増補新版 いま、地方で生きるということ
15件の記録
乖離@karu2026年6月14日読み終わった@ Books&Cafe 灯書堂ゴールデンウイークに地元への帰省の途中、新しくできてた本屋で購入。 2011年、東京を離れ東北や九州で生きる人びとを訪ねて回った記録。 時期的に震災の影響が色濃い。15年経っても土地に根ざすということに大きな出来事を与えた災禍だったと思う。 当時は自分の意思で土地を移れるような年齢では無かったのに、気が付けば地元から遠く離れた都会に来てしまった。 地元に帰るというのは現実味が無いけど、ずっと都会に住むというのも違う気がする。 p.114 「なんだ、あるじゃない!」 そう、どの土地に行ってもきっと、面白いものも美しいものも生きる術もある。それに私が気づけるかどうか、選べるかどうかという話なのだ。 p.293 大事なのはむろん"移住"でも"地方"でもなく、「自分たちが生きてゆく社会を自分たちでつくってゆくこと」だ。 私はどんな社会を選べるだろうか。


ほやぼ@-ok192026年6月4日読み終わった@ 飛行機出張の移動時間にちまちま読み、帰りの飛行機にて読了。 自分がどこで生きていきたいのか、ということをいつも考える。 著者は "僕は「自由」と「誇らしい気持ち」と、あと「やすらぎ」が欲しいんだな、と思う" と語るが、わたしが欲しいものはなんだろう、と。
寿司沢山@sushiumauma2026年4月28日読み終わった借りてきた単なる地方移住の話ではなく、生き方の模索、自分との向き合い方など考えさせられた。 また、東日本大震災の時期に執筆されていたのもあり震災関連の支援活動をされている方のインタビューも多かった。自ら動き、活動をどんどん広げていくパワーを尊敬したとともに、自分は日常生活においても外側から見ているだけで何も行動しない人になってしまっていたと反省。 身近なところから、外に働きかける小さな行動を始めてみたい。
煮た武士@nitabushi242025年3月5日読み始めた間違えのない買い物(天職探し)をしたいわけでもなく、稼げればそれでいいというでもなく。ただどんな仕事をすれば自分が満足感を持って働き続けることができるのかを探している。 作っても簡単に消費されてしまうものや間に合わせで適当に作ったものが必要な時はあるけれど、そればかりになってしまうと心が苦しくなりそうで。
シマダ@takuro-smd4121900年1月1日読み終わった「何を、誰と、どこで」この3つを通していかに生きていくのかという視点が腑に落ちた。 20代は何の仕事をするかをひたすら考えてたけど、30代前半は誰と、だったな。それで今はどこで、という視点で香川に来たわけだし。




