や進路、人間関係を描いた連作短編集です。 青春というと「甘酸っぱい」という言葉で表現されることが多いですが、この作品を読んで強く感じたのは、それだけではない「苦味」でした。 登場人物たちは、それぞれに言葉にしにくいモヤモヤや鬱屈した思いを抱えています。恋愛や将来への不安、嫉妬や劣等感など、高校生だったからこそ必要以上に悩んでしまったこと。それらがきれいに解決されるのではなく、どこか割り切れない感情として残るところに、この作品らしさを感じました。 檸檬には甘酸っぱさだけでなく、皮や白い部分には苦味もあります。この連作短編集から私が感じたのは、まさにそんな高校時代の「苦味」でした。 読み終えてみると、『檸檬のころ』というタイトルがとてもよく似合う作品だったと思います。
  • あかね
    あかね
    @inside24412
    2026年7月12日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年5月13日
  • 高校生だったあの頃から私は随分変わってしまった 町のすがたもすっかり変わってしまった どんなに思い出そうとしてもあの頃のことを完全に思い出すことはできず、断片的な記憶が浮かぶだけ あの頃から変わってしまったことが、もうあの頃に戻れないことがとても寂しい
  • 私はすっかり大人になってしまった、と とても悲しくなる
  • 人生で1番楽しい時期だったと思っていた高校時代 この本を読み進めれば進めるほど、学生時代特有の息苦しさが蘇ってくる
  • 今はもう、私の記憶とこの物語の中にしか私の高校時代は存在しない
  • 奈央
    @nao1106
    2026年2月4日
    甘酸っぱい青春、というよりは甘苦い青春の短編集
  • 装丁が大好き 音楽雑誌を隅から隅まで読みギターにしびれてたあの頃がよみがえってキュッとなる
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年2月19日
    連作短編集。みずみずしくて少し酸っぱく、檸檬のような高校時代(と、それを思い出す大人たち)の青春譚。特別なことはないけど、特別にみえる、それがいいんだよね。私の檸檬のころは振り返ってもあんまりみずみずしさはないので、やっぱりあこがれます。
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    1900年1月1日
  • 竹
    竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
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