

tomo
@tomo29831
- 2026年9月26日
- 2026年9月26日
アクロイドを殺したのは誰かピエール・バイヤール,大浦康介読了なかなかスリリングな論考で面白かったです。 タイトルは気になったけど、批評は別に興味がないし、他の作品のネタバレもされたくない、という方はP.260から読むと良いかもしれません。 - 2026年9月17日
- 2026年9月17日
アクロイド殺しアガサ・クリスティー,羽田詩津子読了数十年ぶりに再読。結構覚えているもんだなぁ。 分かっていても単純に面白いし、分かっているから楽しめる所も多くて、クリスティの凄さを再認識出来ました。他の作品もまた読み直そう。 - 2026年9月7日
- 2026年9月4日
きみと風夏生さえり,木下龍也,くまおり純読了この作品の元となる木下龍也氏の「愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる」という短歌は、私の胸に深く根を生やしている。そこに柔らかくて優しい絵が加わって、よりいっそう愛おしい。大切な一冊になりました。 - 2026年8月29日
日本語界隈ふかわりょう,川添愛読了面白いな。普段何気なく使っている言葉の一つ一つ(助詞の一文字ですら)に、いちいち引っ掛かりを感じられるセンスと、それってどういうことなのかと考える楽しさ。堪らない。 - 2026年8月27日
学校では教えてくれない 地政学の授業文化放送,茂木誠読了 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月10日
- 2026年8月8日
いま批評は存在できるのか三宅香帆,大澤聡,東浩紀,松田樹,森脇透青,植田将暉読了 - 2026年8月1日
- 2026年7月30日
- 2026年7月25日
- 2026年7月18日
ポルターガイストの囚人上條一輝読了面白かった不気味な女性の影と、次第にエスカレートしていくポルターガイスト現象の描写を楽しめる前半のホラーパートは好み。後半の対決・アクション的な展開は、それはそれで良かったのだけど、その前段階で「なんで?」の部分をもう少し細かく詰めて欲しかった(完成度がどうこうというよりは、Whyに対して考察を重ねていくにを読むのが好きなので…)。 - 2026年7月11日
食べる本高橋源一郎読了著者のダイエットへのチャレンジを起点として、痩せるための食事とは?という問題意識から、次第に食べるということとは何か、人間とは、生きるとは、という話題にも思索が広がっていくのが面白い。ちょっと感動的でもある。 しかも、それらはすべて本を紹介しながら語られるので、食というテーマに様々な角度からスポットライトを当てた特異なブックガイドにもなっている。 厚い本ですが、どの章もそれぞれに味わい深い。本棚に置いて、折につけて読み返す本になりそうです。 - 2026年7月4日
- 2026年7月1日
- 2026年6月26日
令和日本をデザインする先崎彰容,落合陽一読了
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