ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団
34件の記録
Reino@Reino2025年11月17日読み終わった『田尻 智 ポケモンを創った男』など、ポケモン初期の「秘話」が書かれた本は何冊も読んできたが、本書はより内側から、そしてゲームフリークへの熱を感じさせる本だった。 新作であるポケモンレジェンズZ-Aを遊び、改めてポケモンの面白さや何が好きなのかを考えていたところだったので、その原点を改めて振り返りながら読み進めるのは楽しかった。
とろたく@takutsuna2025年10月11日紙の本ようやく読み終わったゲームフリークの誕生の歴史を振り返る社史的な本で、2000年のものを復刊している。 ゲームに熱狂した1人の若者が、会社を立ち上げグローバルに広がるゲーム・コンテンツを作り上げた歴史の原点を知ることができ、ポケモン世代の自分には面白さ倍増の本だった。
トム@yukiyuki72025年6月22日読み終わったビジネス書「ポケモンって、なんでこんなに夢中になれたんだろう?」 この本を読んで、その理由がスッと腑に落ちました。 通信ケーブルで交換しないと全てのポケモンが手に入らない。だから、友達と話す。対戦する。交換する。一人じゃ完結できないゲーム設計が、子どもたちの間に自然と“ポケモン文化”を生み出していった。これはもう、天才的。 しかも、発売当時はマリオやカービィみたいな有名キャラがいなかったし、プレイステーションのキラキラした映像にも負けてた。それでも勝った理由は、「捕まえる」「育てる」「交換する」っていうシンプルな遊びの面白さに全フリしたからなんだよね。 個人的にグッときたのは、「ポケモン販売システム」をあえて捨てた話。「お金で買えるなら、苦労して捕まえる意味がないでしょ?」って考えたところに、“遊び”への誠実さとプライドを感じた。 それと、「ピカチュウ」誕生秘話も好き。最初はサイドンとかニドキングみたいな怪獣ばっかりだったところに、「もっと可愛いものを」っていう女性デザイナーの感性がポンと加わって、一気に空気が変わった。固定観念を壊してくれる“異物”の存在って、本当に大事。 あと、田尻さんが「ゲームしか知らない人が作ったゲームはつまらない」って言ってたのも印象的だったな。ドラクエ2の交換できなかった悔しさ、町田市での昆虫採集の思い出、子どもの頃のワクワク。全部がポケモンに詰め込まれてるっていうのがエモすぎた。 最初の構想ではポケモンは30体しか入らなかったとか、ナッシーが社内人気1位だったとか、帯でポケモンを調教しようとしてた話とか……正直、「え、マジ!?」ってなるエピソードの連発で、読んでて楽しいし、開発の裏側を覗けたワクワクが止まらなかった。 この本は、ただのゲーム開発の記録じゃない。「どうすれば子どもがワクワクするか?」を真剣に考え抜いた大人たちの熱量と青春が詰まった物語だと思った。
乃々 恵@nnmgm2025年4月24日買った読み終わった@ 自宅発売してすぐ買ったのに引越し諸々で読めてなかったのでやっと読了。前半のポケモン制作編も後半のゲーフリ設立編も面白かった。田尻さんの「ゲーム」へのこだわりが今のポケモンに続く面白さを作ってるんだろうな。
ぺぷつお@Pepu2o_reads2025年3月14日読んでる読み終わったポケモン系YouTuberさんおすすめの1冊でしたが絶版で諦めていたところこの度復刊✨✨ ポケモン赤・緑が150(+1)匹となった経緯、当時の社内人気投票の結果などコンテンツの歴史を追えて楽しい一冊です。 今は田尻智氏がゲームフリークを立ち上げるまでの経緯を読んでいますが、何かに夢中になれるって素敵だなと思わされます。 私も何か作りたい。
























