永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事
19件の記録
やぎちゃん@yagi_chan2026年8月16日読み終わった『永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事』(澤田大樹/カンゼン) さらっとした語りでとても読みやすかった。特別対談も興味深く読んだけど、個人的には終章がとても刺さってる。終章の内容は常々、Podcastとかでもお話しされてることだけど、改めてテキストで読むと沁みる。政治リテラシーを育むためにも「おもしろい」「おもしろがる」という視点が大事だと思う。 おもしろがれない社会状況ではあるのだけど、でも「真面目に」「真剣に」と負荷をかけすぎた結果、しんどくなっては本末転倒。肩の力を抜くからこそ見えるものがある。 政治との向き合い方で、肩の力の抜き方を教えてくれるのが、『セイジドウラク』だったり、澤田さんの本だと思う。最近、政治に関心を寄せるようになった人に読んでほしい本。
nessie@nessieayako2026年7月26日読み終わった面白かった〜! 国会見ながら、「これってどゆこと?」ってわからなくてモヤモヤしていたところが線で繋がった。 いま、国会の現状にうわーーー、、、って気持ちになっているのだけど、そもそも、そう思えるほどには情報が見に行けるところにあって(議事録も見ようと思えば見れる)市民同士がああだこうだ議論できる場もあるにはあるんだよなぁという、ポジティブな視点が持てた。この権利を守っていくことは滅茶苦茶だいじだよなぁ…。そう改めて思えたので、読んでよかった。 あと、野党は批判ばっかりって説が端的に否定されていたのが爽快だった。国会には、私たちがちゃんと認識しきれていない全会一致の法案も沢山ある。 ただ、切実にいま、政治に切迫感感じまくってる人だと、読んでて逆に辛くなっちゃう可能性もあるのかな。国会の構造をより一層知っておきたい人、国会の見方に関する知見が欲しい人にはおすすめだと思う。

青甲羅@ao_coke2026年6月26日読み終わったPodcast「セイジドウラク」が好きなので、早速買って読みました。 小見出し一つに対して3ページくらいで解説される、非常に読みやすい構成と文章だった。通勤時間とかで読んで3日くらいで読み終わったので、手に取りやすい軽めの読み物だと思う。Podcastでは最近の回でも話していた議員秘書の話と、歳費についての話、霞いちかさんとの対談が特に面白かった。こうやって読むと歳費が多いのか少ないのかは判断しかねるなあと思ったけど、その上でもし本当に国会議員という仕事が裏金なしではやってられないのだとしたら、それはそれで大きな問題だと思う。 向大野新治さんとの対談で「国会は単なる立法機関ではなく、政治機関である」「政府をしっかりと牽制する機関」と言われていたのも、印象に残っている。質疑の重要性もそれが持つ拘束力も、仰りたいことは分かる一方で、現状その機能が果たされているのかと考えるとやや疑念が残る。














