信号旗K
42件の記録
七草粥おいしい@secondloop2026年10月15日読んでる「家の中で、こたつにうずくまりながらぽーっと夜の窓をみる。こたつでぬくまって少し汗をかいているけれど、窓の外はしずかに雪が積もっている。その雪をみているときの「目だけが冷えている」感覚を香水にしたい、とまいちゃんは和泉さんに伝えた。」mameの香水について。嗅いでみたいけど売り切れ。
okabe@m_okabe2026年9月30日読み終わったこのエッセイの中で、著者はよく胃液を吐く。イタリアで美しいものに触れすぎて胃液を吐いていて、感受性剥き出しで生きるのは大変だろうと思った。だけどたぶん、感受性剥き出しでいることと、いろんなものの境界が曖昧であることは、どこかで繋がっていて、それを物語にしたものが朝吹真理子の小説なのだと思った。
りなっこ@rinakko2026年9月17日読み終わった“本のなかにいる人と親しくなることがある。すでに亡くなっている作家と、作品を介して親しくなる。生きている人よりも親しくなることがあるとも思う。/大人になって友達と呼べる人ができた。それでも本のなかの人は特別で、大切だと思う。(略)同じ形ではあらわれなくても本のなかに未来がある気がする。わからないことをわからないまま、本のなかにいられて悩むことができる。”(「本のなかにいる友達」)





Rica@rica_bibliotheca2026年7月14日読んでる好きな作家いい、いい!朝吹さん、やっぱりええなあ. ここのところ通勤(J駅〜M駅の区間)の楽しみ. 買う時に、最近は紙の本が高くなっちゃったなあなんて思っていたことを懺悔したい気持ち.
Rica@rica_bibliotheca2026年7月10日買った読んでる好きな作家穏やかで激しくてチャーミングでちょっと変態的で...いろんなものが同居したりしなかったり、混じり合ったりすれ違ったりして、ああ、やっぱりいいなあ、朝吹真理子さん.最初の村田沙耶香さんの章からして凄まじく好き. 新津保建秀さんの写真もまた❤︎
































