時をかける少女 〈新装版〉
24件の記録
心太@Michelle4002026年5月11日読み終わった表題作を含めて3編で構成されているSF 時かけは、ハルヒの元ネタなのか?ハルヒ読んでないから分からんけども。 しかし、他2編は私には理解が出来なかった。久々に読んでいるのに内容が頭に入っていかない現象が起きた。SFは、私にはキツかったのか。
茶々丸@chacha82go2026年4月25日読み終わった「時をかける少女」「悪夢の真相」「果てしなき多元宇宙」の3作載ってる。 最後の話が一番SFで終わり方に救いがない。 表題作の「時をかける少女」が映像化されている事が多いが、他の2作も映像化向きだなと思いながら読んでた。世にも奇妙な物語とか良さそう。

はる@haru_reads2026年1月3日読み終わったアニメ映画で原作と繋がっているようなシーンがあったので気になって読みました。 ※以下ネタバレあり↓ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 本作品内において、「時をかける少女」以外に収録されている「悪夢の真相」、「果てしなき多元宇宙」はそれぞれ繋がりはなく、短編ストーリーとして楽しみました。 アニメ映画では、主人公の真琴の記憶は消されず果てしなく遠い未来へ帰ってしまった千昭のことを思い続けていく描写がとても切ない気持ちにさせますが、 原作小説の方では、記憶をなくしてしまった和子が記憶をなくしてなお、誰か(一夫)を待ち続ける描写があり、 アニメ映画とはまた違った切なさを感じることができました。 原作は60年ほどの前の作品なので、表現や言葉が若干読みづらい部分もありましたが、充分に楽しめました。 アニメ映画とは大きく繋がっていないように感じたので、別の作品として捉えながら読む方が楽しめると思います。
五月晴@satsukibare2025年12月15日読み終わった『時をかける少女』は映像も原作も触れたことがなかったので、今回が初。 予想していたよりもこじんまりしたSFで、正直大きな驚きはありませんでした。 しかし、シンプルだからこそ読みやすく、かつ、真っ直ぐな愛情を感じられる終わり方がロマンチックでとても素敵でした。




















