
青甲羅
@ao_coke
積んでいる本がたくさん
- 2026年3月8日
- 2026年3月5日
- 2026年3月2日
- 2026年3月1日
あいまいさに耐える佐藤卓己読み始めた - 2026年2月28日
刑務所で当事者研究をやってみた向谷地生良,村上靖彦気になる - 2026年2月28日
ありす、宇宙までも(6)売野機子読み終わった勉強すること、自分の気持ちを知ること、自分のアイデンティティが分かることが、ありすをどんどん前に進ませていく。相変わらず希望にあふれた眩しい子どもたちの描写に、私はすぐうるうるしてしまった。 犬星くんとありすが対等な関係なのが、この作品のとても好きなところなんだけど、今回はそれも余すことなく出ていたと思う。犬星くんは、決してありすを侮らない。素敵だ。 - 2026年2月28日
正直申し上げて能町みね子読み終わった - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
タワーペ・ミョンフン,斎藤真理子読み終わった権力構造に対するクリティカルな目線がある一方で、人間の善性や人情を信じた物語ばかりだった。環境がクソでも、ひとりひとりは仲良くなれるって信じたいよね〜〜!! 超高層ビル国家(厳密には国家ではない)の架空のイデオロギーも、見たこともないのに「ありそう」と思える説得力がある。「エレベーター機動演習」はそれっぽいことと意味のわからないことを(それもさも当然のように)ずっと交互に言われている感じがして、好きです。 全編を振り返ってみると、ビーンスタークが厳密には国家じゃないのも、結構設定として効いてるのかも。 2/26追記: 本書の一作目が、まさに権力と贈り物の話をしていた。 こう読むと、胡蝶蘭とカタログギフトは明らかに異なる性質をしている。 - 2026年2月19日
タイタン野崎まど気になる - 2026年2月18日
- 2026年2月16日
痛いところから見えるもの頭木弘樹気になる - 2026年2月13日
- 2026年2月12日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子読み終わったフィルが己の中で膨らませた怒りによって、他者への認識をどんどん歪めていくのが、本当に馬鹿馬鹿しくて、とても恐ろしかった。全く他人事じゃない感情だ。 最近個人的に興味のある国家というものの奇妙さも、お話の中で存分に味わえた。 彼らの身体や景色を描写する中で馴染みのない言葉がどんどん出てくるものだから、その勢いに巻き込まれているうちに、あっという間に大惨事になってしまう。「そんなこと言ってないよ!」とか「それは事実じゃないよ!」とか、つっこむ間もなく事態がどんどん悪化する。この読書の時間もまた嫌な現実を写しているようだった。 このお話で描かれていることが普遍的な人間の習性だとしても、それを理性や仕組みで乗り越えていきたい。一人一人が幸福になれるような世界を目指したいよ。 - 2026年2月7日
「あの選挙」はなんだったのか三牧聖子,社会調査支援機構チキラボ,秦正樹,荻上チキ,菅原琢,飯田健読みたい - 2026年2月7日
選挙との対話田中東子,社会調査支援機構チキラボ,秦正樹,荻上チキ,菅原琢,飯田健読みたい - 2026年2月6日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子読みたい - 2026年2月4日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった嫌々毎週10㎞走っている角田光代のエッセイの後に読んだものだから、振れ幅がすごい。だからこそ、体力って本当に個人差があるもので、どうすることもできないものだということに説得力が増す。 わりあいタフな私でも「この人はHPゲージが私よりも何本か多いのだろうな」と思うような人たちに囲まれて働いていると、やはり現代社会の労働の適正には体力が必須であると感じるし、より体力のある健康な人材が要求されていて、その流れは加速し続けていると思う。非常に悔しいけれど、現状経済力と体力は直結している。持病のある人が就職しづらい現実とかも、私は本当に悔しいんだけどな。 でもその加速に押し流されて、私も常に体力を欲して、年々食事、睡眠、運動に熱心になっている。だから『体力おばけへの道』(未読)なんて本も生まれるのだろうな。 そんな世の中だからこそ、健康や体力がなくても、一人でも幸せに生きられるような社会を望むストレートな言葉は、とても意義があると思う。体力がある人にこそ読んでほしい。 - 2026年2月4日
演出をさがして 映画の勉強会三宅唱,三浦哲哉,濱口竜介気になる - 2026年2月4日
体の居場所をつくる伊藤亜紗気になる
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