
朝焼け
@satou_kechappu
自由気ままに
- 2026年1月8日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み始めた - 2026年1月8日
満月珈琲店の星詠み望月麻衣,桜田千尋読み終わった★★★☆☆ 満月の夜に現れる、猫たちによる珈琲店というだけでほっこり。 悩める大人に優しく占星術で進むべき道を示す猫ちゃんにたち心温まる作品。 美味しそうなスイーツと珈琲と猫ちゃんに自分も囲まれたいな、、 - 2026年1月7日
すべてがFになる森博嗣読み始めた - 2026年1月3日
崩壊塩田武士読み終わった★★★☆☆ 父親によって家庭を崩壊させられた子を、父のいない家庭で育った刑事2人か追うという対比が印象深い。 刑事は40代男性と30歳女性、主人公(前者)が距離を詰めようと奮闘する姿がはがゆい。 ただ、最終ページまで長々と引っ張った割には犯行動機が薄く、被害者の娘が起こした事件も必要かは疑問が残る。 また先述の刑事2人の距離感の変化不自然で、最後の会話も主軸を描くための道具として使われておりもう少しテンポの良い会話を見たかったなあと、 - 2025年12月22日
容疑者Xの献身東野圭吾読み終わった★★★★☆ 石神と湯川という天才2人の絶妙な距離感による手に汗握る追走劇は秀逸。 そして彼らに振り回される草薙も刑事らしい真っ直ぐな性格で好感が持てる。 ただ肝心のトリックに途中で気付いてしまいミステリーとしては物足りなかった。 まあ『そして誰もいなくなった』も然り王道ミステリーはそういうものなのかなと、、 - 2025年12月19日
アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎読み終わった★★★★★ 琴美とドルジ、河崎の3人の物語を自分も椎名と一緒に覗き見しているような気分にさせられる。 現在と2年前を交互に描く手法が、物語をさらに巧妙に、手に汗握る展開にしていく。 叙述トリックと伏線回収も超一線級。 人生で1度は「一緒に本屋を襲わないか」、口にしてみたいなあ - 2025年12月12日
百花川村元気読み終わった★★★☆☆ 認知症で徐々に息子との思い出を忘れていく母と、心の奥に閉ざしていた記憶を徐々に取り戻していく息子。 両親との時間を大切にしようと思わせられる作品。 テーマがテーマなので感動はしたが、後半は展開が勿体なく感じる場面も多い。 題材も伏線の散りばめ方も良いのに風呂敷の畳み方がイマイチ満足いかなかった、、 - 2025年12月5日
野良猫を尊敬した日穂村弘読み終わった★★☆☆☆ 自分に自信が持てない、心の声に正直な筆者によるエッセイ集。 日常に対するしょうもない、だけど大切な不満を追ううちに、人間好きに生きてていいんだと思わせてくれた。 当然エッセイ集なのでストーリー性、一貫性はなく、結局何が言いたいのかが分からなかった。 それがいいのかもしれない。 - 2025年11月20日
なにごともなく、晴天。吉田篤弘読み終わった2025ベスト3 ★★★★★ タイトルから表紙のデザイン、銭湯とコーヒーと探偵というフレーズに惹かれて購入。 鉄道の高架下で働く美子と探偵の出会いから、商店街の人々に小さな変化が生まれていく様子が描かれている。 主人公や商店街の登場人物は皆等身大で、自分もその中の1人に入れてもらいたくなる。 ゆったりとかつ充実した時間が流れていることを感じられ温かい気持ちになる作品。 B子の恋が実りますように。 - 2025年10月30日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午読み終わった★★★☆☆ 叙述トリック作品、恋愛要素もありという事で期待して手に取ったが、正直微妙。 プロットは好きなんだけど登場人物に生理的嫌悪感、、 トリックは読めなかったが、本当にそれで良いのか、?と疑念を抱いてしまう。 ただ最後に触れられるタイトル回収やテーマは素晴らしいので読後感は良い。 - 2025年10月23日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった★★★★☆ 読んでおかねばと駆られて購入。 トリックは想像よりも単純だったがそれが一層作品の価値を高めているのかな、 登場人物も個性豊かで面白かった。 - 2025年10月17日
- 2025年10月10日
傲慢と善良辻村深月読み終わった★★★☆☆ 前評判に引けを取らず、刺さるフレーズが盛り沢山。 「ピンと来ない」についての言語化には驚かされた。 自分の恋愛観を大きく変えてくれた一冊。 これ以降恋愛出来なくなったから星3、 - 2025年10月7日
占星術殺人事件 改訂完全版島田荘司読み終わった★★★★☆ 40年間迷宮入りしている殺人事件を占星術師の御手洗潔が解決に挑む。 壮大に広げた風呂敷を綺麗に畳まれて爽快感。 読者も御手洗と同じだけの過去の資料を手渡され、謎解きに挑む形式は新鮮で高揚感を与えてくれる。 あんぽんたんには解けませんでした。 - 2025年8月29日
- 2025年8月28日
- 2025年8月10日
時限病棟知念実希人かつて読んだ★★★☆☆ 中学校以来の読み返し。 当時大好きだった作品だから言い回しから話の展開まで意外と覚えていた。 ピエロからのミッションや脱出ゲーム方式は稚拙にも感じるが、医療シーンの鮮明さは流石医師である知念実希人さんだなと、 - 2025年8月5日
- 2025年7月27日
- 2025年7月15日
火車宮部みゆき読み終わった★★★★☆ 長尺ながらも怒涛の展開に引きずり込まれ気付いたら読み終えていた。 社会の闇の部分に焦点を当てつづけ、女性を追うだけのストーリーなのに何故こんなにも面白いのか。 終わり方が秀逸。
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