野良猫を尊敬した日
19件の記録
ぐれ@Grenouille392026年5月27日読み終わった2026/05/27 追記 読み終わった。 最初はヘラヘラフニャフニャしながら読んでいたけど、読み進めていくうちにだんだん切実な気持ちになっていった。 自分の弱さ、無能さ、それを自覚しているのに努力しようとしない怠惰さ…… 「私って本当に何やってもだめ」と思いつつ、改善するために行動に移すことはしない…… 私のことだ〜 つづられたエピソードが純粋に面白くて所々噴き出しつつ、なんだか切なくなってしっとりじっとりしてしまった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 読み始めたばかりだけど、とっっっても面白い! 力が抜けてフニャフニャになりながら読んでる。口角上がりっぱなし。 「人間のピーク」の牛乳のくだりで噴き出してしまった。
猫島みい子@cestopis2026年1月19日読み終わった失敗談…というか情けない話がほとんどなのだけど、読み心地が清々しい。心が少し軽くなる。 「穂村さんよりはマシだ」と見下して気分が良くなる…では決してない。文章に嘘がないからだと思う。あれもこれも上手くいかない、と多くの人が誤魔化してしまいそうな本音がさらけ出されている。しかも、それを「潔く」ではなくて渋々。 葛藤が見えるからこそ、読み手は穂村さんを信頼して、共感して、読みながら心を許すのだと思う。 読みながら穂村さんのことが好きになるし、自分の情けなさも少しだけ受け入れられるようになる。 巷で出回る、無理にいい話に落とし込んだものや、上から目線でのこうすれば上手くいくという教訓とは対極。
朝焼け@satou_kechappu2025年12月5日読み終わった★★☆☆☆ 自分に自信が持てない、心の声に正直な筆者によるエッセイ集。 日常に対するしょうもない、だけど大切な不満を追ううちに、人間好きに生きてていいんだと思わせてくれた。 当然エッセイ集なのでストーリー性、一貫性はなく、結局何が言いたいのかが分からなかった。 それがいいのかもしれない。
















