
青甲羅
@ao_coke
積んでいる本がたくさん
- 2026年7月20日
普通という異常 健常発達という病兼本浩祐読み始めたストラテラを服用しているADHDの端くれとして、「多くの人はこのように行動するのだろうけど、そうなる理屈が全然分からんな〜」と思うことは多々ある。 この脳以外を積んで生きた経験がないので、定型発達的な行動への理解の一助にできたらと思いながら読んでいる。 - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
ゾンビ回収婦小砂川チト読みたい - 2026年7月19日
- 2026年7月14日
- 2026年7月13日
ハトはなぜ首を振って歩くのか藤田祐樹気になる - 2026年7月2日
ありす、宇宙までも(7)売野機子読み終わった - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
- 2026年6月27日
- 2026年6月26日
読み終わったPodcast「セイジドウラク」が好きなので、早速買って読みました。 小見出し一つに対して3ページくらいで解説される、非常に読みやすい構成と文章だった。通勤時間とかで読んで3日くらいで読み終わったので、手に取りやすい軽めの読み物だと思う。Podcastでは最近の回でも話していた議員秘書の話と、歳費についての話、霞いちかさんとの対談が特に面白かった。こうやって読むと歳費が多いのか少ないのかは判断しかねるなあと思ったけど、その上でもし本当に国会議員という仕事が裏金なしではやってられないのだとしたら、それはそれで大きな問題だと思う。 向大野新治さんとの対談で「国会は単なる立法機関ではなく、政治機関である」「政府をしっかりと牽制する機関」と言われていたのも、印象に残っている。質疑の重要性もそれが持つ拘束力も、仰りたいことは分かる一方で、現状その機能が果たされているのかと考えるとやや疑念が残る。 - 2026年6月26日
純文学って何だよ鴻池留衣気になる - 2026年6月23日
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読み終わったTwitterをやめて、色んな友達と会って話す頻度が増えて、このタイミングで読めてよかった。インターネットでの己の振る舞いをやっと俯瞰して見られている気がする。 現代がなめらかに発話することを促される環境だというのは確かにそうで、会社で働いているともうそれがスタンダードで、望ましい能力とされている。私もすごく内面化している価値観だ。人前で話すのも苦手ではないから、褒められる要素になりがちだし。 だから、特定の話題についての自分の考えを伝えるとき、それがプライベートな場だとしても、話がまとまらないと「ちゃんと伝えられなかったな」と後悔することがある。滑らかにに話さなければ舐められるとも思っているから、理路整然と話さねば、と思いがちだ。 でも実際、だらだら話して話題があちこち行く中でやっと出た言葉がしっくりきたりするし、その方が私の心も穏やかだ。プライベートってそうあっていいはずだよな。 最後の方で言われていた、「そこでしかありえない言葉遣いを話すようになる関係性を持つ楽しさ」って、私が他人と暮らすことに見出している面白さにとても近い。 一方で、インターネットで面白いとされていることを会話の中で再現されることへ私が感じる忌避感はこの裏返しで、これは言葉が私に向けられている感じがしないのが嫌なんだろうな。誰でも笑える、誰が相手でもいい言葉だと、私とあなた特有の面白が生まれる余地が少なくて、寂しいと思う。 - 2026年6月11日
移動と階級伊藤将人読み終わった私は割と移動を良いものとする立場に居て、多分それは親の車がなければ本屋にも行けなかった幼少期の気持ちを反映した、かつ現代の新自由主義的な価値にも影響を受けた立場なんだろう。私の中で交差する属性を、移動という視点から見つめる助けになった読書だったと思う。 田舎から出て、東京で一人暮らしをして、出身地ではない場所も含めて地方移住を目論む自分。その自分の職業選択を含めた特権性とか、それでも単身者女性は地方移住の支援の対象になりづらい現実とか、その移住先に実家へ駆けつける交通の便を勘案しないでいられないこととか、まじで分かち難い全ての私の現実よ。 その上でやはり、全ての人が自由に安全に出歩ける世界になってほしいと心から思っているのだが、それに伴う環境負荷については、正直意識から抜けていた。 - 2026年6月9日
- 2026年5月27日
- 2026年5月24日
読み終わった昨年放送大学で聴講していた政治哲学の講義が、色んな本を介して少しずつ飲み込めるようになってきた気がする。いや、まだ全然難しいし、自分の言葉で組み立て直すことはできないけれど。ロールズもローティも、いつか自力で読みたい。 この本で言う「自分ゴト化」しすぎること、他者に関心を持ちすぎる(持つようにコントロールされる)ことへが、私はここ最近本当にしんどいと思っていて、それゆえにTwitterを辞めたようなところがある。 でも一方で、自分の利害や身近な事情に引きつけないと伝わらない人もいるんだよなあ、というのも体感として確かにある。ここもやっぱりバランスの話だけど、主要なSNSが今みたいな仕組みだと、本当にそれが難しい。 - 2026年5月16日
悪口ってなんだろう和泉悠気になる - 2026年5月15日
猫のパジャマレイ・ブラッドベリ,中村融読みたい - 2026年5月12日
どうして「体育嫌い」なんだろう三上純,井谷惠子,井谷聡子,関めぐみ気になる
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